ANA Inspiration of Japan

ANA Travel & Life

CAお墨付き!外れナシの手土産(海外編)

2016.11.10ANAオリジナル

イギリス・ロンドン《フォートナム&メイソン》

ジャムやマーマレードが壁一面にズラリ!(写真提供/トリップアドバイザー)
ジャムやマーマレードが壁一面にズラリ!
(写真提供/トリップアドバイザー)

2年連続でロンドン線を担当する森下CAのおすすめは、王室御用達のフォートナム&メイソン。ピカデリーに本店を構える、1707年創業の老舗の百貨店です。紅茶で有名なブランドですが、「棚一面にジャムがあってテンションが上がります。マーマレードの種類もたくさんあって…迷います!」(森下CA)。

森下CAのお気に入りはオレンジ・マーマレード・ウィズ・シャンパン。スコーンとの相性抜群です
森下CAのお気に入りはオレンジ・マーマレード・ウィズ・シャンパン。スコーンとの相性抜群です

CA仲間に勧められてハマったという、森下CAイチ押しのコンフィチュールはオレンジ・マーマレード・ウィズ・シャンパン。日本で買うと倍(!)の値段だそうです。「甘いなかに大人の風味が隠れていておいしいです。地下1階にはスコーン(すごく大きいけど安い!)も売っているので一緒に買って食べています」(森下CA)。ちなみに、本店のアフタヌーンティーは複数の編集員が太鼓判を押すほどハイレベル。最上階のティーサロンとパーラーの2カ所でお茶ができます。「下の階のパーラーはキッシュがおいしいですよ」(高橋CA)。

Fortnam & Mason
住所:181 Piccadilly, London, W1A 1ER
URL:https://www.fortnumandmason.com/

スーパーマーケットはプチプラお土産の宝庫!

ANA Latte 編集員の皆さんが口をそろえて言ったのは「バラマキ目的のお土産は、現地のスーパーマーケットで!」ということ。ローカルプライスで、かつその土地らしい味やパッケージの商品を探すのが楽しいのだそうです。

限定フレーバーの「プリッツ」(タイ)

タイ語の上に、なんと日本語でもフレーバーが書かれています。写真は丁子CAおすすめのトムヤンクン味(左)とラープ味プリッツ
タイ語の上に、なんと日本語でもフレーバーが書かれています。
写真は丁子CAおすすめのトムヤンクン味(左)とラープ味プリッツ

日本人にはとても馴染みのあるお菓子を紹介してくれたのは丁子CA。他の編集員も試食済で、全員納得のおいしさのようです。「プリッツだけでもフレーバーが9種類もあるんです。タイ料理が苦手な人には難しいかもしれないですが、ラープ味とトムヤムクン味がおすすめ!」。お値段はバラマキにうれしい1個30円くらい(!)。主要スーパーマーケットのお菓子コーナーや空港などで購入できるそうです。

《ウィリアムソン・ティー》(イギリス)

ウィリアムソン・ティーはゾウの缶が目印。数種類を並べておきたくなる可愛らしさ!(※注/商品のパッケージデザインは異なる場合があります)
ウィリアムソン・ティーはゾウの缶が目印。数種類を並べておきたくなる可愛らしさ!
(※注/商品のパッケージデザインは異なる場合があります)

「イギリスの紅茶なら迷わずこのブランド!」と、宮崎CAが推薦してくれたのは、ウィリアムソン・ティー。こちらもイギリスの老舗紅茶ブランドで、セルフリッジやセインズベリーズといった主要スーパーマーケットで取り扱っています。「茶葉はケニアの直営農場で栽培しています。ゾウの形をした缶がキュートなので、お土産に喜ばれます」(宮崎CA)。

スイーツ土産の情報は、まだまだたくさん!

ANA Latte編集員

いかがでしたか?日本で知名度の高いブランドであっても、本場ならではの楽しみや限定品などに出合えるかもしれないので、ぜひ参考にして行ってみてくださいね。
実はここではご紹介しきれないほど、ほかにもお土産にぴったりのスイーツ情報がいくつも飛び交ったのですが、泣く泣く割愛してしまいました。また別の機会にご紹介しますので、お楽しみに!