ANA Inspiration of Japan

ANA Travel & Life

子供と一緒に海外旅行!
10カ月の赤ちゃんと4歳の子供2人連れて、バリに行ってきました。

2015.12.03ANAオリジナル

【3日目】家族4人、ビーチでサンセットを見ながらまったり♪

いよいよ、この旅行も残り1日になりました。この日はホテルで朝食を取った後、クタの街に買い物に行きました。親や友達へのみやげ物を地元のショッピングモールでまとめ買い。昼食は少々インドネシア料理に飽きてきたのでモールにあったハンバーガーショップで済ませました。
その後、子供をパパに任せ、ホテルに帰ってプールで遊んでもらうことに。その間に私は、クタの街中にあるエステへ! 街中にはいかにも人気店というお店もありましたが、ずいぶん待ちそうだったので、とりあえず飛び込みで入りました。その店はスクラブエステ60分で3,000円と格安でした。技術的にはよかったのですが、店内があまりきれいではなく、少し残念。やはり、エステはネットで調べたり、ホテルで聞いてちゃんと予約していくのがいいかと思います。

エステの後、ホテルで子供たちと合流。最終日の夕方は、クタ・ビーチのサンセットを見に行くことにしました。ビール片手に、ゆっくり、ゆっくりと沈む夕日を親子4人で見る――最高のひとときです。

夕方のクタ・ビーチで過ごす
夕方のクタ・ビーチで過ごす
クタ・ビーチのサンセット
クタ・ビーチのサンセット

夕飯はビーチ前にあった「HQ Restaurant and Hotel」へ。雰囲気のあるお洒落なレストランでバリ最後の夕食を楽しみました。庭にソファーがあり、海を見ながらゴロンとしながらゆっくり食事ができました。

HQ Restaurant and Hotelのレストラン
HQ Restaurant and Hotelのレストラン

そして、ホテルに帰って、荷造りをスタート!いよいよ現実に戻る(!?)時間です。
翌朝、ホテルで最後の朝食を食べ、最後のプールでひと泳ぎして、4泊お世話になったハードロック・ホテルを昼くらいにチェックアウトしました。帰りの飛行機が夕方5時で時間があったので、空港に行く途中でジンバランに寄り、海の目の前にあるレストランでシーフードを食べました。観光客用の値段で少々高かったのですが、ガーリックの効いたシンンプルな味付けでとてもおいしく、バリ最後の食事を満喫しました。

ジンバランのレストランで食べたシーフード
ジンバランのレストランで食べたシーフード
ジンバランのビーチで遊ぶ
ジンバランのビーチで遊ぶ
みんな最後まで元気でよかった
みんな最後まで元気でよかった

そして、レストランの前の少し浜辺で遊んでいると、いよいよ空港に向かう時間がきました。行きと同じく、バリのデンパサール国際空港からジャカルタ経由で羽田、そして都内の自宅に帰ってきました。
4泊6日のバリ子連れ旅行も無事終了。楽しかった!!子供たちの笑顔が楽しい旅の何よりの証拠です。

最後に実際にバリに行った経験から、ママが気になる子連れ海外旅行の5つのポイントをまとめます。

1.食事

定番のナシゴレンやミーゴレンは普段食べているチャーハンや焼きそばに似ていることもあり4歳の娘は問題なく食べていました。焼き鳥に似た甘い味付けのサテもお気に入り。クタはインドネシア料理以外のレストランが多くあり、特に食事には困りませんでした。日本でもおなじみの、マクドナルド、KFC、Pizza Hatなどチェーン店は一通りあります。

2.遊ぶところ

ハードロック・ホテルのようにホテルのプールやキッズルームなどの施設が充実しているホテルでないと、クタでの滞在は子供には退屈かもしれません。外に遊びに行こうとするとツアーを申し込むか、ドライバーの手配が必要です。

3.治安

治安は良いと思います。夜でもお店が遅くまでやっているので街が明るく、人通りが多いのでクタ中心街は出歩いても比較的安心です。もちろん、人影のない暗がりに行かないなど、最低限のセルフディフェンスはお忘れなく。

4.移動

電車やバスなどの公共の交通手段はありません。クタ中心街は徒歩で移動できますが、少し遠くのショッピングモールなどに行こうとするとタクシーを使っての移動になります。タクシーはちゃんと値段交渉または、メーターを使えば日本よりもかなり安価に利用できます。

5.物価

円安の影響もあると思いましたが、思ったほど物価は安くはありませんでした。特にレストランは、屋台村のようなローカルな場所は別として、ちゃんとしたレストランは日本より少し安いかな…という程度です。服や雑貨は価格交渉して買えば日本よりかなり安く購入できるのでトライしてみてください。