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まだ間に合う!今年の「ふるさと納税」で激旨ステーキ堪能しちゃいました。

2016.11.24ANA Original - ANAオリジナル -

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今年の「ふるさと納税」は、返礼品がいつにも増して豪華になりとっても盛り上がっているそう。手続きの方法が簡単になり、手軽に利用できるようになったのも人気に拍車をかけた理由のひとつ。「ふるさと納税」という言葉は聞いたことがあるけれど、いまいち理解しないまま…という方は、この機会に利用してみては?
かくいう私も「ふるさと納税」初体験。12月までに利用すれば今年の手続きに間に合うということで、さっそく佐賀県みやき町に寄附をして豪華なお肉をゲットしちゃいました!

Text by
Taro Sorano

今回、利用した「ふるさと納税」サイトはこちら

ANAのふるさと納税

そもそも「ふるさと納税」って何ですか?

「ふるさと納税」とは、簡単に言うと日本全国の好きな自治体への寄附のこと。普通、税金は自分が住んでいる都道府県・市区町村に納めます。「ふるさと納税」は、寄附というカタチで居住外の地域も応援できる制度なんです。

人気の返礼品や旬の返礼品など、さまざまなカテゴリーから選ぶことができる。
人気の返礼品や旬の返礼品など、さまざまなカテゴリーから選ぶことができる。

そんな「ふるさと納税」がなぜ注目されているかというと、寄附した地域から送られてくるお礼の品々が素晴らしいから。お肉や魚介、フルーツといった食べ物から、工芸品や旅行、アクティビティまで多彩な返礼品が用意されています。

そして「ふるさと納税」の魅力は、寄附した金額が税金の控除の対象になるところ。もう少し詳しく言うと「その年の所得税」と「翌年の住民税」から控除され、上限額以内であれば2000円を超える分は全額が控除されるんです。つまり実質2000円で、好きな地域の応援ができ、その地域の特産品など素敵な返礼品がもらえるわけです。

手続きの簡略化で手軽に利用できるように

「そうは言っても、納税っていうくらいだから手続きが面倒なんでしょ」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、これがとっても簡単なのです。控除を受けるためには原則として確定申告をする必要があるのですが、例年、確定申告をしていない人は、ふるさと納税を行った自治体に申請することで確定申告をしなくても税金が控除される仕組みになっています。

条件を満たしていれば、確定申告をしなくても簡単な申請で控除を受けられる。
条件を満たしていれば、確定申告をしなくても簡単な申請で控除を受けられる。

これは「ふるさと納税ワンストップ特例制度」と呼ばれる制度で、「ふるさと納税」を行なう自治体が5団体以内であることが条件。「ふるさと納税」を行った自治体から送られてくる申請書(A4の用紙1枚)に記入し、本人確認資料を添付して返信用封筒で送るだけです。

下に「ふるさと納税」の流れをまとめてみました。

1. 寄附する自治体と返礼品を選ぶ

2. ふるさと納税に申し込む

3. お礼の品を受け取る

4. 寄附金税額控除の申請書を送付

確定申告をする人は申請書の送付ではなく、自治体から送られてくる寄附金受納証明書を保管。翌年の確定申告のときに、添付して申請します。

こうしてみると、ものすごくシンプルです。ということで、私も実際に「ふるさと納税」をやってみました。

上限額をチェックして返礼品をチョイス

まずは寄附する自治体と返礼品を選びます。「ふるさと納税」のサイトはたくさんありますが、「ANAのふるさと納税」は、寄附金額100円につき1マイルが貯まるのがポイント。ちょっとしたボーナスみたいで嬉しいですね。

各地域の特集ページを見ると、行ったことがない場所でも愛着がわいてくる。
各地域の特集ページを見ると、行ったことがない場所でも愛着がわいてくる。

返礼品選びの前に、自分の控除金額の上限をチェックしておきましょう。下記のページで年収と家族構成を選ぶと、控除上限額の目安が分かります。この範囲内であれば、自己負担額の2000円を超えた分が控除されます。

控除上限の目安について

サイトでは返礼品や寄附金額、自治体などから検索ができますが、返礼品から選ぶのが一番分かりやすい。肉、米、果物、魚介類、酒類などなどさまざまなカテゴリーの中で、やっぱり最初に選ぶべきは肉でしょう。

その土地ならではの食材が並ぶ返礼品ページは、見ているだけでも楽しめる。
その土地ならではの食材が並ぶ返礼品ページは、見ているだけでも楽しめる。

各地のブランドミートが並び、ステーキもあればすき焼き用の肉も。ハンバーグやローストビーフなど加工品も充実していて見ているだけで楽しい!気が付いたら、お肉選びで1時間以上も費やしていました。

圧巻のお肉コーナー。どれもおいしそうで目移りしちゃう!?
圧巻のお肉コーナー。どれもおいしそうで目移りしちゃう!?

悩み抜いて選んだのは『佐賀県みやき町の最高級牛肉「佐賀牛」サーロインステーキ200gの2枚セット』。美しいとしか表現のしようがない霜降りと、赤身のバランス…楽しみすぎます。寄附金額は20000円なので、私の控除上限額以内に納まっています。つまり、自己負担額2000円でこんな豪勢なお肉が食べられてしまうのです。

佐賀県みやき町はステーキだけではなく、ほかの返礼品も充実!
佐賀県みやき町はステーキだけではなく、ほかの返礼品も充実!

ANAのふるさと納税なら申し込み方法も簡単

返礼品が決まったら、あとはサイトの案内にしたがって必要な情報を入力するだけ。寄附金をどう使ってもらいたいか、希望の使い道も選べます。「未来を担う子どもの教育及び少子化対策に関する事業」「高齢者の生活を支援する地域づくりに関する事業」「伝統芸能並びに地域文化の伝承及び育成に関する事業」など、その地域を知らなくてもイメージしやすいプロジェクトが並んでいます。

寄附の申し込みは4ステップで、入力情報も少ないので簡単。
寄附の申し込みは4ステップで、入力情報も少ないので簡単。

ここでのポイントは申告特例申請書の請求。確定申告をせずに「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する人は「寄附金税額控除に関わる申告特例申請書を希望する」の項目にチェックを忘れずに。

「ANAのふるさと納税」はクレジットカードでの支払いができるので便利。
「ANAのふるさと納税」はクレジットカードでの支払いができるので便利。

最後にクレジットカード情報を入力したら手続き完了です。あとは返礼品と書類が届くのを待つのみ。拍子抜けしちゃうほど簡単です。

結論、「ふるさと納税」は利用しないと損!

ステーキ肉のような冷蔵商品は、受け取りの日時が指定できます。届いたお肉はこのとおり、見るだけでテンションアップのクオリティ♪

見事なサシがはいったサーロインステーキ。さすがの存在感!
見事なサシがはいったサーロインステーキ。さすがの存在感!

強火でさっと焼いて、ジュワ~とあふれ出す肉汁を楽しみました。口の中でほろっと溶ける軟らかな肉…幸せすぎる瞬間です。

どう食べるかはアナタ次第。でも、やっぱりシンプルに焼くのが一番♪
どう食べるかはアナタ次第。でも、やっぱりシンプルに焼くのが一番♪

「寄附金受納証明書」と「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」は、1週間ほど後に届きます。今回は確定申告の必要がない「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用するので、申告特例申請書に必要事項を記入。返信用の封筒に入れて送りました。封筒には宛先が記入されており切手も不要。なんでしょう、この至れり尽くせりなサービス!

申し込みの一週間後に届いた書類一式。難しいことは何もなかった…。
申し込みの一週間後に届いた書類一式。難しいことは何もなかった…。

今回「ふるさと納税」を初めて利用しましたが、あまりのお手軽感に「なぜ今までやらなかったんだ!」と後悔しきり。控除上限額までまだ少しあるので、新たな寄附先を楽しくセレクト中です。

12月までなら今年の手続きに間に合いますので、「ふるさと納税」をまだ利用していない方は、一度、サイトをのぞいてみてください!

ANAのふるさと納税のサイトをチェック