北海道 千歳市・支笏湖

世界に誇れるロケーションと美しい鱒たちの湖

支笏湖の釣りポイント

北海道の玄関口といえる新千歳空港から、車で1時間弱。森の中の道を走ると、青く澄んだ支笏湖が見えてくる。着いたその日のうちに、トラウトと遊べるのがこの湖だ。
国内でも屈指の透明度を誇る支笏湖は、日本最北の不凍湖ともいわれる。その水がトラウトを大きく育て、時には80cmもの体躯に育てる。まさにトラウト王国・北海道を代表する湖だ。

01丸駒温泉

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対象魚 ブラウントラウト、ウグイ
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湖の北西に位置する丸駒温泉右岸側のポイント。温泉が湧き出していて水温は高め。冬から春にかけて大型ブラウントラウトのポイントとして名を馳せる。大きなワンドはやや浅い箇所、急深のカケアガリなど変化に富み、あちこちに沈倒木もある。大型のブラウントラウトはナワバリを作っているため、1投目から釣れることもあるので注意が必要。1ヵ所で粘るよりも広範囲に歩いて探るほうがヒットの確率は高い。冬から春の間は水位が低くバックスペースもあるが、基本的には木々が張り出してキャストがしにくい。丸駒温泉の敷地には駐車スペースがないため、通行の迷惑にならないように気を付けて駐車する必要がある。

02旧有料駐車場

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対象魚 ニジマス、ブラウントラウト、アメマス、サクラマス、ヒメマス、ウグイ
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北岸一帯を通る道道453号沿いのポイント。道路と湖岸が接しており、岸から数メートル沖から深場となっている。透明度が高く、魚がルアーやフライを追いかけてくるのが見えることも。近場は居付きのトラウト、沖は回遊するトラウトをねらう。日当たりがよく水通しもよいので、シーズン初期から一年をとおしてねらえるポイント。テトラポッド周辺は小型魚が多い。西側は砂浜が多くてやや遠浅。東側に行くにつれて急深となる。テトラポッドや堤防の上は足場が悪く、さらに道路にも近いため注意が必要。道路脇にあるスペースに駐車するとよい。

03モラップ山

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対象魚 サクラマス、ヒメマス、ニジマス、ブラウントラウト
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東岸にあり支笏湖温泉街とモーラップとの間の岩場ポイント。道路からやや遠く、支笏湖千歳線から林道をやって来るか、モーラップキャンプ場から湖岸を歩いて行く。大きな岩礁帯が点在して、沖目が深い。アウトレットが近く湖流が強いため、回遊性のサクラマスやヒメマスのヒットが多い。ブレイクの近い湖岸寄りではブラントラウトも釣れる。初夏はハルゼミなどの大型フライやルアーが有効。

04モーラップ左岸

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対象魚 サクラマス、ニジマス
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枯れ沢と小石の遠浅ポイント。沖目のなだらかな傾斜をトラウトが回遊する。サクラマスの多い年はヒット率も高いようだ。一年をとおして車や観光客の行き来があるためか、あまり近場でヒットすることはないようだ。キャンプ地と隣接しているため釣り人は比較的多い。

05大沢橋

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対象魚 ニジマス、ブラウントラウト、アメマス
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大沢橋から入湖するワンドと岬(旧米軍キャンプ地)。一帯は遠浅でウエーディングのできる範囲が広いため、古くからフライフィッシャーに人気のポイント。ねらいめは沖のカケアガリ周辺。初夏はモンカゲロウなどの水生昆虫のハッチが見られる年もある。左岸に行くほど急深となる。

06虹鱒橋

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対象魚 ニジマス、ブラウントラウト、アメマス、サクラマス
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南岸の風不死岳の麓にある枯れ沢のポイント。もうひとつ東側の姫鱒橋とともに、古くから人気のある支笏湖有数のポイント。大石、小石が多く、ブレイクラインが岸から近く、ニジマスの回遊が近い。オーバーハングの木々が多く、テレストリアルを捕食する大型トラウトを間近で見ることもある。釣り人によるスレた魚には静かにアプローチするか、天候の荒れた日が有望のようだ。

07苔の洞門

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対象魚 ニジマス、ブラウントラウト、アメマス
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比較的遠浅の湖岸が続くエリア。カケアガリをねらったほうがよく、また沖めでライズするため遠投が必要な場合が多い。閉鎖中の苔の洞門駐車場をまっすぐに降りた湖岸だけ、ややカケアガリが近く、トラウトが近くまで接岸する可能性が高い。初夏にはモンカゲロウやカディスがハッチする。

08支笏トンネル右岸

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対象魚 ブラウントラウト、ニジマス、サクラマス
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支笏湖で最も人気のあるポイントのひとつが、支笏トンネル。その右岸側のポイントだ。パーキングのすぐ下から入ることができる。湖畔林が湖面に迫るため足場は少ないが、急深のカケアガリがすぐ沖に見える。フィッシングプレッシャーの高いポイントでもある。深場の水面近くを回遊するニジマスやサクラマスもいる。

09支笏トンネル左岸

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対象魚 ブラウントラウト、ニジマス
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通称トンネル下の左岸側。トンネル入り口の駐車スペースから湖岸に降りる。降りて右手はやや遠浅で岬形状の地形。沖にも巨岩がありその周囲、また沈倒木も多くその周囲に居付きのブラウントラウトが深場を回遊している。古くから大型のブラウントラウトの釣り場としても有名。入れ代わり立ち代わり釣り人が入るため、魚は神経質になっている。

10美笛川

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対象魚 ニジマス、ブラウントラウト、アメマス、サクラマス
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支笏湖で最大の流入河川で、一年をとおして1級ポイントでもある。大雨が降ると流れ出しの形状が変わるが、現在は扇状地の右手寄りを流れている。流れ出しから数メートルで急深なカケアガリになり、荒れた日などは比較的に近くに魚がいることがある。だが日中は沖めを回遊していることが多く、なかなか接岸してくれない。一番人気の釣り場であるため、釣り人が絶えることはない。左岸側はやや遠浅で、シーズン初期などに大型の実績がある。

11ニナル川

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対象魚 ニジマス、ヒメマス、アメマス
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規模の小さい流入河川。現在は道路が通行できないので、美笛川に架かる橋か、美笛キャンプ場から湖岸を歩いて向かう。河口からわずか数メートルでドン深、水中の崖のような地形となっている。古くから沖めを回遊するニジマス、ヒメマスのポイント。道路から離れていて釣り人が来にくいため静かに釣ることができる。西寄りの風の時には風裏になる。

この釣り場の詳細情報はこちら ※このページの情報は2019年7月現在のものです。

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