静岡県・西伊豆

日本列島最深の湾が育む多彩な魚たち

西伊豆の釣りポイント

西伊豆の主要な沖磯は南から雲見、仁科、田子、小下田の渡船基地から出船する。急深な駿河湾に面した釣り場や複雑に根が入り組んだ磯が各所にある。潮もはっきりと流れる日が多く、それぞれ個性豊かな沖磯ばかり。多彩な魚種が根に付いて回遊もしてくる。中でも人気のメジナはハイシーズンとなる厳寒期を待たずとも40cmオーバーの大型の実績が高い。

A.雲見エリア

 

雲見沖磯のメイン釣り場は港の南側、伊浜方面である。伊浜との境界にあるのがカンノン島。そこから北に長ッ先、小鼻、シンヤ、イガミ、サバ島といった名礁がある。ここで紹介するのは雲見港から航行約10分の千貫門(せんがんもん)周辺だ。すぐ沖で水深が一気に20m以上落ち込む釣り場で大型マダイが食ってくることも珍しくない。メジナやマダイだけでなく、時に手も足も出ないような大型魚が当たる。

●雲見渡船:恵比寿丸(℡0558・45・0857)、愛海丸(℡0558・45・0722/渡船料金5000円)
●雲見ポイント解説:川本雄貴

A-01千貫門

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対象魚 メジナ、イサキ、マダイ、イシダイ、モロコ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

千貫門は雲見エリアを代表する磯で景勝地としても名高い。水深もあり、潮通しもよくメジナやマダイの大ものが釣れる。島(といっても陸続き)は断崖絶壁なので、各釣り座に直接船着けしてもらう。A、B、C、Dと釣り座があり各1〜2名が定員。
Aは沖に目視できる大きな沈み根があり、この周りをねらうのがベター。あまりに潮が速い時は沖向きではなく伊浜(南)を向いたほうに釣り座を構えるほうがよい。Bは足もとの沈み根周りをねらうが、潮通しはよいので沖を流すのも面白い。Cは足もとから深く20mほどあるといわれる。そのためマダイの実績も高い釣り座だ。Dは先端から沖の潮目をねらうか、船着けからスズメ島との水道をねらう。スズメ島との水道は水深があまりないので波っ気があることが条件だが、良型の実績は高い。

A-02スズメ島

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対象魚 メジナ、イサキ、マダイ、イシダイ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

スズメ島は大きな島だが、釣り座を取れるのは先端部のみ。気分よくサオを振れるのは2名までだろう。潮通しはよく水深もあるためイサキが多く、マダイの釣果も期待できる。
主な釣り座はAとBで上り下りともに潮筋を流す釣りが楽しめる。Cは沈み根が多く海底が見えるほど浅い。ナギよりは波っ気があると可能性が高まる釣り場だ。
Dは干潮時のみサオをだせる釣り座だ。急な斜面を下らなければならず、充分な注意が必要である。足もとのサラシに仕掛けを止めて待っていると良型のメジナがサオを絞る。

A-03長島

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対象魚 メジナ、イサキ、マダイ、イシダイ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

長島は雲見でも人気の磯である。上ものねらいでは3名までが理想だ。人気の釣り座は先端のAである。ウキフカセ釣りでは、上り、下り、両潮ともに流す釣りが楽しめる。沖で釣果が伸びない時はスズメ島方向を向いてサオをだすとよい。際がオーバーハングになっており良型が顔を出す。
Bは足場が高いが上り潮の時は仕掛けを流しやすい。Cはサラシが出やすく底根も荒いのでサラシの切れ目や沖の沈み根周りをねらうと好釣果が得られる。
Dは対岸のスズメ島との水道になる。全体的に水深が10m以上と深く、メジナのほかにもイサキ、マダイの実績も高い。遠投してスズメ島の際をねらうか、足もとのサラシ周りをねらうと40㎝オーバーのメジナもヒットしやすい。

B.仁科エリア

仁科は伊豆半島周辺の沖磯ではなかなかお目にかかれない50cmオーバーのメジナが毎年のように上がる。またメジナに限らずマダイやクロダイの魚影も濃く、熱いウキフカセ釣りが楽しめるフィールド。水温が高い時期もイサキが少なく、それを捕食するサメも少ない。クチブトメジナに限らず良型のオナガメジナも釣れるのだ。仁科の渡船は2軒あり、釣り人の安全に配慮して一部の磯で磯割りを実施している。乗ってみたい磯があれば、まずは船長に相談してみよう。大型魚の可能性も高いことから太仕掛けで挑んで欲しい。

●仁科渡船:龍海丸(℡090・1620・3394/渡船料金5000円)
●仁科ポイント解説:桜井 裕

B-01セイ島

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対象魚 メジナ、イサキ、マダイ、イシダイ、モロコ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

セイ島は仁科エリアで一番沖合いに位置する超1級磯だ。潮通しは抜群によく、水深も足もとから深く、沖向きは約30mまで一気に落ち込み、陸向きの沖合でも約15mはある。ただし島周囲のハエ根がきつく潮の流れも複雑だ。渡礁率は低いものの、逆にいえばそれだけ魚影は濃いといえる。定員は2名。
メジナ釣りで本命のポイントは沖向きの①。基本的な組み立ては、足もとの磯際&左右のハエ根際→払い出し→払い出しと沖合の潮の合流点というぐあいに、手前から順序立てて探りたい。また白島との間を抜ける潮とセイ島からの払い出しがぶつかって潮目ができる時は、そこが絶好のねらいめとなる。
船着き場の②は、沖向きの①同様に手前から順序立てて探るとよく、下り潮の速い時は、沖合にある沈み根周りでヒットしてくる確率も高い。③の足場は低く、ナギ限定の釣り座である。

B-02白島

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対象魚 メジナ、イサキ、マダイ、イシダイ、モロコ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

白島は島が大きく渡礁率が高いので、年間を通じて多彩な磯魚が釣れ、中でもメジナの実績はトップクラス。凪いでいれば7名ぐらいは余裕で収容できる。メジナの攻略法を中心に見ていこう。
①は人気ポイント。ねらいはずばり、足もとの際。エグレており良型が付いている。払い出しに仕掛けを乗せて沖合の潮との合流点まで探るのもよいが、下り潮が速いとセイ島に乗る釣り人のコマセ係になってしまう。上り潮で潮が沖に払う時は右沖合にある大きな沈み根の周りがねらえて期待が高まる。
②は「お立ち台」と呼ばれる人気ポイント。ひとり限定で若干釣り座が高い。足もとの磯際と目の前に位置する大きな沈み根との間を手前から順序立てて探りたい。
③はタライと呼ばれる離れ磯に続くハエ根際をねらう。
④は潮通しがよく、どちらかといえば上り潮の時が釣りやすいが、下り潮の時も⑤の船着場方向に巻く潮でなければ大いに期待が持てる。また、少し沖側に寄った釣り座からタライに続くハエ根ねらいも面白い。
⑤の船着場も実績は高い。上り潮が④のほうへ巻くように流れる時は釣りづらい。下り潮が右前方に払い出し、セイ島との間から抜ける潮とぶつかって潮目ができる時は期待が高まる。

B-03ヤゴベイ

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対象魚 メジナ、イサキ、マダイ、イシダイ、モロコ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

非常に人気の高い磯だ。セイ島、白島と同様に潮通しはよく、水深も沖向きの沖合いで約30mに落ち、陸向きも約15mはある。左右に細長い島で、定員は3名ぐらい。本命ポイントは①。上り・下り、どちらの潮もねらえるが、実績が高いのは上り潮だ。足もとの磯際、上り潮に乗せて右沖合いにある低い沈み根周辺をねらうと良型が期待できる。
②はナギ限定の釣り座。
③の船着き場は足場が狭いが、沖向きの釣況が芳しくない時にねらうと意外と良型のメジナが釣れる。
④は下り潮が流れているとチャンス。その方向にある沈み根周りをねらうとメジナが食ってくる確率は高い。もちろん足もとの磯際も見逃せない。

B-04犬島

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対象魚 メジナ、クロダイ、イサキ、マダイ、イシダイ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

犬島は田子エリアとの境にある島で、周辺の根の形状は複雑だ。また、陸向きに位置するオチョウとの間の水道を通す潮は速くなり、クチブトが中心の仁科エリアにあって、オナガの良型が顔を出すことも少なくない。水深は陸向きの①および②の沖合で約8m。③のテラスの前は意外と深く約10m。定員は4名ぐらい。
船着き場の①は、朝イチは足もとの磯際からスタート。下り潮は右手にある小さなハナレの際とその延長線上をねらい、上り潮の時は足もとの払い出しから仕掛けを乗せて潮との合流点までを探る。
②は、足場がよいうえにバックスペースがあってサオを振りやすい。下り潮の時は足もとの磯際と沖合の下り潮の潮筋を、上り潮の時は足もとの磯際および左手にある沈み根の際と沖合いの上り潮の潮筋をねらう。足もとからの払い出しが小さいと、左手にある沈み根に仕掛けが引っ掛かりやすい。③は「テラス」と呼ばれるポイントで、途中、細い回廊みたいな道を通って入るので滑らないように要注意だ。また、釣り座自体も、足場はよいのだが、低いために海苔が付いて滑りやすい。ねらい方は足もとの磯際から子犬島までの間を手前から順に沖に探る。
ちなみに、子犬島はナギ限定の釣り場だが、運よく乗ることができれば良型が釣れる確率は非常に高い。

C.田子エリア

伊豆半島の渡船といえば磯上がりは14時もしくは15時である。それが西伊豆・田子エリアの渡船は17時まで(冬期は16時30分)はサオをだせると近年人気が高まっている。水温が高いころから40cmオーバーのメジナが釣れる。主な釣り場は田子湾沖にある田子島で「男島(雄島)」、「女島(雌島)」という二つの島から成る。男島のすぐ側には「三本」、「コブ」、「大平(おおびら)」という独立礁があり、こちらも潮通しがよいうえ根が荒く大人気の磯だ。さらに南下すると潮通し抜群の人気磯「カツオ」がある。田子湾との間にはドン深な水道が走り、複雑な根のある変化に富んだ地形によって多彩な魚種が棲み付く豊穣の海となっている。

●田子渡船:福由丸(℡090・2431・1222/渡船料金4000円)、叶屋(℡090・4201・0017/渡船料金4000円)
●田子ポイント解説:友松信彦

C-01女島・南 船着き

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対象魚 メジナ、クロダイ、イサキ、マダイ、イシダイ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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女島の灯台への道があり、非常に広い磯である。ただ広さのわりに釣り座は少なく定員は3名。潮位や波が高いとコンクリートの船着きも波を被る。左側2ヵ所はワンド内の釣りとなり15m沖にある大きなシモリ際をねらうと良型が揃う。水深が浅いため朝・夕のマヅメ時や潮位が高い時間に釣るほうがよい。
真中のコンクリートの船着きは唯一沖の潮をダイレクトにねらえる。ワンド内の大きなシモリから沖がカケアガリとなっており、その周辺を潮に乗せて流す。右端の釣り座は潮位が低い時のナギ限定の釣り座。目の前に海溝がありその中を釣る。
船着きから歩いて行くスペシャルステージが女島の西端だ。男島との水道と沖にある巨大な根との間を遠投でねらうと、40cmオーバーのクチブトメジナの数釣りができる。ただし、かなりの距離を歩くので荷物は極力軽くするのが無難だ。

C-02女島・北 青根

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対象魚 メジナ、クロダイ、イサキ、マダイ、イシダイ、モロコ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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女島の北側にある人気の磯だ。足場がよく定員は4名と広い。下り潮は右にやや当てて流れる。右側にあるワンド内まで下り潮が効けばワンド内が豹変する。近年の実績では、青根で掛かる45cmオーバーはワンド内に集中している。春先の乗っ込み期もワンド内は有望で、岩の割れ目を丁寧に探って釣る。なお海を見て青根の右側にあるワンドの奥に「シオチ根」と呼ばれる釣り座があり、イシダイファンが好んで乗る。
上り潮は左に流れる。男島との水道を遠投でねらうと数釣りを楽しむことができる。クチブトメジナに混じってオナガメジナの良型も当たるのでハリスは落とさないほうがよい。

C-03男島 カド

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対象魚 メジナ、イサキ、マダイ、イシダイ、モロコ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

男島の北側にある「カド」と呼ばれる釣り座は、定員2~3名。船着き周辺は根が荒く、突き出すような恰好の高瀬が多く釣り座が限られる。女島との水道側は巨大なゴロタが沈んでいて、多彩な根魚が居着く。メジナの格好の棲み家でもあり、ゴロタの間をじっくり探れば大型に出会えるチャンスは高い。船着き側の釣り座は潮に乗せて沖まで流すと大型を含め数釣りが楽しめる。ただ潮向きによっては高瀬が邪魔をして非常に釣りづらい。

C-04カツオ島

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対象魚 メジナ、イサキ、マダイ、イシダイ、モロコ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

田子港から最も沖に位置するカツオ島は潮通し、魚影の濃さともに一級の磯である。北面は長くハエ根が延びており、その際からは水深が一気に10m以上落ち込む。沖向きもせり上がった根がいくつかあり、その溝ではメジナだけでなくマダイ、イシダイ、イサキ、青ものと多彩な魚が釣れる。田子湾向きのほうが水深は深く、遠投して潮に流せばイサキ、マダイが当たる。

D.小下田エリア

小下田は土肥と宇久須の中間に位置するエリアで、渡船は下磯、上磯に分かれている。下磯は宇久須港よりも南側のエリアで夕日が有名な黄金崎周辺の磯だ。上磯は恋人岬(廻り崎)周辺から宇久須港までのエリアであり、飛島や高島といった小下田を代表する一級磯が連なる。ここでは上磯の1級釣り場を3カ所紹介する。

●小下田渡船:とび島丸(℡0558・99・0159/渡船料金5000円)
●小下田ポイント解説:飛島・高島=友松信彦、マル根=川本雄貴

D-01飛島

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対象魚 メジナ、クロダイ、イサキ、マダイ、イシダイ、モロコ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

小下田の上磯で最も沖に位置する。潮通しがよく魚影も非常に濃い。主な釣り座は船着き、南の先端、西向きの3ヵ所で計5名が定員となる。北側は足場が高く足もとの根も荒いが、南西の風が強くなった時はサオをだしてみるのもよい。
年中釣り人が絶えないこともありエサ取りが非常に多い。メジナねらいでは上り下りともに潮の本流を流すとよさそうだが、周囲は高瀬が点在して起伏があり過ぎる。水深5mの瀬を超えると30mまで一気に落ち込む地形なので、ねらいどころが難しい。中型は潮の中までエサを追いかけ出て行くが、大型にねらいを絞るならエサ取りと真っ向勝負する気持ちで根周りを重点的に探ったほうがよい。
船着きは緩い上り潮と下り潮の時がよく、足もとから水深が約10mあって、前方の高瀬との間を釣るとよく、前方の高瀬に向かう潮ならば高瀬の周囲を丹念に探ると大型が食ってくる。南の先端は下り潮の釣り場で、右の小さな磯との水道から潮が抜ける。その潮目を探るか足もとの磯際周辺で大型がヒットする。潮に乗せて流しても沖が深すぎてメジナねらいはよくないが、春先はマダイが期待できる。
西側のポイントは上り潮の釣り場となり、潮に乗せれば中型の数釣りが楽しめる。大型をねらうなら磯際か沖の本流に引かれる緩い潮を見つけ、本流の合流点までをねらうとよい。

D-02マル根

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対象魚 メジナ、クロダイ、イサキ、マダイ、イシダイ、モロコ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

マル根は飛島の陸向かいに位置する小さな磯だが小下田の名礁のひとつ。足もとから水深が10mと深く落ち込み、多彩な魚が寄り付く。定員は1〜2名と狭いが、干潮時は南側の一段低くなった釣り座(ハナレ)に下りることができる。
メジナねらいでは中の島(恋人岬)方面へ流れる上り潮の時がチャンス。潮下に沈み根が多く入っているので潮を流す釣りでも釣果が期待できる。根が荒いのでアカハタ、オオモンハタといった根魚も豊富だ。
下り潮の場合は船着き場の足もとがねらいめ。当て潮となるがオーバーハングした磯際を探ると実績が高い。ハナレに下りることができれば、下りの潮に仕掛けを乗せて沖まで探るのもよいだろう。
好釣果のあがる条件としては、上り、下りとも潮が速すぎるよりは緩いくらいのほうがよい。

D-03高島

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対象魚 メジナ、クロダイ、イサキ、マダイ、イシダイ、モロコ、イナダ・ワラサ、アカハタ、オオモンハタ
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渡礁できる確率

廻り崎の南側に位置する独立礁が高島である。両潮ねらえるが、上り潮のほうが潮当たりはよく、上ものの活性は高くなる。ポイントは船着きと中の島側の角で、定員は2~3名だ。潮がゆっくり流れるようなら、沖の潮に乗せて流すとラインを引っ手繰るような痛快なアタリで良型メジナがあがる。潮が速すぎるとマキエが溜まる場所がなく、あまりよくない。その場合は足もと付近を丹念に探るとよい。水深は船着きで7~8m、中の島側の角で10m。
船着きは上り潮の場合、北側になる対岸の磯際がねらいめ。中の島側は沖で全く釣れない時に、間の水道部で大型が食ってくることもある。メジナが浮かない時は3B以上の重仕掛けで10mほどの深釣りをするのもよい。

この釣り場の詳細情報はこちら ※このページの情報は2020年8月現在のものです。

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