機内での医療サポートについて

ANAでは、お客様が安心して航空機をご利用いただけるよう、機内で急に具合が悪くなり、医療行為が必要となった場合に、医師の方に援助をお願いできる取組みを行っております。国際線では、航空の乗務員と乗客に医療サービスを提供しているMedAire社と連携し、客室乗務員や搭乗している医師の方・医療関係者の方が、24時間365日、医療ケアやセキュリティ専門家によるアドバイスを受けられる体制も整えております。

また、海外のお客様に対しても速やかに医療援助ができるよう、当社客室乗務員が携行するタブレット端末に、外国語による初期対応ができるコミュニケーションツールをインストール致しました。17か国語に対応しています。
※日・英・中(簡)・中(広)・中(繁)・韓・ヒンディー・インドネシア・タイ・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・マレーシア・フランス・ドイツ・タガログ・スペイン
言語対応は文字情報のみならず、音声対応も行うことで、ユニバーサル対応も実施いたします。

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ANA Doctor on board

「ANA Doctor on board」とは、ANAマイレージクラブ会員の医師の方に任意で事前にご登録をいただくことで、機内で急病人が発生した際、ご登録いただいた医師の方へ医療処置のご協力をお願いするという制度です。
客室乗務員が医師の方に速やかに援助をお願いさせていただき、迅速な応急処置が可能になります。

機内搭載医療品

機内で病気になられたお客様に対し、適切な処置が行えるよう、機内医薬品・医療機器等の充実を図っております。
機内搭載の医療物品の一部をANAウェブサイトに開示しております。