植物検疫に関するお知らせ

現在、海外には日本の農作物や緑に重大な被害を与えるおそれのある病害虫が多く存在しています。それらが国内に侵入することを防ぐため、海外から持ち込まれるすべての植物類について植物検疫が行われています。日本に未発生で世界的に被害が大きい病害虫が発生している国や地域からは、多くの植物の持ち込みが法律で禁止・制限されています。

輸入禁止品

◎日本への持ち込みが禁止されている主な植物(生果実)

■マンゴウ
■パパイヤ
■レイシ(ライチ)
■リュウガン
■ブルーベリー

■マンゴスチン
■ランブータン
■バンジロウ(グァバ)
■ピタヤ(ドラゴンフルーツ)
■カシューナッツ

■レンブ
■ニガウリ
■インゲン
■トウガラシ
■トマト

◎海外の全地域からの持ち込み禁止品

  • 『土』『土付きの植物』、『植物を害する検疫病害虫』
  • 『イネワラ及びイネモミ(朝鮮半島及び台湾を除く)』

植物検疫制度の最新情報については、農林水産省 植物防疫所のウェブサイトをご参照ください。

ハワイ諸島からプリメリア苗・穂木を日本に持ち込むお客様へ

農林水産省令の改正により、平成29年(2017年)5月24日から日本に輸入される植物類の輸入検疫制度の一部が変更されることから、ハワイ諸島産のプルメリア苗・穂木については、一定の条件を満たしたものでなければ輸入できませんので十分ご注意ください。

条件を含む詳細につきましては、農林水産省 植物防疫所ウェブサイトよりご確認下さい。