新型コロナウイルスに係るインドネシアへの入国制限措置について(8月26日更新)

インドネシア政府は、インドネシアへ入国する全ての乗客に対して入国規制を強化しております。以下の更新情報をご確認ください。

(1) 必要書類
a. すべての入国者は、出発前72時間以内に検体採取されたPCR検査陰性証明書、電子ヘルスアラートカード(e-HAC)、新型コロナウイルスワクチン接種証明書(必要回数完了)を提示する必要があります。
b. 海外でワクチン接種を受けられないインドネシア国籍の方は、インドネシア入国後の2回目のPCR検査結果が「陰性」であれば、インドネシア国内でワクチン接種を受けることが出来ます。(2.bをご参照ください。)
c. 12歳未満のインドネシア国籍の方は、家族証明書"Kartu Keluarga"(コピーもしくは写真データ可)を提示できなければ入国できません。
d. 外国籍の方は、各国の政府指定の保健機関や製薬会社が発行した有効なワクチン接種証明書(必要回数完了、紙媒体またはデジタル)の提示が義務付けられています。
e. 有効なKITAS/KITAP、外交・公用ビザ、インドネシア居住許可を所持する外国籍の方は、新型コロナウイルスワクチン接種証明書を提示せずにインドネシアへの入国は認められますが、入国後の隔離期間中にワクチン接種を受けることが義務付けられています。(費用は自己負担となります。)
f. 親と一緒に渡航する12歳未満の外国籍の方は、最終目的地がジャカルタ(CGK)の場合、新型コロナウイルスワクチン接種証明書の提示は不要です。
g. 自身の健康状態により新型コロナウイルスワクチン接種を受けることができない外国籍の方は、ワクチン接種証明書の提示は不要ですが、追加書類として医者や医療機関から新型コロナウイルスワクチン接種を受けることが不適当な状態を示す健康証明書の提示が必要です。

(2) 入国後の隔離期間
a. すべての入国者(インドネシア国籍者含む)は、インドネシア政府の承認を得た指定隔離ホテルにおいて、8日間の隔離を行う必要があります。(費用は自己負担となります。)
b. 隔離の1日目及び7日目にPCR検査を行い、2回とも結果が「陰性」の場合は隔離ホテルを出て、6日間の自主隔離を行うこととされています。

詳しくは、在インドネシア日本大使館の公式ウェブサイトや、インドネシア外務省IATA公式ウェブサイトで最新情報をご確認ください。

2021年8月26日
全日本空輸株式会社