米国へ入国のお客様へ ご入国時のお願い

この情報は、2021年1月14日6:00現在のものです。

2021年1月26日より、米国行きの国際線搭乗には、搭乗前3日以内に取得の陰性証明が必要になります。以下の1および2を満たさない場合、搭乗することができません。ご注意ください。

1. 搭乗前に、アメリカ政府(CDC)に宣誓書(Attestation)を提出する必要があります。 (2〜17歳の場合は、保護者の方が代理で提出する必要がございます。)
宣誓書(Attestation)(英語ページ)よりダウンロードならびに、ご記入いただき、搭乗手続き時に、ANA係員へご提出をお願いいたします。

2. 2歳以上のお客様は、出発3日以内に取得したCOVID-19陰性証明書または新型コロナウイルスから回復したことを示す文書(90日以内にCOVIDに感染した際の陽性結果を示す証明書と、認可された医療提供者または公衆衛生当局による、当該旅客の渡航許可が下りたことを示す書類)の提示が必要となります。米国政府や州/地方自治体からの要求があった場合も提示できるようにしてください。
詳しくはアメリカ政府ホームページ(英語ページ)をご参照ください。

2021年1月26日より、すべての国・地域からのすべての入国者(国籍を問わず)に対して、出国前3日以内のCOVID-19陰性証明の所持が必要となりました。陰性証明、もしくは感染された方は回復していることを証明する書類の提示が必要となります。必要書類の提示ができない場合ご搭乗を拒否させていただきますので、事前に必要書類のご用意をお願いいたします。

日本から米国へ入国するすべてのお客様は、入国後14日間の自宅隔離が要請されております。
以下、一部空港により検疫措置が異なる場合がありますのでご注意ください。

サンフランシスコ/サンノゼ空港(カリフォルニア州)に到着するお客様は10日間の自主隔離要請。
ロサンゼルス空港(カリフォルニア州)に到着するお客様は、10日間の自主隔離必須。

また、米国内各州より、空港において、マスクもしくは口・鼻を十分に覆うことができるフェイスマスクの着用が義務付けられております。
詳しくは各空港のホームページをご確認ください。

2021年1月14日