<重要なお知らせ>日本へご出発のお客様へ 渡航書類不備により搭乗のお断り・日本へ入国できないケースが発生しています

この情報は、2021年6月24日0:00現在のものです。

出発前検査証明書の記載の不備(検体方法・検査方法・検査時間等)によって、ご利用便に搭乗いただけない、あるいは日本へ入国できないケースが多発しています。

また、日本入国に際しては厚生労働省(以下厚労省)が指定するアプリの登録が必要です。ご出発前に必要書類がご確認いただけるチェックリストをご用意しました。ご帰国の際に必要な入国条件も記載しておりますので、ご出発前に今一度ご確認をお願い致します。

(Q&A) その他ご注意いただきたい事項

Q 1: 検査証明書は1枚/人か? 必要な情報全てが記載されていない場合は?

A 1: 一人1枚の陰性証明が必要です。証明書に厚労省の指定する事項が全て正確に記載されていない場合、ご搭乗をお断りすることや日本への入国が認められない場合があります。

厚労省が指定する所定フォームと、検査を行った機関が発行した陰性証明書の2枚をご持参いただく場合は、両方の証明書に「氏名」「医療機関情報(医療機関名・医療機関印影・医師名・医師の署名のいずれか)」 「検体採取日時」の記載がある場合に限り、2枚がリンクした1つの陰性証明としてみなすことができます。(他の必要情報はどちらかの証明書に記載があれば可)

※厚労省が指定するフォームは厚労省HPよりご確認ください。

Q 2: 厚労省指定の所定フォームは搭乗者自身で記入して問題ないか?

A 2: ご本人の記載が認められるのは氏名、生年月日、パスポート番号、国籍、性別に限られます。

Q 3: 検査証明書は、メールでの提示や写真で投影したものでも可能か?

A 3: 原則として、検査証明は印刷して提出してください。やむを得ず検査証明を印刷することが不可能であった場合、お持ちの電子端末に検査証明を表示して提示することでも構いません。ただし、その場合は、検査証明書を写真で撮影したものではなく、医療機関等から電子メール等で送付された正式な証明書の添付ファイルである必要があります。

Q 4: 厚労省指定の所定フォームにおける“医療機関名”とは?

A 4: 検査を行った医療機関や検査機関を指します。なお、厚労省指定の所定フォームには医師の署名または医療機関印影のいずれかが必ず必要です。

Q 5: 72時間前検査の起算方法は?

A 5: 検査証明書は、第一区間出発便の出発時刻から起算して72時間以内に取得したものが有効です。なお、乗継地で空港外に出た場合は滞在歴とみなされるため、乗継便の出発時刻から起算して72時間以内に取得した検査証明が有効となります。

<起算例>

(国際線→国際線)
・バンクーバー→  シアトル  → 羽田
 バンクーバーの出発予定時間72時間内に検査 

(国内線→国際線)
・シアトル → サンフランシスコ → 羽田
 シアトル出発予定時間72時間内に検査 

(国内線→国際線)
・ニューヨーク(JFK) → ロサンゼルス → 羽田
 ニューヨーク出発予定時間72時間内に検査
*ロサンゼルス空港外に出る場合は滞在歴とみなされるため、ロサンゼルス出発予定時間72時間以内に検査

Q 6: 日本入国時にスマートフォーン所持が求められていますが年齢条件等はあるか?

A 6: 厚労省指定のアプリをインストールため13歳以上の全てのお客様にスマートフォンの携行が求められています。スマートフォンをお持ちでない場合には到着地空港でレンタルしていただきます。

ただし、12歳以下でスマートフォンをお持ちでない場合には、保護者(大人)のもと行動を管理していただきレンタルの必要はありません。(12歳以下でもスマートフォンをお持ちの場合はアプリの登録が必要です)

2021年8月24日
全日本空輸株式会社