<2021年11月8日より>アメリカへのご入国について

この情報は、2021年10月25日2:00現在のものです。

2021年11月8日より、アメリカへの入国条件として、外国籍の方は新型コロナウイルスのワクチン接種完了が義務付けられます。入国条件のワクチン接種完了は全ての入国経路で適用されます。これまでは陰性証明書と宣誓書のご提示で入国が認められていましたが、これらに加えワクチン接種完了証明書も必要となります。(その他、諸条件についてはCDCホームページをご確認ください)

なお、アメリカ国籍・アメリカ永住権(合法的にアメリカでの永住が認められている方)でワクチン未接種の場合は、アメリカへのご出発1日以内に取得した陰性証明書で代替が可能です。

空港カウンターで陰性証明書、ワクチン接種証明およびお客様の連絡先を確認させていただきます。

2021年10月25日時点でアメリカ政府より発表があった点は以下の通りです。

適用開始日:2021年11月8日(米国時間)

ご確認事項:

○ 外国籍の方:米国入国時のワクチン接種が義務付けられます。アメリカへご出発の3日以内の陰性証明および宣誓書も引き続き必要です。

○ アメリカ国籍、アメリカ永住権の方:
【ワクチン未接種の方】ワクチンの接種がなくても入国は可能となります。ただし、その場合、陰性証明書はアメリカへのご出発1日以内に取得する必要があります。
【ワクチン接種済みの方】アメリカへのご出発3日以内の陰性証明も引き続き必要です。
どちらの場合も、引き続き宣誓書のご提示が必要です。

○ ワクチン接種証明書の種類については、こちらをご確認ください。

○ ワクチンは、世界保健機関(World Health Organization:WHO)が緊急使用として承認する全てのワクチン(ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソン、アストラゼネカ、コビシールド、シノファーム、シノバック)が有効です。

○ 現在渡米が禁止されている国(中国、イギリス、ブラジル、シェンゲン等)も上記の対象となります。

○ 18歳未満の方は、本措置の対象外です。但し、2歳以上の場合でも陰性証明書または新型コロナウイルスから回復したことを示す文書のご提示が必要です。その他対象外についてはこちら

こちらに記載された内容は、予告なく変更される場合がございます。

最新情報・詳細はCDCホームページをご確認ください。

2021年10月25日
全日本空輸株式会社