2019年3月期の業績

売上高、営業利益ともに4期連続で過去最高を更新。

航空事業を中心に増収となったことから売上高は2兆583億円、営業利益は1,650億円と4期連続で過去最高を更新しました。一方、整備部品の除却が増加したこと等により、経常利益は1,566億円となりました。前期にPeach・Aviation(株)を連結子会社としたことによる特別利益等があったため、親会社株主に帰属する当期純利益は1,107億円となりました。

連結経営成績

  • 「△」はマイナスを表します。
連結経営成績(単位:億円)
2018年3月期実績 2019年3月期実績 差異 増減率(%)
売上高 19,717 20,583 +866 +4.4
営業費用 18,072 18,932 +860 +4.8
営業利益 1,645 1,650 +5 +0.3
営業外損益 △38 △83 △45
経常利益 1,606 1,566 △40 △2.5
特別損益 360 △26 △386
親会社株主に帰属する 当期純利益 1,438 1,107 △331 △23.0
EBITDA*1 3,149 3,245 96 +3.1
  • *1. EBITDA=営業利益+減価償却費

営業利益と当期純利益

2015年3月期:営業利益915億円、当期純利益392億円、2016年3月期:営業利益1,364億円、当期純利益781億円、2017年3月期:営業利益1,455億円、当期純利益988億円、2018年3月期:営業利益1,645億円、当期純利益1,438億円、2019年4月期:営業利益1,650億円、当期純利益1,107億円

2020年3月期業績見通し(2019年4月26日公表分)

ANAグループでは、2018年2月に策定した「2018~2022年度ANAグループ中期経営戦略」を確実に遂行し、「世界のリーディングエアライングループを目指す」という経営ビジョンの実現達成を目指します。
当社は、株主の皆様に対する還元を経営の重要課題と認識しており、中長期的な企業価値向上に向けた成長投資の原資確保や財務の健全性を維持することを前提としつつも、株主還元を一層充実させていきたいと考えていることから、当期の配当につきましては、前期より15円増配し、1株あたり75円とさせていただきたく存じます。次期の配当については、「2018~2022年度ANAグループ中期経営戦略」の課題を遂行した上で、1株につき75円を予定しています。

  • 「△」はマイナスを表します。
2020年3月期業績見通し(単位:億円)
2019年3月期実績 2020年3月期見通し 差異
売上高 20,583 21,500 +917
営業利益 1,650 1,650 △0
経常利益 1,566 1,600 +34
親会社株主に帰属する当期純利益 1,107 1,080 △27
1株当たり配当額(円) 75 75 △0
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