ANAグループの業績

2016年3月期の業績

売上高は過去最高となり、増収・増益となりました。

  • 航空事業や商社事業において増収となったことから、売上高は過去最高の1兆7,911億円となりました。
  • 営業費用は、事業規模に連動した空港使用料や機材賃借費の増加したものの、燃油費の減少やコスト構造改革により抑制した結果、328億円増加して1兆6,547億円となりました。

連結経営成績

(単位:億円)

  2015年3月期実績 2016年3月期実績 差異 増減率(%)
売上高 17,134 17,911 +777 +4.5
営業費用 16,219 16,547 +328 +2.0
営業利益 915 1,364 +449 +49.1
営業外損益 △244 △57 +186 -
経常利益 671 1,307 +635 +94.7
特別損益 108 3 △105 △96.9
当期純利益 392 781 +389 +99.2
EBITDA※1 2,228 2,752 +524 +23.5

※1 EBITDA=営業利益+減価償却費

営業利益と当期純利益

営業利益と当期純利益

2017年3月期業績見通し(2016年10月31日公表分)

収益性の向上による増収増益を目指します。

  • 「エアライン事業領域の拡大」「新規事業の創造と既存事業の成長加速(ノンエア事業)」を戦略の柱とし、「2016~2020年度ANAグループ中期経営戦略」の課題を遂行し、株主還元につなげてまいります。

(単位:億円)

  2016年3月期実績 2017年3月期見通し 差異
売上高 17,911 17,400 △511
営業利益 1,364 1,450 +85
経常利益 1,307 1,300 △7
当期純利益 781 800 +18
1株当たり配当額(円) 5 6 +1