NEWS ANA

第11A‐138号
2011年12月27日

ANA国際線(日本=韓国線)に韓国客室乗務員を導入

 ANAは、多様化するお客様のニーズにお応えし、言語対応力の強化を通じた機内サービスの一層の向上を図るため、2011年12月30日(金)※1より日本=韓国線に韓国客室乗務員の導入を開始いたします。
 
 ※1:2011年12月30日以降順次(所定の客室乗務員資格訓練の修了が前提)
 
 就航国客室乗務員による機内サービスを実施することで、これまで以上にサービス品質の向上を図ってまいります。
 12月30日の羽田=ソウル(金浦)線の乗務開始を皮切りに、2012年には成田・関空・名古屋=ソウル(仁川)にも順次乗務を拡大してまいります。

 ANAでは、経営戦略である「グローバルな競争力を備えたオペレーション・サービス品質でアジアNo.1の顧客満足の実現」に向けて、外国のお客様にも機内で快適にお過ごしいただけるよう、これまでも海外ベース(ロンドン・上海)の外国人客室乗務員の乗務やサービス補助員の搭乗など、就航地の言語・文化への対応を図ってまいりました。今後もお客様のニーズを踏まえ、サービスレベルの向上を図ってまいります。

 今後もますます充実するANAの国際線機内サービスにご期待ください。
 
 
 ※12月30日については1163便と1164便のみ乗務となります。
 ※2011年2月リリースの日韓線へのサービス補助員の搭乗は、本件導入に関連して、9月に終了しております。
 
以上
 
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ANA国際線(日本=韓国線)に韓国客室乗務員を導入
 

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