飛行機の整備作業を間近で見学することが出来ます。

機体工場見学

機体工場見学では、定期整備や改修の様子、ボーイング777をはじめ、ボーイング787、ボーイング767など大型機、中型機を空港では見られない近さや角度で見ることができ、飛行機の大きさと迫力を体感できます。また、クイズ形式で飛行機や整備についての豆知識を学ぶことができます。

<見学実施日>

月曜~金曜(土日祝日、年末年始の見学は行っておりません)
見学時間等詳細については、「機体工場見学のご案内」をご覧ください。

機体工場体験記

Chapter.01

東京モノレールに乗って、機体メンテナンスセンターのある新整備場駅に到着!大きな陸橋を渡り、先に進んで行くと、機体メンテナンスセンターがあります。

この大きな陸橋を渡ります。

Chapter.02

今回、ご案内してくれる小嶋さん。
エントランスで迎えてくれました。

入り口にもたくさんの展示があり、博物館にきたみたいです。

Chapter.03

整備場に入る前に、飛行機に関する講義を受けることができます。

機体工場見学中は、このストラップをつけておきます。

Chapter.04

いよいよ整備場へ潜入。
広さはなんと東京ドームグラウンドの1.8倍!
つまり、およそ畳約14,000枚…
とにかく広い構内に、飛行機を発見。

見学時は安全のため、
ヘルメットを着用します。

Chapter.05

近くで見る機体は、迫力満点!B767の胴体内径(4.7メートル)は相撲の土俵とほぼ同じサイズですよ。

来場時ごとに、格納されている航空機が違います。

Chapter.06

この日点検中のB787。
そのエンジンの大きさに圧倒されます!

部品を持ち上げるためのクレーン。移動時には音楽が流れます!

Chapter.07

真剣に整備作業に取り組むエンジニアの方々。
普段私たちが乗る飛行機の安全は、彼らのおかげで成り立っているんだと実感できます。

工場内は広く、自転車で移動するエンジニアの方も!

機体工場見学では、普段見ることのできない貴重な体験を通して、航空機への理解を深めることができます。