トップメッセージ

持続可能な社会に向けて

代表取締役社長 片野坂 真哉
 ANAグループは、安全・安心の追求を経営の基盤として、事業のグローバル化に対応したCSR活動を展開しています。ステークホルダーの皆様からの期待を様々な対話を通じて把握し、社会的価値と経済的価値を高め、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献して参ります。

 目前に控えるラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催期間中には、海外から多くの方々が日本を訪れることが期待され、大きなビジネスチャンスとなります。また、開催国である日本に対する世界からの関心の高まり、特に環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)といった要素に配慮した日本企業のESG経営に対して、長期の視点を持つ投資家や市民社会からの注目が更に高まると認識しており、ANAグループとしても、ESGに配慮した企業活動をさらに進め、持続的成長を目指します。

 ANAグループは「世界のリーディングエアライングループ」を目指すとともに、グループ一丸となって、経営理念にある「夢にあふれる未来への貢献」を着実に実現して参ります。
2017年10月1日
ANAホールディングス株式会社 代表取締役社長
片野坂 真哉