働き方改革

基本的な考え方

 真のダイバーシティ&インクルージョンの実現には、社員全員の意識や働き方の改革が不可欠です。多様な社員がいきいきと活躍できる環境を整えるために、ワークとライフの相乗効果を生み出せる「ワーク・ライフ・バランス」を推進しています。
 特に「働き方改革」の実現に向け、ANAではマネジメント層のコミットメントのもと、生産性向上をはじめとした施策に取り組んでいます。時間の有効活用によるさらなるライフの充実や、新たな発想に基づいた業務変革につなげています。仕事以外のさまざまな学びや遊びの機会の提案、生産性を高めて労働時間を減らすためのオフィス環境の整備、タイムマネジメントセミナーなどを行っています。

主な取り組み

テレワーク制度
社員がそれぞれのステージで活躍できる風土づくりの一環として、「時間や場所に捉われない柔軟で多様な働き方」の実践に向け、2009年よりテレワーク制度をトライアル導入しました。
2017年1月から対象者、実施可能日数を拡大するなど、環境整備にも積極的に取り組んでいます。
イクボス企業連盟~マネジメント層での取り組み~
 自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(イクボス)を育てていこうとする企業ネットワーク、「イクボス企業同盟」に発足メンバーとして参加しています。部下や職場で共に働く社員のワーク・ライフ・バランスを考え、組織としてのパフォーマンスも最大化させます。
パパの公休日プロジェクト
 「一生に一度しかない、初めての誕生日」をテーマに、子供の1歳の誕生日にパパが仕事を休み、生まれてきてくれたが子はもちろん、1歳になったパパとママの誕生日も一緒に心からお祝いするための企業・NPO法人横断型プロジェクト、「パパの公休日」に参画しています。