ANAグループの「人財」

SDGsへの貢献

3.すべての人に健康と福祉を 5.ジェンダー平等を実現しよう 8.働きがいも経済成長も 10.人や国の不平等をなくそう

社員の多様性を尊重し、可能性や個性を引き出すことでグループの総合力を発揮します。

基本的な考え方

ANAグループは、「人(人財・DEI・人権)」を重要課題と捉えています。新たに重要課題に設定した「人財」は当社グループの価値創造の源泉であることをコロナ禍で再認識し、成長回帰に向けて人への投資をさらに強化していくことが重要と考えています。
「DEI (ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)」の推進は、持続的成長を担う人づくりと、お客様の多様性への対応の両面から、グループ全体で取り組みを進めています。
また、当社グループの事業を進める上では様々なステークホルダーの「人権」に影響を及ぼす可能性があります。グループ従業員の人権はもとより、サプライチェーン上における人権尊重へも適切に対応していきます。
これらの「人」にかかわる課題に適切に対処することを通じて、持続的な企業価値向上と、社員・家族・かかわる人たちの豊かな人生の実現を目指します。

ANAグループの人財育成

ANAグループでは、グループ経営理念・経営ビジョン・行動指針「ANA's Way」の理解浸透を図り、ANA's Wayを企業文化のレベルに進化させることで、ANAグループらしさを体現し続ける「組織・人づくり」を進めています。

2019年には、全グループ社員対象の「ANA's Day研修」を改編し、創業者の精神「現在窮乏、将来有望」「和協」に立ち返るとともに、ANAグループの持続的な成長に向けた議論を実施しています。

また、従来からある階層別研修に加え、ビジネススキルだけでなく、リベラルアーツや社外でのフィールドワークを通じたリーダー育成プログラム、人財公募制度など、グローバル市場におけるトップレベルのエアライングループを目指して、様々な文化・習慣・価値観などを理解し、能力を発揮できる人財を育成するためのグローバル人財育成プログラムが用意されています。

教育・研修プログラム体系(例:ANA グローバルスタッフ職(事務))

人事教育・研修プログラムは、ANAとして用意しているプログラムと、グループ全体で用意しているプログラムがあります。その他にも、自己啓発プログラムとして通信教育や語学学校の優待利用等を用意しています。また、ANA社員として求められる素養としてビジネスファンダメンタルのプログラムを定めており、様々な文化・習慣・価値観などを理解し、能力を発揮できる人財を育成しています。
人事教育・研修プログラムは、ANAとして用意しているプログラムと、グループ全体で用意しているプログラムがあります。その他にも、自己啓発プログラムとして通信教育や語学学校の優待利用等を用意しています。また、ANA社員として求められる素養としてビジネスファンダメンタルのプログラムを定めており、様々な文化・習慣・価値観などを理解し、能力を発揮できる人財を育成しています。

各種研修・制度

ANAグループビジネススクール

階層別研修などの集合研修に加え、組織をリードする人財を重点的に育成する選抜型研修「ANAグループビジネススクール」。
ビジネススキルだけでなく、社外でのフィールドワークを通して、自身の強みや感性を見つめ直し、視野を拡げ、グループを牽引するリーダーを育成しています。

セルフデベロップメント研修・新任管理職研修

様々な形でANAグループの仲間になった社員同士が、同じ階層になった時に何を思い、何を目指しているのか。自身の経験をもとに、あらゆる価値観の仲間たちと語り合い、その階層に必要なスキルを習得するとともに、グループ内でのネットワーキングを行っています。

ANAグループ人財公募制度

グループ内での会社横断的な人財育成・活用の促進や、グループの総合力を引き出す仕組みとして、グループ社員全体に対して、国内外の様々な部署への公募制度を実施しています。

海外実務研修員公募制度

世界のフィールドで自らの成長に挑戦し、グループの成長に貢献する人財の成長のステージとして、「海外実務研修員制度」を公募制で実施しています。

グローバルスキルアップトレーニング

グローバルステージで、グループを代表して業務を遂行する人財を重点的に養成するため、グローバルビジネスの場で必要なスキル、異文化理解プログラムが用意されています。

グローバルストレッチトレーニング

海外事業所における"次世代リーダーの育成"と、国内事業所における"内なるグローバル化"を目的として、海外雇用社員がその一翼を担えるよう、人財育成・登用の機会を拡げています。
ページトップへ