ANAグループの「人財」

ANAグループの「人財」の考え方

社員の多様性を尊重し、可能性や個性を引き出すことでグループの総合力を発揮します。

 人財こそが最大の資産であり、グローバル競争を勝ち抜く差別化の源泉と考え、グループ社員一人ひとりの可能性や個性の最大発揮を目指して、多様な人財を育成しています。
 2015年4月の「ダイバーシティ&インクルージョン(以下、D&I)宣言」により、女性をはじめ、障がい者、シニア、外国籍社員など多様な人財の活躍を推進するための専任組織を設け、ワークスタイルイノベーション(働き方改革の推進)とともに、風土醸成と環境整備を進めています。
 グループの総合力を発揮することで、世界のリーディングエアライングループとしての地位確立と、事業を通じた社会への価値提供を目指しています。
 2013年4月の持株会社体制への移行に伴い刷新した、グループ経営理念、グループ経営ビジョン、グループ行動指針のもと、グループの求心力と社員の自主性を高めるべく様々な取り組みを行っています。

 行動指針が策定経緯や込められた思いを記した「ANAʼs Way Book」のグループ全社員への配布、国内外の人事担当者による全社への説明と対話の機会を設定するなど、共有と行動化の促進を図っています。
ANAʼs Way Bookイメージ

ANAグループの「人財」の取り組み