SDGsへの貢献 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 11.住み続けられるまちづくりを

次世代教育プログラム「ANA Blue Academy」

ANA Blue Academyは、ANAグループによる体験型次世代教育プログラムです。
子どもたちが自分の未来を切り拓く力を育み、これから出会うさまざまな人々とつくる未来について、自ら体感し、考える機会を提供しています。
2017年度より、子どもたちの将来の夢や未来を考える力を育むキャリア教育プログラム"ミライつく~る"を開始。2019年度からは"ともにつく~る"を新設し、「多様性」をテーマに、ブラインドサッカー体験を交えながら2020年とその先に向けて作りたい社会や「すべてのひとに優しい空」について考えるプログラムを実施しています。
"ミライつく~る"では、ANAグループのパイロット・客室乗務員・整備士・グランドスタッフ・グランドハンドリングスタッフが講師を務め、仕事の魅力や社員の想いを仕事体験を通し伝えることで、「夢をもつこと」「夢に向かって努力し続けること」の大切さを体感します。
"ともにつく~る"では、NPO法人日本ブラインドサッカー協会との共同で開発したプログラムを通じ、障がいへの理解を深めながら、「声を出す」「相手の立場を考える」ことの有効性を体感し、コミュニケーションの大切さを学びます。
ANAグループは、ANA Blue Academyの展開を通じて、未来をつくる次世代の育成に貢献していきます。

フードロス削減への取り組み

日本のフードロス量は年間600万トンを超え、毎日大型トラック(10t車)約1,700台分の食品を廃棄していると言われています。
全日空商事では、国内線の機内販売商品の入れ替えで発生した飲料や食品をNPO法人セカンドハーベストジャパンへ寄付することで、フードロスの削減に貢献しています。また、廃棄量を削減することで環境負荷の低減にも繋げています。

「しあわせの花 すずらん」を全国各地の患者さまへ

2019年で64回目を迎えるすずらんの贈呈は、1956年(昭和31年)から継続して行っている、ANAグループの伝統的な社会貢献活動です。日本赤十字社協力のもと、ANAグループの幅広いネットワークを活かし、"しあわせ"を花言葉にもつすずらんを各都道府県の赤十字病院にお届けしています。
北海道千歳市近郊で咲いたすずらんと、爽やかなすずらんの香り付しおりに手書きのメッセージ添えて、お届けしました。

「赤い羽根共同募金」への協力

ANAグループは、「赤い羽根共同募金」のPRや募金運動に協力しています。昭和37年より続いている赤い羽根共同募金運動への協力は、2019年で58回目を迎えました。
2019年9月30日、厚生労働大臣・赤い羽根共同募金を主催する中央共同募金会会長より「メッセージ」と「赤い羽根」をお預かりし、10月1日にANAグループの客室乗務員が全国各地40か所の知事・市町村長・市町村共同募金委員会長へ「赤い羽根 空の第一便」としてお届けしました。
赤い羽根共同募金ロゴマークの入った特別塗装機20機の運航(10月1日より約3ヶ月間)や国内空港カウンター、空港売店「ANA FESTA」での募金箱設置など、ANAグループの充実した国内線ネットワークを活かし、募金を呼びかけています。
ANAグループは、行動指針「ANA's Way」にある「社会への責任」に基づき、これからも赤い羽根共同募金をはじめとした社会貢献活動に積極的に取り組んでいきます。

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