社会貢献(国内)

次世代育成プログラム「ANA Blue Academy ミライつく~る」

 “ANA Blue Academyミライつく~る”は小学校5・6年生を対象としたキャリア教育プログラムとして2017年10月から開始し、2019年3月までに全国47都道府県で開催していきます。
 このプログラムは新学習指導要領に則り、子どもたちが仲間と協力、相談しながら課題解決をしていくアクティブ・ラーニング形式を導入しています。ANAグループのパイロット・客室乗務員・整備士・グランドスタッフ・グランドハンドリングスタッフが講師を務め、仕事の魅力や社員が大切にしているグループ行動指針「ANAʼs Way」を伝えることで、子どもたちが「夢をもつこと」「夢に向かって、努力し続けること」の大切さを体感できる機会を提供しています。
 実際にこのプログラムを体験した小学校の先生からは、「仕事体験によって講師の想いを知ることで、子どもたちが夢・未来について考えることにつながった」との報告もいただきました。
 ANAグループは、今後も“ANA Blue Academyミライつく~る”の展開を通じて、未来をつくる次世代の育成に貢献していきます。
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「しあわせの花 すずらん」を全国各地の患者の皆様へ

2018年(第63回)日本赤十字社医療センターにて
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 日本赤十字社協力のもと、“しあわせ・幸福の再来”を花言葉に持つすずらんの花を、ANAグループのネットワークを活かし、各都道府県出身の客室乗務員がお届けしています。
 「すずらん」の花の贈呈は、1956年(昭和31年)から毎年続けており、ANAグループの歴史とともに歩んできた伝統的な社会貢献活動です。
 2018年も、北海道千歳市近郊に咲いた「すずらんの花」に加え、より多くの患者様の手元に元気をお届けするため、手書きのメッセージを添えた爽やかなすずらんの香りがする「しおり」を作成しました。
 ANAグループはこれからも、たくさんの人に心温まるひと時をお届けする社会貢献活動に積極的に、取り組んでいきます。

「赤い羽根共同募金」への協力

 ANAグループは、「赤い羽根共同募金」のPR、ならびに募金運動に協力しています。昭和37年より続いている赤い羽根共同募金運動への協力は、2018年で57回目を迎えることとなりました。
 2018年9月28日(金)、厚生労働大臣・赤い羽根共同募金を主催する中央共同募金会会長より「メッセージ」および「赤い羽根」をお預かりし、10月1日(月)にANAグループの客室乗務員が全国各地39か所の知事・市町村長、市町村共同募金委員会長へ「赤い羽根 空の第一便」としてお届けしました。
 また、赤い羽根共同募金ロゴマークの入った特別塗装機20機が2018年10月1日より約3ヵ月間、日本の空を駆けめぐっています。
 ANAグループでは、充実した国内線ネットワークを活かし、ANAが就航している国内空港カウンターや空港売店「ANA FESTA」への募金箱の設置や、ANAグループ社員による街頭募金を実施。
 ANAグループは、行動指針「ANA's Way」にある「社会への責任」に基づき、これからも赤い羽根共同募金をはじめとした社会貢献活動に積極的に取り組んでいきます。
2018年度中央伝達式の様子
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