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養浩館庭園

「Tastes of JAPAN by ANA」は、地域とともに日本の多様な魅力を発信することで、地域活性化に貢献するプロジェクトです。

福井県福井市にある養浩館庭園は、旧福井藩主・松平家の別邸で、優美な書院建築と庭園は、江戸中期を代表する貴重な名園のひとつです。1982年に国の名勝に指定され、アメリカの庭園専門誌発表の「日本庭園ランキング」においても毎年上位に選ばれています。

福井城址

初代福井藩主・結城秀康が1606年に築城しました。約270年間にわたり越前松平家の繁栄の舞台となった名城です。築城当時は高さ37mの雄大な天守閣と三重の堀をもっていたと言われますが、大火で焼失し、現在は石垣と堀の一部だけが残されています。2018年3月には、築城当時に造られた本丸への入り口の門、「山里口御門」が復元されました。

観光地詳細

名称 養浩館庭園
Webサイト http://www.fukuisan.jp/ja/yokokan/
所在地 福井県福井市宝永3-11-36
アクセス JR福井駅から徒歩15分
営業時間 9:00〜19:00(11月6日から翌年2月末日までは17:00閉園)
最終入園:閉園30分前まで
定休日 年末年始(12月28日〜1月4日)
お問い合わせ先 TEL:0776-20-5367(福井市文化振興課)
料金 一般:210円

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