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鹿島神宮

「Tastes of JAPAN by ANA」は、地域とともに日本の多様な魅力を発信することで、地域活性化に貢献するプロジェクトです。

茨城県の由緒正しき最強パワースポット、武の神様が祀られ、勝負事にご利益あり

日本建国・武道の神様である武甕槌大神(タケミカヅチ神)を祀る神社、鹿島神宮。社殿などが国の重要文化財に指定されています。日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社で、人生のターニングポイントに、勝利の武神により邪魔するものをはねのけ進む力を授かることができるパワースポットとして知られています。

厳かな雰囲気漂う本殿

本殿をはじめ4棟からなる社殿は、1619年、徳川二代将軍秀忠により奉納されました。本殿は圧倒的な強さと交渉力で、邪魔するものをはねのけ進むパワーを持つ「勝利の神様」タケミカヅチ神の「和魂」(にぎみたま、穏やかな魂)のご神気が息づくと言われています。鹿を神のお使いとし、境内では鹿に会うこともできます。

素朴な力強さを秘める奥宮

総白木作りの素朴な意匠でありつつ、彫刻には1500年代後半の桃山時代の大胆な気風が見られます。境内の社殿では最も古く、重要無形文化財に指定されています。勝利の神様・タケミカヅチ神の「荒魂」(あらみたま)を祀り、勝機とエネルギーをもたらす強力パワースポットです。心機一転新しいことにチャレンジする人に「前に進む力」と「積極的に道を切り開いていく」勇気をもたらすと言い伝えられています。

うるしの朱色が美しい楼門

社殿の入口に建ち、1634年に造られた楼門は、日本三大楼門のひとつに数えられています。その大工は鎌倉時代からの工匠の家柄・坂上氏に連なる坂上吉正で、形もよく社殿の一環として重要であるだけでなく、建築工匠史上の重要な資料としての価値があるものです。美しく力強いこの門は鹿島神宮のパワーを象徴しているかのようです。総朱漆(しゅうるし)塗り。

観光地詳細

名称 鹿島神宮
Webサイト http://kashimajingu.jp/
所在地 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
アクセス JR鹿島線鹿島神宮駅から徒歩10分
東関東自動車道潮来ICから15分
お問い合わせ先 TEL: 0299-82-1209

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