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筑波山

関東平野にそびえたつ筑波山。登りやすい低山でも山頂からの眺望は絶景です。

「西の富士、東の筑波」と呼ばれ富士山と並び称される茨城県で一番高い山「筑波山」。「男体山」と「女体山」の2つの峰をもち、春夏秋冬・朝夕で山肌の色を変え、夕日に照らされると紫色に染まるその美しさから「紫峰(しほう)」とも呼ばれています。標高は877メートル、山中には珍しい1,000種以上の植物が群生し、植物研究の宝庫でもあり、登山・ハイキングなど年間を通して自然に親しめるのが魅力です。ケーブルカー、ロープウェイを使うことができるので、子どもからお年寄りまで眺望を楽しむことができます。

山全体がご神体、「筑波山神社」はご縁を生むパワースポット!

筑波山をご神体とする筑波山神社。縁結び、夫婦和合、家内安全、子授けなどのご利益があるとされています。約3,000年の歴史があり、境内は中腹の拝殿から山頂まで約370ヘクタールの広さです。神社の近くには「筑波山温泉」が湧き、温泉宿が並んでいます。参拝や登山とあわせて、日帰り温泉も楽しめます。筑波山の美しい景色と神社の参拝、そして温泉で心身のリラックスと、筑波山のアクティビティは充実度満点です。

空にも陸にも星が散りばめられたような「スターダストクルージング」

10月~3月だけ楽しめる17時から運行のロープウェイ「スターダストクルージング」。山の中腹から頂上まで、夕暮れ時から夜のナイトクルージングは、昼間には見ることのできない特別な景色をプレゼントしてくれます。夕暮れ時は刻々と色を変えていく見事な夕焼けの景色と富士山のシルエット。夜になれば、山の闇の中、夜空の星屑と地上の夜景に挟まれたきらきら光る世界。どちらも心に染み入る美しいパノラマの景色です。澄んだ冬の夜の関東平野の輝きはここでしか見ることができません。

梅まつり

2月中旬から3月下旬にかけて筑波山中腹の標高約250メートル付近にある市営の梅林で、筑波山「梅まつり」が開催されます。4.5ヘクタールの園内では約1,000本の白梅・紅梅が花を咲かせ、梅の香に包まれます。筑波石とよばれる苔むした巨石が散在し、梅とのコントラストは筑波山梅林ならではの独特の趣を醸し出しています。子どもからお年寄り、足の不自由な方も登ることができるような工夫も施され、さまざまなイベントやグルメも満載で家族で楽しめる梅まつりです。

観光地詳細

名称 筑波山
Webサイト http://www.ttca.jp/?page_id=513
所在地 茨城県つくば市筑波
アクセス つくばエクスプレスつくば駅から直行筑波山シャトルバス(1番のりば・関鉄バス)で約40分
常磐自動車道土浦北ICから車で約40分
北関東自動車道桜川筑西ICから車で約40分
お問い合わせ先 TEL: 029-869-8333

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