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鶴岡八幡宮

鎌倉を代表する史跡の一つ

鶴岡八幡宮は、1063年に起源をもつ古都・鎌倉を象徴する神社です。ときの政権、鎌倉幕府(1185~1336)から篤く信仰され、武運や勝利の神として崇敬を集めることとなりました。かつての武士の都・鎌倉は、現在では自然あふれる歴史の町として観光客の絶えない人気のエリア。その鎌倉の中心がこの鶴岡八幡宮です。海まで伸びる参道、若宮大路から眺める朱の社殿は山の緑と空の青に映えて時代を越えた美しさを放っています。

鶴岡八幡宮本宮(上宮)

大石段を上った先にあるのが本宮。現在の御本殿は、1828年の江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築です。大石段の下にある若宮とともに国の重要文化財に指定されています。鶴岡八幡宮の様々な祭事は、ここ本宮で執り行われます。石段の上からは、鎌倉の街を一望でき、空気の澄んだ晴れた日には水平線や伊豆大島を見ることができます。

観光地詳細

名称 鶴岡八幡宮
Webサイト https://www.hachimangu.or.jp/
所在地 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
アクセス JR・江ノ電鎌倉駅から徒歩で約10分
参拝可能時間 6:00~20:30
定休日 年中無休
お問い合わせ先 TEL: 0467-22-0315
その他 駐車場40台(1時間600円)

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