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高野寺

「Tastes of JAPAN by ANA」は、地域とともに日本の多様な魅力を発信することで、地域活性化に貢献するプロジェクトです。

春のシャクナゲ、秋の紅葉。武雄市の高野寺に拝観して癪を投げる!

武雄市の北方町にある高野寺は、4月に20種類1,000本のシャクナゲの花が咲く“シャクナゲ寺”ですが、別名「癪投げ寺」とも呼ばれており、境内には癪投げ観音さまやボケ封じ観音さまがいらっしゃるユニークなお寺です。
ほかにも、長崎街道のルートに含まれた歴史あり、素敵なお花の見どころあり、自慢のグルメあり、と魅力がたくさん詰まったエリア。
そんな北方エリアを欲張って楽しめちゃうスポットをご紹介!

県内有数のシャクナゲの名所、高野寺

弘法大師空海によって開かれた古刹で、鎌倉の顧古文書には、「いかなる罪人も高野寺の境内に走り候へば、その罪も免じる」とあり、別名「癪投げ寺」と呼ばれています。
4月初旬~5月初旬にかけ、境内には約20種1,000本の日本シャクナゲと西洋シャクナゲが咲き誇り、枝垂れたシャクナゲが、境内一面に敷き詰められた苔の緑色に美しく映えます(シャクナゲ祭)。
また、住職による“お笑い説法“や写経体験など、各種体験を楽しむこともできます。

拝観後は、武雄・北方ちゃんぽん街道で腹ごしらえ

江戸時代に各地から江戸へ向かう道を整備された中の一つとして、小倉から長崎までの約223.8kmを「長崎街道」と呼びました。高野寺の目と鼻の先には、長崎街道の北方宿本陣があり、大名や役人をはじめ、多くの人の往来がありました。現在もそれを示す史跡があちこちに残っています。
時は流れ、戦後の北方は炭鉱産業で栄えました。炭鉱マンの要望に応え、こってりスープに山盛り野菜という、北方独自のちゃんぽんが誕生しました。ほかにも、うどんやカツ丼、親子丼などおいしい一皿があなたを待っています…!

ちょっと足を延ばして… 初夏は天空の大聖寺へ

709年に行基によって開山されたお寺です。
初夏は境内を5,000株のあじさいが埋め尽くします。本堂を背にすると眼下には色とりどりのあじさいと武雄市が一望できます。
このほか、境内にある推定樹齢500年以上のマキの木、モチの木・カシの木が結びついた夫婦円満・縁結びの木などの古木は一見の価値ありです。

観光地詳細

高野寺の詳細情報
名称 高野寺
Webサイト http://www.kouyaji.jp/
所在地 佐賀県武雄市北方町志久3245
アクセス 武雄北方ICより車で約10分
営業時間 10:00~16:00
お問い合わせ先 TEL: 0954‐36‐3616
料金 シャクナゲ祭時:500円
大聖寺の詳細情報
名称 大聖寺
Webサイト http://www.takeo-kk.net/sightseeing/001289.php
所在地 佐賀県武雄市北方町大崎6694
アクセス 武雄北方ICより車で約20分
営業時間 10:00~16:00
お問い合わせ先 TEL: 0954‐36‐4934
料金 美化協力金(あじさいの時期)大人:200円、小人:100円

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