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霊仙寺跡

「Tastes of JAPAN by ANA」は、地域とともに日本の多様な魅力を発信することで、地域活性化に貢献するプロジェクトです。

日本茶はここから

霊仙寺は脊振千坊といわれ、奈良時代から中国に渡る僧侶達の修行の場でした。今から約800年前の西暦1191年臨済宗の開祖・栄西禅師が、宋(現在の中国)で修行を終え、薬草として茶の種を持ち帰り、佐賀県吉野ヶ里町にある霊仙寺境内の石上坊の庭に蒔いたとされています。現存している建物は無住の寺舎 乙護法堂のみではありますが、振り返ると茶園と佐賀平野が広がる景色があります。

道の駅吉野ヶ里さざんか千坊館

吉野ヶ里町で採れた農産物の直売所を設けた道の駅吉野ヶ里さざんか千坊館は、食事はもちろん、脊振のおいしい湧水を使ったパン、旬の果物だけを使ったスイーツもご提供しています。また展望所からは佐賀平野、筑後平野が一望でき、夜になると綺麗な夜景を見ることができます。さざんか千坊館から徒歩3分のところには国の天然記念物に指定してある「サザンカ自生北限地」があり、10月下旬から11月中旬にかけ、白くかわいらしいサザンカが咲き乱れます。

ひがしせふり温泉 山茶花の湯

ひがしせふり温泉 山茶花の湯はお茶をテーマとした日帰り温泉で、お茶を使ったカテキン風呂や脊振山系が一望できる大パノラマ露天風呂など種類が豊富です。地場産品を使った食事処や宴会も可能な休憩室、エステなどもあります。山間部の小高い場所にあることから、露天風呂や遺家族風呂からは佐賀平野が一望でき、夜は夜景と満点の星空のもと、心と身体を癒やしてくれます。

観光地詳細

名称 霊仙寺跡
URL https://www.asobo-saga.jp/search/detail.html?id=138
所在地 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈九瀬谷1923
アクセス 東脊振ICから車で約20分
お問い合わせ先 0952-52-5111(吉野ヶ里町商工観光課)
料金 無料

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