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三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

「Tastes of JAPAN by ANA」は、地域とともに日本の多様な魅力を発信することで、地域活性化に貢献するプロジェクトです。

秩父路の冬を彩る三大氷柱の一つ「三十槌の氷柱」

都内からアクセスの良い埼玉・秩父地域でも氷柱(つらら)がつくりだす幻想的な世界を楽しむことができます。秩父路の冬を彩る三大氷柱の一つ、三十槌の氷柱(みそつちのつらら)は、奥秩父ならではの冬の厳しい環境で石清水が凍って作り上げられる氷の芸術です。寒さが厳しくなってくると、徐々にその姿を現していきます。

秩父三大氷柱(1)「三十槌の氷柱」

奥秩父の冬の名勝「三十槌の氷柱」の 氷柱は最大幅約30メートル、高さ約8メートルにも成長します。天然の氷柱のため毎年、姿も変わります。荒川源流の大自然の中にできあがるこの氷柱は1年で最も寒さの厳しい1月中旬から2月中旬だけしか見ることのできない、自然が生み出す芸術作品。ライトアップの風景も幻想的です。

秩父三大氷柱(2)「尾ノ内渓谷百景氷柱」(小鹿野町)

日本百名山の一つ「両神山」(標高1,723メートル)を源流とする河原沢の上流からホースで水を引き込み、ポンプは使わず自然の落差の力を利用して散水。氷柱は、朝晩の厳しい冷え込みによって作り上げられます。吊り橋から望む巨大な氷柱は圧巻の一言。 地元の方々による心のこもった売店が出店され、期間中は甘酒無料サービスが行われるほか、温かい郷土料理も人気です。期間・曜日限定で、ライトアップが実施されます。

秩父三大氷柱(3)「あしがくぼの氷柱」(横瀬町)

西武秩父線「芦ヶ久保駅」より徒歩10分というアクセスのよい場所にあります。地元の人々の手により作られた氷柱で、高さ30メートル幅200メートル以上にわたる迫力ある氷柱を、いろいろな角度からご覧になれます。 おもてなしレディ(地元のボランティア)が心を込めて作る甘酒や地元産の紅茶を飲みながら、氷柱の世界を楽しんでください。金・土・日曜日・祝日は、ライトアップも実施。

観光地詳細

名称 三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
Webサイト https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1403/
所在地 埼玉県秩父市大滝4066-2(ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場)
アクセス 西武鉄道「西武秩父駅」下車または秩父鉄道「三峰口駅」下車
西武観光バス三峯神社線または三峰口線秩父湖行きで「三十槌バス停」下車
営業時間 1月上旬~2月下旬(天候により期間の変更あり)
お問い合わせ先 TEL: 0494-55-0707(一般社団法人秩父観光協会大滝支部)
料金 中学生以上:200円

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