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渋沢栄一記念館

埼玉県深谷市は近代日本経済の父・渋沢栄一の生誕地。渋沢栄一記念館をはじめ栄一ゆかりの施設がたくさんあります。

「論語の里」は、幼い栄一が論語を学んだ場所と栄一の自宅を結ぶエリア。ここには、生誕地に建つ旧渋沢邸「中の家(なかんち)」、様々な資料とともに栄一の肉声を聞くことができる「渋沢栄一記念館」、栄一の喜寿のお祝いとして建てられた「誠之堂(せいしどう)」などがあります。2024年から発行される新1万円札の顔、渋沢栄一のゆかりの地をめぐってみましょう。

JR深谷駅

鉄道での深谷の玄関口「JR深谷駅」は東京駅にそっくり。なんと、1914年竣工の東京駅の赤煉瓦は深谷産だったのです。栄一はレンガを作るため、日本煉瓦製造株式会社を地元である深谷に作り、そこで作られたレンガを鉄道で運びJR東京駅の建設に使いました。その縁で、1996年に建て替えられた深谷駅は、東京駅のミニチュア版のようになりました。現在、東京~深谷間は直通電車で、約1時間半の道のりです。

深谷グリーンパーク

深谷グリーンパークは、深谷市の特産品でもある花き(観賞用の花)がたくさん楽しめる広大な公園です。園内には春はチューリップ、夏はユリなど、深谷産の美しい花々が植えられています。もう一つの目玉は北関東最大級の室内温水プール「アクアパラダイス・パティオ」。波のプールや流れるプール、ウォータースライダー、子供用プールなど様々なプールが1年中室内で楽しめます。パティオ内にある深谷の花を直売するフラワーショップもお見逃しなく!

観光地詳細

名称 渋沢栄一記念館
Webサイト http://www.city.fukaya.saitama.jp/shibusawa_eiichi/
所在地 埼玉県深谷市下手計1204
アクセス JR深谷駅から車で約20分
営業時間 9:00~17:00
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)
お問い合わせ先 TEL: 048-587-1100(渋沢栄一記念館)
料金 資料室の見学は無料

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