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三保松原(みほのまつばら)

「Tastes of JAPAN by ANA」は、地域とともに日本の多様な魅力を発信することで、地域活性化に貢献するプロジェクトです。

羽衣伝説の地 三保松原(みほのまつばら)富士山を臨む景勝を訪ねる

羽衣伝説で知られる三保の松原があるのは静岡県静岡市清水区。羽衣の松は、その舞台としても有名です。富士山が世界文化遺産になった2013年6月に、合わせてその構成資産となりました。
天女が舞い降りたという伝説にふさわしい三保の松原。歌川広重の浮世絵や数々の絵画・和歌に表現されているように、信仰の対象・芸術の源泉としての富士山との深い関係も高く評価されている景勝地です。

ここに来たのならぜひ、「神の道」を歩いてみましょう。夫婦円満の神様が祀られている「御穂神社」から「三保松原」の入り口まで、500mに渡って樹齢200年を超える松並木が続いています。爽やかな海風が吹き、緑の薫りに包まれる道の散策は、とても気持ちがいいものです。夜はライトアップされ、さらに幻想的な雰囲気に包まれます。

三保松原の一角に天女が舞い降りたと伝えられる「羽衣の松(はごろものまつ)」があります。現在の木は樹齢200年ほどと言われ、2010年に樹齢650年の先代「羽衣の松」から世代交代しました。

毎年10月上旬に開催される「三保羽衣薪能(みほはごろもたきぎのう)」羽衣伝説発祥の地・三保で、富士山や駿河湾、伊豆の山々を背景とした日本随一の能舞台で演じられます。夕暮の空、波の音、松の隙間に浮かぶ月、かがり火の揺らめき、観る者・演じる者を幻想の世界へと誘います。また、羽衣まつりの原点であるフランスの舞踏家エレーヌ・ジュグラリス夫人を顕彰する「エレーヌ夫人顕彰式」も開催されます。

観光地詳細

名称 三保松原(みほのまつばら)
Webサイト https://www.visit-shizuoka.com/spots/detail.php?kanko=336
所在地 静岡県静岡市清水区三保
アクセス JR静岡駅から東海道線でJR清水駅下車、JR清水駅からバス三保山の手線で約25分「三保松原入口下車」徒歩約20分
東名高速道路清水ICから約30分
お問い合わせ先 TEL:054-251-5880(するが企画観光局)

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