病気やけが・障がいなどによりおからだが不自由なお客様の、搭乗時に必要なお手伝い情報を登録できるサービスがです。ANAマイレージクラブ会員の方はご予約時にお客様番号をお申し出いただくことで、スムーズにご予約いただけます。
ANAでは、お客様から寄せられたご意見やご要望を大切にし、バリアフリーの推進に積極的に取り組んでおります。
階段の昇降が難しいお客様からの「タラップ車やリフトバスが無い空港でも、安定した状態で搭乗できる機器はないか」というお声から誕生した「タラップ昇降用車いす(アシストストレッチャー)」を、全国の小型機就航空港を中心に導入・運用しております。
発達障がいのお子様をお持ちのご家族から寄せられた「慣れない環境への不安を事前に和らげたい」というお声をもとに、専門医のご意見も取り入れたANAオリジナルパンフレット「そらぱすブック」を作成いたしました。
空港での手続き、保安検査、機内での過ごし方など、搭乗から降機までの流れを写真付きで解説しています。ご搭乗前の予習や当日のガイドブックとしてご活用いただけます。発達障がいに限らず、飛行機のご利用がはじめての方や不安のあるどなたでもご活用いただけます。
PDFダウンロード:下記よりダウンロードし、小冊子として印刷していただけます。(*A4用紙・両面印刷・短辺綴じで印刷してください)
郵送でのお申し込み:お電話にて「ANAおからだの不自由な方の相談デスク」までお気軽にお申し込みください。
病気やけが・障がいによりおからだが不自由でご搭乗に不安のあるお客様の窓口として、1997年1月8日に「ANAおからだの不自由な方の相談デスク」(当時「スカイアシストデスク」)を設立し、航空機のご利用に関するご相談やご希望を伺っております。
医療機器を機内でご使用になるかたや加療中で健康に不安のあるかたなど、ご不安をお持ちのお客様は遠慮なくお問い合わせください。
ANAでは、お客様が安心して航空機をご利用いただけるよう、機内で急にご体調が悪くなった場合のサポート体制を整えております。
バリアフリー法(高齢者、障害者等の移動時の円滑化の促進に関する法律)に基づき、ハード・ソフトの両面での取り組み計画書・報告書を作成しております。
ANAが運航する米国路線では、航空アクセス法(the Air Carrier Access Act)に基づき、お体に障がいのあるお客様が快適に航空機をご利用いただけるよう各種サービスをご提供しております。ご利用に際してご要望、お困りのことがある場合には、空港の職員にお申し出いただきますと、Complaint Resolution Official(CRO)にご相談いただけます。CROは、米国における身障者に関する適用規定についての特別な教育を受けており、問題の解決に誠意をもって対応いたします。
米国における障がい者に関する適用規定につきましては、米国運輸省のホームページでご確認いただけます。
1-800-778-4838(TTY1-800-455-9880)
202-366-2220(TTY202-366-0511)
C-75, U.S Department of Transportation, 1200 New Jersey Ave. SE, West Building, Room W96-432, Washington, DC 20590
米国運輸省から「障がい者航空旅客権利章典(Bill of Rights)」が発行されており、障がいのある航空旅客の基本的権利について定められています。権利章典の内容は米国運輸省Webサイト(英語)をご参照ください。
また、ANAは米国運輸省が実施する障害のある航空旅行者の権利に関する啓蒙キャンペーンを支援しています。このキャンペーンと動画は米国運輸省のWebサイト(英語)でご覧頂けます。
ここでご紹介した取り組みの他にもコーポレート情報配信サイトにて、ANAのユニバーサルなサービスに関する取り組みをご紹介しております。