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手荷物について 機内に持ち込む場合

各種手荷物の機内持ち込み・お預かり・貴重品などのお取り扱いについてのご案内です。
手荷物のお預かりは機内持ち込み分を含め、お一人様15kgまで無料です。

手荷物について
【お知らせ】  2009年12月1日より手荷物に関するルールが変わります。

■無料でお預かりする手荷物の重量を15kg→20kgに変更いたします。
■超過手荷物料金、特別旅客料金を分かりやすい料金体系に変更いたします 。
■機内に持ち込める手荷物のサイズが国内航空会社間で統一されます。
■出発保安検査場で手荷物の大きさを確認、規定を超える手荷物は検査が出来なくなります。
詳しくはこちらをご確認ください。

機内持ち込み手荷物について

機内で安全かつ快適にお過ごしいただく為に、機内へ持ち込める手荷物は、身の回り品(ハンドバッグ、カメラ、傘など)のほか、右記の条件の手荷物1個となります。
なお、右記のサイズ以内の手荷物の場合でも、客室内に収納できない場合にはお預かりの手荷物として貨物室に搭載させていただく場合がございますので、ご了承ください。
右記サイズを超える手荷物(キャリーバッグ、ベビーカー、麻袋など)はお預けください。

●お持ち込み手荷物のサイズ(お一人様1個まで
※サイズには付属品(ハンドル・車輪など)を含みます。

運航会社 3辺の合計 H(高さ) W(幅) D(奥行) 重量
ANA (下記を除く) 115cm以内 55cm 40cm 23cm 10kgまで
ANA (機種Q83/Q84)
IBEXエアラインズ
エア・ドゥ
スカイネットアジア航空
オリエンタルエアブリッジ
100cm以内 45cm 35cm 20cm 10kgまで
スターフライヤー 115cm以内 55cm 40cm 20cm 10kgまで
機内でのお願い
前に座席のない席(スクリーン前・非常口・隔壁前)は足元に手荷物が置けません。
非常脱出の妨げになる場所へ手荷物を放置することは法令で禁止されています。
手荷物は前の座席の下、または座席上の共用収納棚にご収納ください。

注意が必要な手荷物について

飛行機の安全な運航のために、機内持ち込み制限品にご注意ください。
特に右記の持ち込み品は、保安検査場でお預かりすることの多い事例です。
空港保安検査場前のインフォメーションもご確認ください。


機内持ち込みサイズを超える壊れやすい手荷物(楽器・絵画・精密機械等)を機内にお持ち込みになる場合は、別途座席の購入が必要となります。
手荷物は梱包し、お客様ご自身で管理をお願いします。詳しくはご予約の際にお問い合わせください。

お子様用携帯電話をお持ちのお客様へ
   ご搭乗前に完全に電源をお切りください。
   操作手順のご案内はこちら

大型三脚

折りたたんだ状態で長さ60cmを超える大型三脚はお持込みいただけません。

キャリーバッグにご注意ください

機内の収納スペースには限りがあるため規定サイズ内でも持込できない場合があります。

ライターは一人一個まで

喫煙用のライター(オイルタンク式のライターは除く)はお一人様一個までとさせていただきます。
ライターの置き忘れにご注意ください。

水漏れの恐れがある手荷物のご注意

水漏れの恐れのある海産物、漬物や飲みかけのペットボトルは座席上の物入れではなく、 お客様の足元等に置いてください。

楽器についてのご注意

機内持込みサイズを超える楽器(ギターなど)は、あらかじめカウンターにてお預けください。
大型の楽器専用の輸送ケース(コントラバスケース)をご用意しておりますので、ご希望の場合は予約時にお問い合わせください。
※ANA便(機種Q84/Q83)、IBEXエアラインズならびにオリエンタルエアブリッジが運航する便では貨物スペースが限られているためコントラバスはお預かりできません。

機内持ち込みのできないもの

国土交通省と定期航空協会との取り組みにより、2008年10月15日より保安検査場における
機内持ち込み制限品の取り扱いが変更になりました。

機内持ち込み制限品をお持ちの場合は、手荷物カウンターでお預け頂くか出発保安検査場に設置されている放棄品箱へ廃棄頂くこととなります。
また、法令により手荷物カウンターでお預り出来ない危険物は出発保安検査場に設置されて
いる放棄品箱へ廃棄頂くこととなります。


【機内持ち込み制限品の一例】
1. ハサミ、カッター、ナイフ等の刃物類
2. ゴルフクラブ、バット、大型三脚等、殴打することにより凶器となり得るもの
3. アイスピック、ピッケル等、先端が著しく尖ったもの
4. 特殊形状ライター(ピストル型、手榴弾型、アーミーナイフ形等)、
アーミーナイフ形メモリースティック、バズーカ型クラッカー等
外見上で機内持ち込み制限品と認知されるもの
5. その他凶器になり得るもの(工具、大工道具等)

保安検査強化にご理解とご協力をお願いいたします。


国土交通省:ハイジャック防止等航空保安対策へのご協力のお願い

刃物等の機内への持ち込みは法律違反であり50万円以下の罰金の対象となります。

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