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リチウムイオン電池(バッテリー)を使用する電子機器類について

リチウムイオン電池(バッテリー)を使用する電子機器類について

種類 条件
「ワット時定格量(Wh)=定格定量(Ah)×定格電圧(V)」
個数制限 持込 受託
リチウム電池またはリチウムイオン電池(バッテリー)が内蔵・装着された一般電子機器

【製品例】
携帯電話、無線機、トランシーバ、ノートパソコン、デジタルカメラ、携帯端末、ハンディコピー、プリンタ、ハンディターミナル、電子ブックプレーヤ、携帯用ゲーム機、カメラ機材など





・ リチウム電池はリチウム含有量が2g以下のもの
・ リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が160Wh以下のもの
制限
なし



・ リチウム電池はリチウム含有量が2g以下のもの
・ リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が100Wh以下のもの
制限
なし
* ×
・ リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が100wを超え160w以下のもの 2個 * ×
大型リチウム電池または大型リチウムイオン電池(バッテリー)が内蔵・装着された電子機器

【製品例】
大型カメラ機材、電動自転車、電動ロボット等





・ リチウム電池はリチウム含有量が2gを超えるもの
・ リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が160Whを超えるもの
- × ×



・ リチウム電池はリチウム含有量が2gを超えるもの
・ リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が160Whを超えるもの
- × ×

* 電子機器の予備電池(バッテリー)を機内へ持ち込む場合は、電池(バッテリー)が短絡しないように個別に保護する必要があります。購入時の小売り容器に収納するか、あるいは端末を絶縁する(テープ等で剥き出しの端末を保護するか、別々のプラスチックの袋もしくは保護パウチに個々の電池を収納する)などの措置を行ってください。

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