手荷物について[国内線]

ANAが定める手荷物のお取り扱いについてのご案内です。

手荷物のお預け方法

機内に持ち込まない手荷物は、出発ロビーの手荷物カウンターでお預けください。
ご注意:出発時刻の15分前までに保安検査場を通過できるようお早めにお手続きをお願いいたします。 (夏休み・年末年始・ゴールデンウィークなどは特に混雑が予想されますので出発30分前を目安にお預けください)

1.【手荷物カウンターにてお手続き】

国内線手荷物カウンターイメージ

ANAマイレージカード、おサイフケータイ、eチケットお客様控 などの2次元バーコードをご提示ください。 お預けになる手荷物があってもスキップサービスをご利用いただけます。詳しくは「国内線の搭乗スタイルスキップサービス」をご覧ください。 乗り継ぎのあるお客様は最大3区間までお預かりいたします。

2.【手荷物引き換え証受け取り】

  • 手荷物引き換え証イメージ

手荷物カウンターで発行したもの

  • 手荷物引き換え証イメージ

ANA BAGGAGE DROPで発行したもの(羽田空港のみ)

手荷物引き換え証をお渡しします。到着地での手荷物引き取りまで、無くされないように大切に保管してください。

お預かり手荷物のルール

重量

プレミアムクラス

プレミアムクラス無料手荷物許容量イメージ

40kgまで無料

普通席

普通席無料手荷物許容量イメージ

20kgまで無料

  • ※「スターアライアンス・ゴールド」メンバーのお客様は、ご搭乗クラスの無料手荷物許容量+20kgまで無料でお預かりいたします。(普通席:40kg、プレミアムクラス:60kg)
  • ※無料手荷物許容量を超える手荷物をお持ちの場合には、別途「重量超過手荷物料金」をいただきお預かりいたします。ただし、1個あたりの重量32kg、お一人様合計100kgを超える場合は、お預かりできません。

サイズ(プレミアムクラス・普通席)

A高さ+B縦+C横の合計が203cm以内の手荷物イメージ

A+B+C≦203cm
搭載する航空機の貨物室に収納可能なものに限ります。

個数(プレミアムクラス・普通席)

上記重量・サイズを満たしていれば制限はありません。

  • ※ お預けになる手荷物の中に電子機器(貴重品・壊れやすいものを除く)を入れる場合には、あらかじめ電源をお切りください。
  • ※ スペース・容量の関係から、ご搭乗便に手荷物を搭載できない場合は、他の運航便または他の輸送機関にて運送することがございます。
  • ※ ANA便(機種Q4A)およびIBEXエアラインズ・オリエンタルエアブリッジが運航する便は小型機で運航しているため、3辺の合計が203cm以内の手荷物でもお預かりできない場合がございます。機種ごとの最長辺の目安をご確認ください。
  • ※ 座席を保有しない3歳未満の幼児の場合、無料手荷物許容量はございませんが、折りたたみ式ベビーカー、幼児用ゆりかごおよびチャイルドシートは、無料でお預かりいたします。(ただし、旅行中に使用する場合に限ります。)
  • ※ 手荷物は保安検査を実施したうえでお預かりいたします。安全のため、出発前に再度手荷物について確認させていただくことがございます。

重量超過手荷物料金

20kg(プレミアムクラスご利用のお客様は40kg)を超え100kgまでの手荷物は
「重量超過手荷物料金」をいただきお預かりします(超過手荷物料金は、ご搭乗区間ごとに申し受けます)。

超過重量(1kg未満は切り捨て) 1~10kg 11~20kg 21~30kg 以降10kg毎
全国一律(一部路線*を除く) 2,500円 3,500円 4,500円 +1,000円
一部路線* 1,500円 2,500円 3,500円 +1,000円

* 一部路線:北海道内路線、東京(羽田)=大島/八丈島、福岡=対馬/五島福江/宮崎、長崎=対馬/壱岐/五島福江、沖縄(那覇)=宮古/石垣、宮古=石垣

国際線乗り継ぎのある日本国内区間

国際航空券を利用して日本国内線に搭乗される場合は、国際線の手荷物ルールが適用となる場合があります。詳しくは「手荷物について[国際線]」をご覧ください。

サイズの大きな手荷物のお預かり

3辺の合計が203cmを超える手荷物は、航空機の貨物室に搭載可能な場合に限りお預かりいたします。

機種ごとの最長辺の目安

下記目安内であっても他の手荷物の搭載状況によってはお預かりできないことがあります。

機種 搭載可能な長さの目安
773(ボーイング 777-300) 400cm
772(ボーイング 777-200) 400cm
777(ボーイング 777-200) 400cm
789(ボーイング 787-9) 250cm
78P(ボーイング 787-8) 250cm
78R(ボーイング 787-8) 250cm
76P(ボーイング 767-300) 300cm
763(ボーイング 767-300) 300cm
763*(ボーイング 767-300) 300cm
32A(エアバス A320) 260cm
32F*(エアバス A320) 260cm
738(ボーイング 737-800/700/500/400) 320cm
73M(ボーイング 737-800/700/500/400) 320cm
73H(ボーイング 737-800/700/500/400) 320cm
73E(ボーイング 737-800/700/500/400) 320cm
73L*(ボーイング 737-800/700/500/400) 320cm
73P(ボーイング 737-800/700/500/400) 320cm
737(ボーイング 737-800/700/500/400) 320cm
73D(ボーイング 737-800/700/500/400) 320cm
73X(ボーイング 737-800/700/500/400) 320cm
735*(ボーイング 737-800/700/500/400) 320cm
734*(ボーイング 737-800/700/500/400) 320cm
Q4A(ボンバルディア DHC8-Q400) 180cm
CR7*(ボンバルディア CRJ700) 250cm(かつ高さ65cm、幅105cm以内)
CRJ*(ボンバルディア CRJ100/200) 210cm(かつ高さ65cm、幅105cm以内)
Q82*(ボンバルディア DHC8-Q200) 160cm
  • *提携会社の機材となります。
  • ※ 搭載できない場合は、お客様自身で宅配便などを手配いただくことになります。

注意が必要な手荷物

楽器
楽器をお持ちのお客様にはさまざまな専用ケースをご用意しております。詳しくは「楽器について[国内線]」をご覧ください。

スポーツ用品
スキー板・サーフボード・ゴルフバッグ・釣り道具・ダイビング機材などは、通常の手荷物と同様にお預かりします(機種によっては搭載スペース上お預かりできない場合もございます)。その他のお預かり手荷物との合計重量が20kgを超え100kgまでの場合は、重量超過手荷物料金をいただきお預かりします。

海産物など
海産物、漬物などをお預けになる際は水漏れ等のないよう十分に梱包した状態でお預けください

貴重品・壊れやすいもの
現金・貴重品・宝石類・有価証券・美術骨董品などの高価品、時計・カメラ・パソコン・瓶類・ガラス製品などのこわれやすいものについてはお預けになる手荷物の中に入れないでください。万が一、破損・紛失等の損害が生じてもANAでは責任を負いかねます。

酒類・飲料品
瓶に入ったお酒や飲料は壊れやすいため、機内にお持ち込みください。
なお、酒類のアルコール度数により、危険物に該当する場合がございます。詳しくは「航空機への危険物の持ち込みについて」をご覧ください。

ペット
犬・猫・ウサギ・小鳥・ハムスターなどのペットは、別途ペット料金をいただきお預かりいたします。
出発30分前までに手荷物カウンターにてお手続きをお済ませください。詳しくは「ANAペットらくのりサービス[国内線]」をご覧ください。

楽器について

楽器と一緒にご旅行されるお客様へのご案内です。
各種ケースは数に限りがありますので使用状況によりご用意できない場合もございます。

楽器ケースの3辺の合計が115cm*以内の場合

イメージ画像

持ち込み手荷物として機内へのお持ち込みが可能です。ただし各辺の長さが55cm・40cm・25cm(小型機は45cm・35cm・20cm)のいずれかを超える場合はANA係員にお知らせください。サイズの確認をさせていただきます。機内では座席上の収納棚への収納をお願いいたします。

*100席未満の機種は100cm

楽器ケースの3辺の合計が115cm*を超える場合

イメージ画像

■お預けをご希望のお客様
・手荷物カウンターにて受託手荷物としてお預けください。楽器によっては専用ケースをご用意しております。 詳しくは「お預かり専用ケースについて」をご覧ください。
・無料手荷物許容量を超える場合には、重量超過手荷物料金をいただきお預かりいたします。」お預かり手荷物のルールは「重量超過手荷物料金」をご覧ください。

■機内へお持込をご希望のお客様
特別旅客料金(AB)をお支払いいただきお持ち込みいただけます。また、機内持ち込みのバイオリン用ケースもご用意しております。 詳しくは「機内持ち込み専用ケースについて」をご覧ください。

*100席未満の機種は100cm

楽器ケースの貸し出しについて

楽器のサイズによりさまざまなケースをご用意しております。

お預かり専用ケースについて

【ギター、小型楽器用ケース】
ギター受託用ケース、小型楽器(最長辺90cm以内)受託用ケースをご用意しています。

対象便

国内線全便

貸し出し方法

出発地空港カウンターにて、手荷物をお預けの際にお知らせください。
※ 数に限りがございます。
※ 事前のご予約も承ります。(受付期間:ご搭乗日の2ヵ月前から2日前まで)
  ご希望のお客様はANA国内線予約・案内センターまでご連絡ください。

サイズ

ギターケース

【ギター受託用ケース】
長さ:132cm 幅:40cm 高さ:17cm (内寸)

ギターケース

【小型楽器受託用ケース】
長さ:90cm 幅:40cm 高さ:27cm (内寸)
底部に6cm、周囲に3cmの緩衝材を 貼っています。


【コントラバス用ケース】
コントラバスをお預けのお客様はケースの貸し出し有無にかかわらず事前にANA国内線予約・案内センターまでご連絡ください。
ご予約がない場合は、ご利用いただけませんので、ご注意ください。
なお機種Q4A、CR7、CRJ、Q82では貨物室の搭載スペース上コントラバスはお預かりできません。

対象便

座席数100席以上の飛行機で運航する国内線全便
(対象外機種:Q4A、CR7、CRJ、Q82)

貸し出し方法

ケースの貸し出し有無にかかわらず事前にANA国内線予約・案内センターまでご連絡ください。
当日はご出発時刻の50分前まで(羽田空港では60分前)にお預けください。

サイズ

コントラバスケース
コントラバスケース

【コントラバス用ケース】
(内寸)長さ:206/196cm 幅:74/64cm 高さ:48cm
(外寸)長さ:211cm 幅:82cm 高さ:61cm

機内持ち込み専用ケースについて

【機内持ち込み用バイオリンケース】
バイオリンの機内持ち込みをご希望のお客様を対象に、機内持ち込みが可能なサイズのバイオリンケースをご用意しております。
ご自身のバイオリンケースが規定サイズを超えていても、バイオリンと弓を貸し出しケースへ移していただければ機内へのお持ち込みが可能です。
なお、貸し出し用バイオリンケースは座席上の収納棚に収納いただき、ご自身のバイオリンケースは受託手荷物としてお預けください。

対象便

座席数100席以上の飛行機で運航する国内線全便
(対象外機種:Q4A、CR7、CRJ、Q82)

貸し出し方法

出発日当日、上記空港カウンターにて係員にお知らせください。
※ 事前のご予約も承ります。(受付期間:ご搭乗日の2ヵ月前から2日前まで)
ご希望のお客様はANA国内線予約・案内センターまでご連絡ください。

サイズ

機内持ち込み用バイオリンケース
機内持ち込み用バイオリンケース

【機内持ち込み用バイオリンケース】
長さ:77cm 幅:24cm 高さ:13.5cm(外寸)

※ バイオリンの入れ替えは、お客様ご自身で行っていただきます。
※ 4/4サイズ(全長58.9cm、最大幅20.8cm)のバイオリンが収納できます。
※ なお、ANAオリジナル【機内持ち込み用バイオリンケース】はこちらにて販売しております。

機内持ち込み手荷物のルール

機内で安全かつ快適にお過ごしいただくために、機内へ持ち込める手荷物は総重量10kg以内で、身の回り品(ハンドバッグ、カメラ、傘など)のほか、下記の条件の手荷物1個となります。

なお下記サイズ以内の手荷物でも、客室内に収納できない場合はお預かり手荷物として貨物室に搭載させていただく場合がございますのでご了承ください。下記サイズを超える手荷物(キャリーバッグ、ベビーカー、麻袋など)はお預けください。
機内持ち込みサイズを超える手荷物を機内にお持ち込みになる場合は、特別旅客料金をお支払いいただき、別途座席を購入いただく必要があります。


機内持ち込み手荷物のサイズ・重量 (お一人様1個まで)

飛行機の座席数によってお持込みいただけるサイズが異なりますので、ご注意ください。
※下記サイズには付属品(キャスター・ハンドル等)を含みます。

飛行機の座席数

サイズ・重量(100席以上*1)

機内持ち込み手荷物イメージ

3辺の合計が115cm 以内
(55cm × 40cm ×25 cm以内)※

10kg以内
身の回り品を含めた総重量となります。

サイズ・重量(100席未満*2)

機内持ち込み手荷物イメージ

3辺の合計が100cm 以内
(45cm × 35cm × 20cm 以内)※

10kg以内
身の回り品を含めた総重量となります。

機内収納スペースの関係上、3辺の合計が115cm(100cm)以内の手荷物につきましても各辺のサイズ(※)を超える場合はお預けいただきますよう、ご協力をお願いいたします。なお、機内持ち込みを希望される場合は、ANA係員にお問い合わせください。(手荷物のサイズを確認させていただきます)
規定サイズ内の手荷物であっても客室内の収納スペースに収まらない場合はお預かり手荷物として貨物室に搭載させていただきます。

  • *1:773/772/777/789/78P/78R/76P/763/
    32A/32F/738/73M/73H/73E/73L/73P/
    737/73D/73X/735/734
  • *2:Q4A/Q82/CR7/CRJ

保安検査場で手荷物の大きさを確認いたします
手荷物検査機にサイズを確認するゲージを装着しています。
規定サイズを超える手荷物は保安検査ができません。
持ち込み可能サイズを超える手荷物は保安検査場通過前にカウンターにてお預けください。

保安検査場イメージ

機内でのお願い

安全かつ快適にお過ごしいただくため、手荷物は座席上の共用収納棚、または前の座席の下に収納してください。通路・非常口付近など、非常時に脱出の妨げになる場所へ手荷物を放置することは、法令で禁止されています。前に座席のない席(スクリーン前・隔壁前)は、足元に手荷物は置けません。

●手荷物の収納方法について
座席上の共用収納棚に入れる場合は、棚を開けた時に中の手荷物が滑り落ちないように収納してください。確実に収納されていない手荷物は、突然の衝撃があった場合に飛び出してお客様ご自身だけでなく、他のお客様を傷つける恐れがあります。

機内の手荷物収納場所イメージ

お客様の安全のため、収納状況が適切でない場合には客室乗務員が声をかけさせていただきますので、指示に従ってください。

注意が必要な手荷物について(機内持ち込み)

下記の物品には制限がございますので、ご注意ください。空港の保安検査場前のインフォメーションもご確認ください。

大型三脚
折りたたんだ状態で長さ60cmを超える大型三脚はお持ち込みいただけません。

キャリーバッグ
機内の収納スペースには限りがあるため規定サイズ内でもお持ち込みいただけない場合があります。

ライターは一人一個まで
喫煙用のライター(オイルタンク式のライターは除く)はお一人様1個までとさせていただきます。詳しくは「ライターの輸送可否について」をご覧ください。
ライターの置き忘れにご注意ください。

水漏れの恐れのある手荷物
海産物、漬物やペットボトルなど水漏れの恐れのあるものは座席上の収納棚ではなく、お客様の足元等に置いてください。

楽器
楽器をお持ちのお客様は「楽器について[国内線]」をご覧ください。

お子様用携帯電話
ご搭乗前に完全に電源をお切りください。

電子タバコ・無煙タバコ
他のお客様の快適性を損ねる恐れがあるため、機内での使用をお断りしています。

機内持ち込み・お預かりに制限がある手荷物

【ご案内】
インターネットおよび空港の自動機器での予約・お手続き時に、手荷物に関する注意事項の確認が必須となりました。皆様のご協力をお願い申し上げます。

爆発の恐れがあるもの、燃えやすいもの、人に危害を与えたり、または他の物件を損傷する恐れがあるものは、法令により航空機輸送が禁止されており、お預けもお持ち込みもできません。また刃物類など「凶器」として使用される恐れがあるものは機内へのお持ち込みができません。
手荷物のご準備の前にご確認ください。

機内への持ち込み、お預かりができない物品や一定の条件下でお持ち込み、お預かりができる物品の代表例が国土交通省ホームページに掲載されています。お客様の所持品の中に危険物に該当するものがないか事前にご確認ください。

特に注意が必要な物品の一例

※沖縄県および奄美群島からのサツマイモ(ただし、公的に消毒されたものを除く)・アサガオなど、沖縄県、徳之島、沖永良部島および与論島からの未検査のカンキツ類・ゲッキツなどの苗木・穂木類・生茎葉は、本土への持ち込みが規制されており、お預かりも機内持ち込みもできませんのでご注意ください。


ライターの輸送可否について

  • 1.機内へのお持ち込みができるライター(下記のライターいずれか1個のみ)
    • ※ 身につけて携帯・携行し喫煙に使用するもの

ライターの種類/見本

■ガス式ライター

  • 使い捨てライター(100円ライターなど)イメージ

使い捨てライター(100円ライターなど)

  • 注入式ガスライターイメージ

注入式ガスライター

■オイル式ライター

  • オイルライター(吸収剤入り)イメージ

オイルライター(吸収剤入り)


  • 2.お持ち込み・お預かりができないライター
    • ※ライター用燃料(ガス・オイル)は、機内へのお持ち込みもお預かりもできません

ライターの種類/見本

■ガス式ライター

  • 葉巻ライターイメージ

葉巻ライター
※葉巻に使用するライターで青色の強力な炎を出すタイプのライター

■オイル式ライター

  • オイルタンク式ライター(吸収剤なし)イメージ

オイルタンク式ライター(吸収剤なし)


オイル充填式携帯カイロについて

オイル充填式携帯カイロは、引火性液体の危険物を燃料として使用するため、手荷物として輸送することができません。

  • ※ オイル充填式携帯カイロは、吸収剤(綿)入りのオイルライターと内部構造が似ていますが、ライターは危険物関連法規で喫煙に使用するもの(お一人様1個)に限り、機内へのお持ち込みが特別に認められているものになります。

種類/見本

オイル充填式携帯カイロ吸収剤(綿)入りイメージ

※一度でも燃料を注入したものは、お持ち込み・お預かりができません。


ヘアアイロン・ヘアカーラーについて

ヘアアイロン・ヘアカーラーはお手荷物として航空機へお持ち込み・お預かりできないものがございます。事前によくご確認ください。

分類/条件

■ヘアアイロン・ヘアカーラー

  • コンセント式ヘアアイロン・ヘアカーラーイメージ

コンセント式ヘアアイロン・ヘアカーラー

分類 条件 持込 受託
コンセント式 -
  • ガス式ヘアアイロン・ヘアカーラーイメージ

ガス式ヘアアイロン・ヘアカーラー

分類 条件 持込 受託
ガス式 1炭化水素ガスが充填してあるもので、熱源部には安全カバーがしっかりと取り付けられているもの。
※お一人様1個まで
※予備のガスカートリッジは輸送不可
ガス式 上記以外
(安全カバーが取り付けられていないもの)
× ×
  • 電池式(コードレス)ヘアアイロン・ヘアカーラーイメージ

電池式(コードレス)ヘアアイロン・ヘアカーラー

分類 条件 持込 受託
電池式(コードレス) 1本体から電池を取り外すことができるもの。
※電池がリチウムイオン電池の場合、取り外した電池は機内持ち込みのみ可。(お預かり不可)
電池式(コードレス) 本体から電池を取り外すことができないもの。 × ×

リチウム電池、リチウムイオン電池(バッテリー)が内蔵・装着された一般電子機器類について

  • リチウム電池、リチウムイオン電池(バッテリー)が内蔵・装着された一般電子機器類イメージ

種類/条件

リチウム電池またはリチウムイオン電池(バッテリー)が内蔵・装着された一般電子機器

【製品例】
携帯電話、携帯電話用充電器、無線機、トランシーバ、ノートパソコン、デジタルカメラ、携帯端末、ハンディコピー、プリンタ、ハンディターミナル、電子ブックプレーヤ、携帯用ゲーム機、カメラ機材など

種類 条件
「ワット時定格量(Wh)=定格定量(Ah)×定格電圧(V)」
個数制限 持込 受託
電子機器本体 ・リチウム電池はリチウム含有量が2g以下のもの ・リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が160Wh以下のもの 制限なし
予備電池 ・リチウム電池はリチウム含有量が2g以下のもの ・リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が160Wh以下のもの 制限なし * ×
予備電池 ・ リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が100wを超え160w以下のもの 2個 * ×

大型リチウム電池または大型リチウムイオン電池(バッテリー)が内蔵・装着された電子機器

【製品例】
大型カメラ機材、電動自転車、電動ロボットなど

種類 条件
「ワット時定格量(Wh)=定格定量(Ah)×定格電圧(V)」
個数制限 持込 受託
電子機器本体 ・ リチウム電池はリチウム含有量が2gを超えるもの ・ リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が160Whを超えるもの - × ×
予備電池 ・ リチウム電池はリチウム含有量が2gを超えるもの ・ リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が160Whを超えるもの - × ×

※携帯電話用のリチウムイオン電池内蔵充電器は、予備電池の扱いとなります。
※ 電子機器の予備電池(バッテリー)を機内へ持ち込む場合は、電池(バッテリー)が短絡しないように個別に保護する必要があります。購入時の小売り容器に収納するか、あるいは端末を絶縁する(テープなどで剥き出しの端末を保護するか、別々のプラスチックの袋もしくは保護パウチに個々の電池を収納する)などの措置を行ってください。

【電池全般についてのお願い】
リチウム電池、リチウムイオン電池(バッテリー)以外の予備電池(ニッケル水素、ニッカド、アルカリマンガンなどの電池・バッテリー)についても、安全のため短絡防止措置のうえ機内へお持ち込みください。


治験薬に関する内容

治験薬の運搬について

開発途中の治験薬は、下記条件を満たした場合に限り機内持ち込みまたは受託ができます。
保安検査や確認に時間がかかることがございますので、空港へは時間に余裕を持ってお越しください。

【条件】

  • 1.治験薬であることがわかる書類をお持ちであること。
  • 2.外装容器に放射性薬品であることを示す「三つ葉マーク」が表示されていないこと。
  • 3.航空法で定められた保安検査基準(※)を満たしていること。
    ※液体の治験薬を機内に持ち込む場合は、液体物検査または開被検査を実施いたします。外装容器を開封することができない場合は、機内持ち込みまたは受託をお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
  • 4.数量制限については1容器あたり0.5Lまたは0.5kg、1人あたり2Lまたは2kgとする。

【保安検査】

治験薬の種類 持込 受託
液体 X線検査、液体物検査 X線検査
固体 X線検査 X線検査

電動車いす用リチウムイオンバッテリーについて

【物品名】

■電動車いす用予備バッテリー(リチウムイオンバッテリー)

ワット時定格量 (Wh) 個数 持込 受託
160Wh以下のもの 2 ×
160Whを超え 300Wh以下のもの 1 ×
300Whを超えるもの - × ×

※ 車いす本体にセットされたバッテリーは予備バッテリーに含まれません。
電動車いすを安全に輸送するため、バッテリーの取り外しをお願いします。
バッテリーは衝撃から保護するため梱包した状態で機内へお持ち込みください。


スプレー類について

スプレー類は法令規則により、一部航空機への持ち込み・お預けが禁止されております。 詳しいご案内は以下をご確認ください。

航空機への持ち込み・お預けが禁止されているスプレー類

  • 引火性ガスを使用した日用品・スポーツ用品のスプレー類

■日用品スプレー類

  • 日用品スプレー類イメージ

例)潤滑油、塗料、ニス、防塵用のスプレー類

■スポーツ用品スプレー類

  • スポーツ用品スプレー類イメージ

例)スポーツ道具のメンテナンス剤、スキー、スノーボード用WAXなどのスプレー類

  • ※ 化粧品類(ヘアスプレー、制汗スプレーなど)や医薬品類(殺菌・消毒スプレー、冷却スプレー)については、1容器あたり0.5L/0.5㎏、1人あたり合計2L/2㎏まで輸送が許可されております。(機内持ち込み・お預けともに可)
スプレー缶注意喚起イメージ

キャンプ用・家庭用ストーブ

お持ち込み・お預かりともにできません。


キャンプ用・家庭用カセットコンロ

コンロ部分にガスが残留していない事が確認できない場合には、機内へのお持ち込み・お預かりともにできないことがあります。
なおガスボンベならびにガスカートリッジはお持ち込み・お預かりともにできません。

空港での取り扱い

機内持ち込みもお預かりもできない危険物を所持されている場合は「放棄品箱」などにて廃棄いただきます。 また機内持ち込みが禁止されている物品を所持されている場合は手荷物カウンターにてお預けいただくか保安検査場に設置されている放棄品箱へ廃棄いただきます。

機内での使用が制限される電子機器について

2014年9月1日から機内での電子機器使用ルールが変更になりました。

国土交通省が定める告示の改正に伴い、電子機器の使用制限が緩和されました。

  • 電波を発しない状態の電子機器(機内モードへの設定含む)は、離陸・着陸時を含め常時ご使用になれます。
  • 着陸後の滑走が終了し、客室乗務員からのアナウンス後は、すべての電子機器がご使用になれます。
機内での電子機器使用ルールのフロー図

飛行機の電波に対する耐性の関係で、ご搭乗になる機材によって、電子機器の使用制限内容が異なります。
ご搭乗になる機材をご確認ください。
ご不明な点がありましたら客室乗務員にお知らせください。
また、お預けになる手荷物のなかに電子機器を入れる場合には、あらかじめ電源をお切りください。

1.B787-8/-9、B777-200/-300、B767-300(Wi-Fi装着機*)、B737-700/-800、A320、Q400

以下のうち、作動時に通信用の電波を発信する状態にあるもの

・航空機外の設備と無線通信を行う状態にある携帯電話(スマートフォン含む)/
PHS/パーソナルコンピューター/携帯情報端末/電子ゲーム機/携帯型データ通信端末
・トランシーバー
・無線操縦玩具
・ワイヤレスマイク

(注)BluetoothおよびWi-Fi接続について
機器同士のBluetooth接続(ワイヤレスマウスやワイヤレスヘッドホン等)やWi-Fi接続(電子ゲーム機等)は常時ご使用になれます。 また、機内無線LANシステムを装着している機材では、乗務員からのご案内の後、ご利用になれます。 必ずいったん「電波を発しない状態」に設定したうえでご使用ください。

* 機内インターネット接続サービス「ANA Wi-Fiサービス」は一部の国際線においてご利用いただけます。

2.B767-300(Wi-Fi非装着機)、B737-500

以下のうち、作動時に通信用の電波を発信する状態にあるもの

・携帯電話(スマートフォン含む)
・PHS
・パーソナルコンピューター
・携帯情報端末
・電子ゲーム機
・携帯型データ通信端末
・トランシーバー

・無線操縦玩具
・ワイヤレスマイク
・ワイヤレスヘッドホン
・ワイヤレスイヤホン
・電池式ICタグ
・その他、他の電子機器と無線通信を行う機能を有するもの

  • (注)機内における無線通信不可。
    機器同士のBluetooth接続(ワイヤレスマウスやワイヤレスヘッドホン等)やWi-Fi接続(電子ゲーム機等)はご使用になれません。

機内での使用が制限される時期について

出発時「飛行機のドアが閉まった時」から「着陸後の滑走が終了する時」まで、上記の電子機器はご利用になれません。
飛行機のドアが閉まりましたら、電波を発しない状態(設定)にするか、電源をお切りください。
※ 客室乗務員がアナウンスにてお知らせいたします。

上記以外の電子機器については、すべての飛行機において基本的に常時ご使用になれます。

例:電波を発しない状態に設定した

・携帯電話(スマートフォン含む)
・タブレット端末
・電子ゲーム機
・パーソナルコンピューター
・テレビ受信機
・ラジオ
・ポケットベル
・ビデオカメラ

・ビデオプレーヤー
・DVDプレーヤー
・デジタルカメラ
・デジタルオーディオ機器
・有線式ヘッドホン(電池式)
・電子書籍
・電子辞書
・充電器 など

  • ※ BluetoothやWi-Fi等の無線通信接続については、飛行機の種類によって制限内容が異なります。上記1. 2の注釈をご確認ください。
  • ※ 飛行機のドアが閉まるまでに「電波を発しない状態(設定)」にお切り替えください。

「出発時ドア開放中」および「着陸後の滑走終了のアナウンス以降」はすべての電子機器がご使用になれます。

なお、携帯電話での通話は周囲のお客様のご迷惑になりますのでお控えください。

  • ・機長が安全運航に支障があると判断した場合、使用可能な時期であってもご使用をお控えいただく場合がございます。ご了承ください。
  • ・上記以外の電子機器でも別途当社の定めにより使用を制限している機器がありますので、電子機器の使用状況について客室乗務員が声をおかけする場合がございます。 またペースメーカー等、医療機器をご使用のお客様が近くにいらっしゃる場合、電子機器のご使用をお控えいただくこともありますのでご協力をお願いいたします
  • ・出発時の非常用設備に関するご案内(VTR上映/客室乗務員のデモンストレーション)にご注目ください。また安全に関する客室乗務員からのご案内にご注意ください。
  • ・緊急時脱出の妨げとなるような電子機器類は、他のお荷物同様、前の座席の下または座席の上の物入れにご収納ください。 また、電子機器が座席の間に挟まって破損する場合もありますので、保管にはご注意ください。
  • ・携帯電話(スマートフォン含む)、電子ゲーム、DVDプレーヤーなどをご使用の際は、周りのお客様へのご配慮をお願いいたします

機内での携帯電話の設定について

電波を発信しない状態(設定)について

電源をON(入)にしていても通話やメールの送受信機能がOFF(切)になっている状態を指します。

携帯電話(スマートフォン含む)やPHSなどは、電源を入れた際自動的に自分の位置を基地局に伝えるために通信用の電波を発します。
機器によっては「機内モード」「セルフモード」「電波OFFモード」「オフラインモード」「フライトモード」「パーソナルモード」などの機能(名称は各社異なります)が装備されており、電話やメール送受信、インターネット接続等の電波を発する以下のような機能を無効にすることができます。
・携帯電話通信機能(通話、メールなど)
・無線LAN機能(メール、インターネットなど)
・Bluetooth機能

(無効になる機能の内容は機器により異なります。詳しくはお使いの携帯電話会社にお問い合わせください。)
マナーモードは着信音や振動等に関する設定を指し、上記設定とは異なります。
「圏外」と表示されている場合は、通信用の電波を発している状態です。

※ 通信用の電波を発する電子機器は、飛行機のドアが閉まりましたら、電波を発しない状態(設定)にするか、電源をお切りください。

お子様用携帯電話など、注意が必要な携帯電話をお持ちのお客様

電源をオフにしても定期的に電源がONになり位置情報などを知らせる機能がある機種
(例:NTT docomoのキッズ携帯™「FOMA SA800i・F801i」、auジュニアケータイ「K001/mamorino・mamorino2・mamorino3」など)をお持ちの場合は、 ご搭乗前に「完全電源OFF」機能を使用するか、あらかじめ設定を解除した後、主電源をお切りください。
詳細は「お子様の携帯電話など、注意が必要な携帯電話をお持ちのお客様へ」をご覧ください。

破損

申告

到着時のご申告
到着時に破損に気付かれた場合は、すぐに空港係員にご申告ください。

事後のご申告
空港を離れた後に破損に気づいた場合は、申告期限内(受け取りの翌日から7日以内)に到着地空港へご申告ください。(お問い合わせ先一覧

申告期限

国内運送約款にてご案内のとおり、お手荷物の受け取りの翌日から7日以内にご申告いただく必要がございます。
期限を過ぎると対応できない場合がございますのでご注意ください。

補償

補償の対象となる破損に関しましては、原則として修理対応いたします。 ただし、破損の程度や時間的な要因などによって修理以外のご案内をさせていただく場合もございます。
価格申告のない手荷物および身の回り品についての賠償限度額(手荷物破損などの原因が当社にある場合にお支払いできる金額)は、お客様一人あたり15万円までです。実際の価格が15万円を超える場合は、従価料金制度がありますので搭乗手続き時に係員にご相談ください。
なお、以下の免責事項など補償の対象外となる場合もございますのでご注意ください。

免責事項

  • ◇お手荷物の取り扱いには十分注意いたしておりますが、楽器・スポーツ用品(サーフボード、ウィンドサーフィン用具、スキューバギア、自転車など)・カメラ・パソコン等の電子機器・精密機器・美術骨董品・陶磁器・ガラス製品・酒類などの壊れ易いものは、固有の欠陥、または性質から生じたものである場合には、万一損害が生じてもその責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
  • ◇過重量・過容量による手荷物破損、老朽化など手荷物固有の不具合に起因した破損、タイヤの磨耗、着脱式キャスター・ストラップ・フック・名札・ベルトなど突起した付属品の欠損、TSA(Transport Security Administration) など各国の実施する保安検査等に起因した破損についても免責とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
  • ◇ 航空機に搭載する過程(ベルトローラーによる搬送等含む)で、通常の取り扱いにより生じた軽微な破損(すり傷・切り傷・へこみ・汚れ)は免責とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
  • 手荷物の破損手続きフロー

紛失

お預けになったお手荷物を到着地で受け取ることができなかった場合は、すぐに係員にご申告ください。その場でお手荷物の捜索ならびに必要な手続きをいたします。

【注意】ANA以外の航空会社にてご到着の際にお手荷物が紛失した場合は、当該航空会社へお問い合わせください。
※エア・ドゥ、IBEXエアラインズ、ソラシド エア、スターフライヤー、オリエンタルエアブリッジ運航便の場合、空港によってはANA係員が対応する場合があります。

手荷物の捜索

航空会社が捜索し、結果は原則毎日ご連絡させていただきます。

手荷物の返却

発見された手荷物は、ご指定の場所にお届けいたします。

内容品申告

捜索の手がかりとさせていただくため、口頭や書面にて内容品を詳しくお伺いする場合がございます。
いただいた情報は、賠償の際に参考にさせていただく大切な情報となります。

賠償

捜索後も残念ながらお手荷物の発見に至らなかった場合、ご到着後または未着のご申告から10日目以降でANA国内運送約款に沿って賠償いたします。

  • 手荷物紛失手続きフロー

手荷物の引き取り忘れ・引き取り間違い

受託手荷物は、到着後にお客様自身で手荷物合符番号を確認のうえお引き取りいただく必要がございます。
万一手荷物を引き取り忘れた場合や第三者の手荷物を誤って引き取った場合は、すぐに到着地空港へご連絡ください(お問い合わせ先一覧)。

お手荷物の返却

  • ・手荷物をご指定の場所にお届けします。
  • ・手荷物を引き取り間違えた場合は到着地空港へ連絡のうえ、手荷物を送付してください。
  • ※なお配送費はお客様負担となりますのでご了承ください。

手荷物引き取り時のご注意

到着地では、受託時にお渡しした手荷物引き換え証と手荷物タグの番号をお客様ご自身で照合のうえ手荷物をお引取りください。類似した形状の手荷物が多数ございますので取り違えにはご注意ください。手荷物引き換え証は到着出口で係員にお渡しください。

忘れ物

客室内で発見されたお忘れ物は、一定の期間到着地空港にて保管いたします。
お心当たりのある方は、お早めに到着地空港にお問い合わせください。
なお、客室以外の空港施設内で発見された物は 、空港ビルや警察署で保管されている場合もございます。ご連絡先をご確認のうえ、お問い合わせください。
お問い合わせ先一覧

お手荷物の返却

当該品が発見された場合は、ただちにご指定の場所にお届けいたします。
なお、配送費はお客様負担となりますので、ご了承ください。