INTERVIEW 1
「ANAで働く魅力とは?」
Chapter02
前職から転職するときに、ANAに決めた理由
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溝内
前職の仕事内容と、転職を考えたきっかけを教えてください。
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渡辺
前職は化粧品会社で、8年ほど営業をしておりました。営業の仕事に不満はなく、毎日楽しく仕事はしていたのですが、メーカーに勤務しているとチャレンジできる仕事の幅が限られると感じる一面がありました。あくまでも商材は化粧品で、そのマーケティング、営業、本社機能の広報、人事など、全てが商材という枠の中で行われているように感じられてしまったのです。
また前職ではずっと営業しかしていなかったため、将来的に色々な仕事をして色々なことを経験してみたいと思い始めたことが、転職を考えたきっかけです。
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遠井
前職では、鉄道会社においてデータを活用したロイヤルティプログラムの設計、戦略立案を担当していました。例えば『ポイント会員のお客様に対して魅力的なキャンペーンを"仮説を元に"企画して、メールやLINEを用いて配信し、そのキャンペーンの反応結果を集計・分析・改善し、また、新たなキャンペーンを実施する』といった取り組みです。
様々なキャンペーンを実施しながら『よりお客様に満足いただける会員制度がどのようなものであるのか』日々考えておりました。非常にやりがいのある仕事だったのですが、エリアに閉じたお客様に対するサービスではなく、よりもっと日本全国、そして世界中のお客様に対してアプローチできる仕事をしたいと思うようになり、転職を決断しました。
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安河内
私は、前職では主に"鉄道運行に関連する基幹システム"を担当していました。システムを実際に利用する側で実務経験を積んだ後、以降の刷新計画や個別の要件定義、リリース対応まで広く担当していました。20年ほど勤めており、正直、仕事に対する愛着はありました。
その一方で、もともと航空業界にも興味はあり、これは本当にご縁だったと思うのですが、ちょうどANAでキャリア採用を募集していることを知りました。『一度きりの自分の人生』ですし、新しいことにチャレンジして自らのキャリアの幅を広げるには年齢的にも今しかないのではと考え、応募することにしました。
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江頭
私が新卒で入社したのは、シートメーカーでした。当時、航空会社をお客様として営業を担当していました。現在のシートメーカーから部品を調達する仕事とは、全く逆の立場でした。
その後、航空機リース会社に転職し、契約管理業務や営業を担当していました。ANAのようなフルサービスの航空会社だけではなく、LCCも含め、世界中の航空会社がお客様でした。つまり、新卒以降、ずっと航空業界で働いていました。
コロナ禍で航空業界全体が落ち込んだときに、一旦、航空業界から離れたのですが、コロナ禍からの回復が見えてきた頃、ANAがキャリア採用を再開したことを知りました。募集されているポジションの中に、これまでのシートメーカーやリース会社での経験が活かせるポジションがあったこと、何よりANAで働くことが昔からの夢だったので応募しました。
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溝内
数ある企業の中で、ANAへの入社を決めた理由は何ですか。
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渡辺
1つ目の理由は、ANAという大きな屋根の下にたくさんの業種があり、色々な仕事を経験出来そうと思ったためです。今はANA客室センターにいますが、もしかしたら次は貨物に関わる仕事をしているかもしれないし、いつか海外で仕事をしているかもしれない…と一度思ったら、たくさんの仕事・色々な経験をすることができるのではと、新しい思いや夢が次々と浮かんだからです。
2つ目の理由は、前職(営業職)で出張をした際に、ANAの便を使用した時のキモチにあります。出張中に一度、天候不良で大幅な遅延に遭遇したときに、ANAのグランドスタッフのゲート前での案内や、やっと搭乗出来た時の客室乗務員・機長のアナウンスが一貫してお客さまに寄り添っていて素晴らしいなと思い、そのときに漠然と『こんなチームで仕事が出来たら、やりがいがあるだろうな』と思ったことも、ANAを選んだきっかけになりました。
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遠井
私はキャリアのなかで、もともと興味を持っていた分野である交通関係の仕事に一貫して取り組んできました。交通事業は公共性が高く、路線を維持していくことは社会的にも非常に意義があります。
ただその一方で国内人口減少などの課題もあり、必ずしも順風満帆で右肩上がりの事業環境ではありません。ANAは、そんな中でも国のため・お客様のために持続的な交通網を維持していくことに対し、攻めの姿勢で挑戦できる会社だと考え志望しました。
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安河内
私の場合は、もともとANAに絞って応募しており、『ANAに転職するか、そのまま勤め続けるか』の2択で考えていました。
最終的にANAに決めた理由としては、ANAがこれから基幹システムの更新時期を迎えるという大きな変革タイミングであったこと、また『せっかくならチャレンジしてみよう』という自分の想いに素直に従おうと考えたためです。また家族からの後押しも最後の一押しになりました。
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江頭
リース会社で働いていた時に、ボーイング社が主催するセミナーに参加する機会があり、そこで航空会社のオペレーションについて学び、航空会社で働いてみたいという気持ちが芽生えました。
その中でもANAを選んだ理由は、これまでのキャリアの中で、ANAは、当時在籍していた会社にとってのお客様だったからです。そこで出会ったANAの方々が、みなさん楽しくてユニークな方々で、こういう方々と一緒に働いてみたいという思いを長年持っていました。ANAで働くことが、社会人として叶えたい夢の一つだったので、迷わずANAを選びました。