INTERVIEW 1
「ANAで働く魅力とは?」
Chapter04
ANA入社後に苦労したこと、その乗り越え方
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溝内
入社後、苦労されたことはありますか? また、それはどう乗り越えられましたか?
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遠井
ANAの社内文化なのか、"あらゆるものをスリーレターコードに省略しがち"という点に最初は苦労しました。当然、仕事の中で空港コードはスリーレターで表されるのですが、それ以外でもありとあらゆるところ(例えばシステム名など)スリーレターを使うことが多く、慣れるまではなかなか話についていけなかったのですが、毎日のことなので次第に違和感なく使えるようになりました。
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安河内
たしかに、スリーレターの他にも専門用語は多いですね。私もANA入社当初は特に、調べたり聞いたりすることが多かったです。皆さん優しいので教えていただけるのですが、ここ最近は生成AIも飛躍的に発達しているため、うまく活用することで以前よりもキャッチアップは早くできるようになってきていると思います。
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渡辺
私も入社してしばらくは、客室乗務員の訓練に関する規定や、訓練に関する専門知識を覚えることに苦労しました。私は実際の訓練を何度もオブザーブしに行き、実際の訓練ではどのようになっているか、直接見て覚えることが多かったです。
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江頭
現在所属しているチームでは、ANAの日々の運航に密接に関わっているため、臨機応変な対応が求められることが多いです。
日々『こういう時はどう対処すればいいの!?』という場面に直面し、毎回ベテラン社員の方に対応について相談させて頂いています。緊急時に、すぐに対処できないことがもどかしく感じますが、一つ一つ経験を重ねて、自分が主体となって問題に対処できるケースがあった時に、自分の成長を感じます。