INTERVIEW 1

「ANAで働く魅力とは?」

Chapter05

ANA入社後のワークライフバランスや、休日の過ごし方

  • 北脇

    ANAに入社してからワークライフバランスや、休日の過ごし方に変化はありましたか?

  • 渡辺

    今まで旅行が大好きといった感じではなかったのですが、ANAに勤めるようになってから休日に飛行機に乗る機会が増えて、日本各地の色々なところを訪れて、各地のおいしいものを食べる機会が増えました。

    ANAは働き方も柔軟に選べるため、『集中して資料を作り切りたい!』というような日はリモートワークを選ぶなど、働き方も以前とは変わってきました。

  • 遠井

    ANAではメリハリをつけて働くことができると感じています。当然システムリリース時やトラブル発生時などの忙しい時は、夜遅くまで働くこともあります。

    その一方で、これは部署によるかもしれませんが、私が所属する「DX室 データ・AIトランスフォーメーション部」では、自分の業務が落ち着いているときは自由にフレックスを使うことも可能ですし、休暇も計画的に申請することである程度自由に取得することができます。勤務時間や休暇を調整できるという点では、自分で仕事をうまくコントロールしたい方には割と働きやすい環境だと思います。

  • 安河内

    普段の勤務では、基本的には本社がある汐留か、運航の業務部門がある羽田空港のオフィスに行くことが多いです。その一方で私自身が妻と共働きのため、妻の帰りが遅くなる時などは柔軟にリモートワークを活用しています。

  • 江頭

    所属する「サプライチェーンオペレーション部」では海外出張が多く、時差調整が必要なため、帰国の翌日はリモートワークを活用しています。また、朝早い時間の会議や、夜遅い時間に海外サプライヤーとの緊急の調整業務がある場合は、フレックス制度を活用しています。これにより業務の一時中断ができるため、出勤時間や労働時間を調整しています。

    ただ、最近は体力勝負な場面が増えました(笑)。ということで、週末は必ず近所のサウナ付き銭湯に行き、リラックスの時間を意図的に取るようにしています。