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手荷物について 特に注意が必要な手荷物について

危険物は法令により航空機内への持ち込み、受託手荷物の取り扱いもできませんのでご了承願います。
危険物を所持されている場合は、出発保安検査場に設置されている 「放棄品箱」などにて廃棄願います。

お預かりする手荷物について  機内持ち込み手荷物について  特に注意が必要な手荷物について  機内での電子機器類の使用について

機内持ち込みもお預かりもできないもの

爆発物(花火・クラッカー・不発弾など)、発火性・引火性物質(多量のマッチやライター燃料*1 、液体スキーワックス、残燃料が確認できるキャンプ用ならびに家庭用ストーブ*2オイル充填式携帯カイロ、70度*3を超えるアルコール飲料を含む)、高圧ガス(ガスを使用するキャンプ用品・家庭用カセットコンロ*4、キャンプ用/カセットコンロ用ガス、スポーツ用酸素スプレー、徐塵スプレー含む)、有毒物質(殺虫剤を含む)、腐食性物質、放射性物質、強磁気性物質、酸化性物質、有害・刺激的なもの、その他航空機や人員または搭載物など周囲に危険または迷惑を及ぼす恐れのあるもの。
また沖縄県および奄美諸島からのサツマイモ(ただし、公的に消毒されたものを除く)・アサガオなど、沖縄県からの未検査のカンキツ類の苗木・種木も機内へ持ち込めませんのでご注意ください。

*1 安全マッチ(小さいもの)、ガスライターは、お一人につきいずれか1個、機内持ち込みのみ可能です。
ライターの置き忘れにご注意ください。
*2 燃料切り処置のされていないキャンプ用ならびに家庭用ストーブはお預かりできません。
*3 24度を超え、70度までのアルコール飲料の携行は、お預かりとお持ち込みを含めてお一人につき5リットルに制限されております。
*4 家庭用カセットコンロ・キャンプ用カセットコンロなどについてはコンロ部分にガスが残留していない事が確認できない場合には、機内へのお持ち込み・お預かり共にできないことがあります。尚、ガスボンベ並びにガスカートリッジは機内への持ち込み・お預かり共にできません。

   
危険物の代表例 危険物の代表例
危険物の代表例 危険物の代表例

機内持ち込みのできないもの

国土交通省と定期航空協会との取り組みにより、2008年10月15日より保安検査場における機内持ち込み制限品の取り扱いが変更になりました。

機内持ち込み制限品をお持ちの場合は、手荷物カウンターでお預け頂くか出発保安検査場に設置されている放棄品箱へ廃棄頂くこととなります。
また、法令により手荷物カウンターでお預り出来ない危険物は出発保安検査場に設置されている放棄品箱へ廃棄頂くこととなります。


【機内持ち込み制限品の一例】
1.ハサミ、カッター、ナイフ等の刃物類
2.ゴルフクラブ、バット、大型三脚等、殴打することにより凶器となり得るもの
3.アイスピック、ピッケル等、先端が著しく尖ったもの
4.特殊形状ライター(ピストル型、手榴弾型、アーミーナイフ形等)、アーミーナイフ形メモリースティック、バズーカ型クラッカー等 外見上で機内持ち込み制限品と認知されるもの
5.その他凶器になり得るもの(工具、大工道具等)

保安検査強化にご理解とご協力をお願いいたします。

刃物等の機内への持ち込みは法律違反であり50万円以下の罰金の対象となります。

航空機内への持ち込み又は受託手荷物の取扱いができる品目

以下の品目は、条件を満たした場合に限り航空機内に持ち込み又は受託手荷物の取扱いができます。
分類 条件 数量
(1人あたり)
持ち込み お預け
アルコール性飲料 アルコール度が24%を超え、70%以下のもの
※アルコール度が24%以下のものは、制限がありません
5リットル
非放射性の化粧品・
医薬品(スプレー含む)
1容器0.5kgまたは0.5リットル以下
※スプレーは、中身が偶発的に漏れるのを防ぐため噴射弁がキャップまたは適当な方法で保護されているもの
※開発途中の治験薬の運搬についてはこちら
2kg
または
2リットル
スポーツ用品・
日用品のスプレー
引火性ガス・毒性ガス以外のもの
中身が偶発的に漏れるのを防ぐため噴射弁がキャップまたは 適当な方法で保護されているもの
1容器0.5kgまたは0.5リットル以下のもの
2kg
または
2リットル
×
喫煙用ライター・
安全マッチ
喫煙に使用するもの(ライターに関する詳細はこちら
※吸収剤(綿)の入っていないオイルタンク式ライターおよび葉巻用ライターはお持込もお預かりもできません。
1個 ×
ドライアイス 生鮮食料品等を冷却するために使用するもの
1人2.5kgまで
2.5kg
装弾 スポーツ用、狩猟用の弾薬
1人包装込み5kgまで
5kg
(包装込み)
×
ヘアカーラー 炭化水素ガスが充填してあるもので、熱源部には 安全カバーが取り付けられているもの
※詰替え用のガスカートリッジは、持ち込み・お預かりもできません。
※布製のカバーが付属されているヘアカーラーは、ガスを取り外した状態でのお持ち込み、またはお預かりとなります。
1個
液体バッテリー
(蓄電池)
電動車いす、または電動駆動補助機器に用いられているもの 制限なし ×
膨張式救命胴衣と
予備のシリンダー
炭酸ガスが充填された小型シリンダーを装着したもの 胴衣1個
(シリンダー2個)
予備の
シリンダー2個
熱を発する器具 ・電池で作動する水中トーチランプ(スキューバダイビング用ライト) または半田ごてなど
・輸送中の偶発的作動を防止するため、電池が取り外されているもの
制限なし
リチウム電池または
リチウムイオン電池を
内蔵した電子機器
・リチウム電池またはリチウムイオン電池を内蔵した電子機器
  例)時計、計算機、カメラ、携帯電話、パソコン、ビデオカメラ等
・内蔵される電池は、以下の容量を超えないもの。
  ・リチウム電池は2g以下
  ・リチウムイオン電池は160Wh以下
制限なし
予備のリチウム電池
(再充電不可電池)
・リチウム含有量が2g以下のもの
・電池は短絡しないように個別に保護*してあるもの
制限なし ×
予備のリチウムイオン電池(充電可能電池) ・ワット時定格量が100Wh以下のもの
・電池は短絡しないように個別に保護*してあるもの
制限なし ×
・ワット時定格量が100Whを超え160Wh以下のもの
・電池は短絡しないように個別に保護*してあるもの
2個 ×

* 個別に保護とは、購入時の小売り容器に収納するか、あるいは端末を絶縁する(テープ等で剥き出しの端末を保護するか、別々のプラスチックの袋もしくは保護パウチに個々の電池を収納するなど)ことをいいます。

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オイル充填式携帯カイロについて

オイル充填式携帯カイロは、引火性液体の危険物を燃料として使用するため、手荷物として輸送することができません。

オイル充填式携帯カイロは、吸収剤(綿)入りのオイルライターと内部構造が似ていますが、ライターは危険物関連法規で喫煙に使用するもの(お一人様1個)に限り、機内へのお持ち込みが特別に認められているものになります。
種類/見本 持ち込み お預け
オイル充填式携帯カイロについて
※一度でも燃料を注入したものは、
お持ち込み・お預かりができません。
× ×

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ライターの輸送可否について

1.機内へのお持ち込みができるライター(下記のライターいずれか1個のみ)

ライターの種類/見本 数量
(1人あたり)
持ち込み お預け
ガス式
ライター
使い捨てライター
(100円ライターなど)
機内へのお持ち込みができるライター 1個 ×
注入式ガスライター 機内へのお持ち込みができるライター 1個 ×
オイル式
ライター
オイルライター
(吸収剤入り)
機内へのお持ち込みができるライター 1個 ×

2.お持ち込み・お預かりができないライター

ライターの種類/見本 持ち込み お預け
ガス式
ライター
葉巻ライター
※葉巻に使用するライターで青色の
強力な炎を出すタイプのライター
× ×
オイル式
ライター
オイルタンク式
ライター
(吸収剤なし)
× ×
※ライター用燃料(ガス・オイル)は、機内へのお持ち込みもお預かりもできません。

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