ステークホルダーとの対話

実施内容

人権テーマによって、対話すべきステークホルダーや対話方法 も変わります。ANAグループでは、実効的なエンゲージメントを 実現するべく、ステークホルダーの考えや要望を把握するうえで の最適なアプローチを検討し、得られた観点を取り組み内容に反映させています。また、取り組みの結果を定期的にステークホ ルダーに報告し、ステークホルダーの反応に基づいて適宜、対応 の修正も行っています。ANAグループでは、ステークホルダーと の良好な関係を構築することが、適切なリスクマネジメントの実現にも繋がるものと考えています。なお、対話すべきステークホ ルダーの選定に際しては、専門的知見を有する外部の団体(CRT 日本委員会等)からのアドバイスを受けています。

社員とのコミュニケーション

ANAグループでは、ビジネスと人権を含むESG経営を推進する うえで、社員一人ひとりがESGを「自分事」として捉え取り組んでいくため、社員との直接対話や階層別研修、e-learningを実施 しています。また、各社・事業所が実践したESG推進の取り組み等は、定期的に発行する「サステナビリティニュース」などの社内媒体で紹介し、社員の意識啓発につなげています。

社員との直接対話の様子
サステナビリティニュースVOL.3の表紙

ビジネスパートナーへの働きかけ

サプライチェーン全体を通じて、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に則った人権尊重の取り組みを実践していくために、委託先やサプライヤーに対して、「ANAグループ人権方針」や「ANAグループ購買方針」等の各種方針を共有し、遵守を要請するとともに、相互に協力して、より人権を尊重した労働環境を整えていくための取り組みを進めています。

責任ある調達活動の詳細はこちらをご覧ください。

ダイアログ

ANAグループは、ビジネスと人権に関する取り組みの客観的な評価とさらなる改善に向け、海外有識者とのダイアログを継続的に実施しております。有識者より頂いた提言を具体的な施策に反映させ人権尊重の取り組みを一層深化させてまいります。

最新のダイアログの情報に関しては、こちらをご覧ください。

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