人権

ステークホルダーとの対話を重視し、人権尊重の取り組みを推進します。

SDGsへの貢献

5.ジェンダー平等を実現しよう 8.働きがいも経済成長も 10. 人や国の不平等をなくそう

基本的な考え方

ANAグループは、グローバルな基準である「国連のビジネスと人権に関する指導原則」に則って、人権への取り組みを進めています。国際人権章典(世界人権宣言と国際人権規約)、労働における基本的原則および権利に関する国際労働機関の宣言、国連グローバル・コンパクトの10原則、および国連のビジネスと人権に関する指導原則をもとに、2016年4月に「ANAグループ人権方針」を定めました。委託先およびサプライヤーに対しても本方針を支持するよう、継続して働きかけています。
SDGsの中核には人権尊重の考え方があることを十分に認識した上で、今後も取り組みを推進していきます。

人権尊重に係る方針

ANAグループ人権方針

国際人権章典(世界人権宣言と国際人権規約)、労働における基本的原則および権利に関する国際労働機関の宣言、国連グローバル・コンパクトの10原則、および国連のビジネスと人権に関する指導原則をもとに、2016年4月に「ANAグループ人権方針」を定めました。委託先およびサプライヤーに対しても本方針を支持するよう、継続して働きかけています。

現代奴隷法声明文

当社は、英国で施行されたModern Slavery Act 2015に基づき、毎年「現代奴隷法 声明文」を公表しています。2019年1月に豪州で施行されたModern Slavery Actに対しても、確実な報告を実施しています。

  • 当社では英国現代奴隷法、および豪州現代奴隷法に基づき、ANAグループ、およびそのサプライチェーン上における奴隷労働および人身取引を防止することを目的として実施した2019年における取り組みについて、人権報告書により開示いたします。

社会への責任ガイドライン

ANAグループの全社員が共通して守るべき行動を示した行動準則「社会への責任ガイドライン」を定めています。この「(4) 人権・多様性を尊重します」のなかで、「法令や社会的規範、および国際人権規約など国際的な人権基準を遵守」すること、さらには「自ら児童労働や強制労働を行わせないだけでなく、これらを行わせる会社等と取引を行わない」ことを求めています。さらには「自ら児童労働や強制労働を行わせないだけでなく、これらを行わせる会社等と取引を行わない」ことを求めています。

社会への責任ガイドライン

人権・多様性を尊重します。

  • ANAグループの企業活動において人権が尊重されるよう、常に配慮して行動します。
  • 各国・地域の文化・慣習、歴史、価値観、社会規範を尊重し、関係者の関心ごとに配慮して行動します。
  • 職場の仲間の個性や多様性を認め、ハラスメントがない健全で働きやすい職場づくりに自ら協力します。

ANAグループ調達方針

当社は、「ANAグループ調達方針」において、「人権・労働に関する国際的規範の尊重と遵守(児童労働の禁止、強制的な労働の禁止等)」をサプライヤーに対して求めています。本方針を重視して取引先の採用を決定するとともに、採用後のモニタリングも定期的に行うなど、関係各社の理解と協力が得られるよう積極的に働きかけています。

推進体制

ANAグループでは、チーフESGプロモーションオフィサーを人権への取り組みの責任者とし、グループESG経営推進会議にて、方針や進捗等についてタイムリーに議論しています。また、グループ各社・各部署に配置されているESGプロモーションリーダーと連携し、取り組みを推進しています。

マネジメントサイクル

ANAグループは、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に沿って、人権尊重に係るマネジメント・システム(サイクル)を以下の通り構築しています。

詳しくは「人権報告書 2020」をご覧くださいPDF 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。

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