ANAグループの新たなマテリアリティ
7:地球環境保全への貢献
特定の背景
- CO2排出量の削減など、環境負荷低減が企業の喫緊の課題
- 国際的な環境規制強化や炭素税導入による費用増加リスク
- 事業活動が環境に与える影響の認識と、その責任を果たす必要性
目指す姿
私たちは、業界全体の脱炭素化活動やネイチャーポジティブへの貢献をリードし、公共交通機関としての社会的責任を確実に果たします。また、資源の適正管理や食品廃棄削減に取り組みます。これらの取り組みにより、「環境リーディング・エアライングループ」を目指し、持続可能な社会の実現に貢献します。
基本的な考え方・方針
基本的な考え方
- 環境を大切にする心は、私たち自身が地球に負荷をかけていることの自覚から始まります。
- 私たちは、資源とエネルギーを大切に利用し、豊かで持続可能な社会の創造に貢献します。
- 私たちは、率先して環境保全に取り組み、地球を想う心を世界の人々と分かち合います。
方針
リスクと機会
| リスク | 機会 |
|---|---|
| 気候変動対策の遅れによる投資家や顧客からの評価低下、炭素税などの環境規制強化によるコスト増大、生物多様性リスクの顕在化 など。 | SAFの早期導入・技術開発への貢献による業界内での競争優位性の確立、燃費効率の高い機材導入による燃料コストの削減、環境意識の高い顧客層の獲得 など。 |