ANAグループの新たなマテリアリティ
8:事業にかかわるすべての人々の人権尊重

特定の背景

  • ANAグループの事業が世界中の様々な人々によって支えられていること
  • グループ従業員を含めた、サプライチェーン上のすべての人々の人権を尊重した経営の実践が重要

目指す姿

私たちは、サプライチェーン上のすべての人々の人権を尊重した経営を実践します。人権への負の影響を排除するとともに、人権を尊重した経営を広く世に発信することを通じて、社会全体からの信頼獲得を通じたポジティブインパクトの創出を目指します。

基本的な考え方・方針

基本的な考え方
ANAグループは、グローバルな基準である国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に則って、人権への取り組みを進めています。国際人権章典(世界人権宣言と国際人権規約)、労働における基本的原則および権利に関する国際労働機関の宣言、国連グローバル・コンパクトの10原則、および国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」をもとに、2016年4月に「ANAグループ人権方針」を定めました。また、2020年度に、従来の調達方針を見直し、「調達基本方針」と「サプライヤー行動指針」とで構成される「ANAグループ調達方針」を新たに策定しました。委託先およびサプライヤーに対してもこれらの方針を支持するよう、継続して働きかけています。SDGsの中核には人権尊重の考え方があることを十分に認識した上で、今後も取り組みを推進していきます。

方針

リスクと機会

リスク 機会
サプライチェーン上における人権侵害、人権侵害発生時のブランドイメージの毀損 など。 人権デューデリジェンスの強化によるサプライヤーとの信頼関係構築、ステークホルダーからの信頼向上 など。
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