ANAは、音楽や文化交流および環境保全を目的としたイベントとして「ANA ʻAha Mele」を2026年11月24日~25日にアメリカ合衆国ハワイ州、ホノルル市で開催します。2019年から続くこの活動は、2022年「ANA ʻAha Mele」としてのリニューアルを経て、今年で6回目の開催となります。「ʻAha Mele」とは、ハワイの言葉で「音楽会」という意味です。地元アーティストとの共演、音楽を通してハワイの人々とのつながりを紡ぎ、文化や環境を守っていきたいというANAの想いを込め、地元に根付いたイベントとなることを目指しています。世界最大の旅客機 エアバスA380型機「FLYING HONU」による日本=ホノルル間の運航により、両都市の交流人口増加に貢献するとともに、ハワイの文化継承や植樹などの環境保全にも取り組んでまいります。
2026年11月24日(火)~11月25日(水)
アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市
昨年に続き、ブルーノートハワイで2度目のコンサートを開催!辻󠄀井さん、三浦さんの臨場感あふれる演奏をお楽しみになれます。
昨年開催のコンサートの様子
フランク/ヴァイオリン・ソナタ
フランク/ヴァイオリン・ソナタ
辻󠄀井伸行 (ピアノ)
Nobuyuki Tsujii, piano
2009年6月「第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」において日本人として初優勝を飾る。以来、世界的なピアニストのひとりとして活躍し、ニューヨークのカーネギーホールの主催公演やイギリス最大の音楽祭「プロムス」などに出演し大成功を収めたほか、ウィーン楽友協会やベルリン・フィルハーモニー、パリのシャンゼリゼ劇場など世界の著名なホールで例年コンサートを開催し、高い評価と多くの聴衆の支持を受けている。また、欧米の一流オーケストラからのソリストとして出演希望も数多く寄せられ、ゲルギエフやアシュケナージなどの世界的指揮者からも高い評価を受け、これまでに数多くの共演を行っている。2024年に名門ドイツ・グラモフォンと日本人ピアニストとして初の専属契約を締結。今後の世界的活躍がもっとも期待されているピアニストのひとりである。
三浦文彰(ヴァイオリン)
Fumiaki MIURA,Violinist
2009年世界最難関と言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。18年にサントリーホールARKクラシックスのアーティスティック・リーダー、24年に宮崎国際音楽祭の音楽監督に就任。ロサンゼルス・フィル、イスラエル・フィル、マリインスキー劇場管、ベルリン・ドイツ響、バルセロナ響、エーテボリ響などと共演。共演した指揮者には、ドゥダメル、ゲルギエフ、フェドセーエフ、ズーカーマンなどが挙げられる。 国内では、大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽を演奏したことや「情熱大陸」への出演も大きな話題になった。近年は指揮活動も始め、アリカンテ響、東京フィル、京響、広響、ARKフィルなどを指揮。25年にはフィルハーモニア管、バンベルク響との共演を予定。CDはエイベックスよりリリース。09年度第20回出光音楽賞受賞。22年「Forbes」Asiaにおいて「30 under 30(世界を変える30歳未満の30人)」に選出される。使用楽器は株式会社クリスコ(志村晶代表取締役)から貸与された1732年製グァルネリ・デル・ジェス「カストン」。
Hawaiian Legacy Reforestation Initiativeの協力のもと、ANAグループ社員が植樹活動を実施します。ウクレレの素材などにも利用される、ハワイの在来種であるミロの木などを植樹します。(非公開)
2022年~2025年実績:計1,040本
ANAは2019年より植樹団体Hawaiian Legacy Reforestation Initiativeの活動をサポートしています。
日本からもこの活動を支援することができます。詳しくは以下のサイトをご参照ください。
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