ANAグループの新たなマテリアリティ
6:経営のレジリエンス向上

特定の背景

  • 航空事業は外部環境の変化に伴う業績変動リスクが大きいこと

目指す姿

私たちは、取締役会の機能向上を継続し、グループ全体のリスクマネジメント体制を強化することで、経営のレジリエンスを高めます。また、「透明性の高い情報開示→積極的な対話→戦略への反映」の経営サイクルを実行し、ステークホルダーと価値を共創する経営を目指します。

基本的な考え方・方針

基本的な考え方
当社グループは、「グループ経営理念」に基づき、当社グループが様々なステークホルダーの価値創造に資する経営を行うとともに、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、グループ各社が迅速な意思決定を行い、当社がグループ各社の業務執行を監督する持株会社体制を採用しています。
当社が、当社グループの経営において主導的な役割を果たし、グループ全体の経営方針や目標を定めつつ、グループ各社の経営の監督を行い、透明・公平かつ迅速・果断な意思決定を行うことを目的として、本基本方針の定めるところによりコーポレートガバナンス体制を構築し、その充実に継続的に取り組みます。

リスクと機会

リスク 機会
不透明な経営判断による株主からの不新任、法令違反による信用低下、災害などによる運航への影響 など。 取締役会の機能強化による経営の透明性と健全性の向上、積極的な情報開示による企業価値・IR評価の向上、リスク管理体制の強化による事業の安定性の確保 など。
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