身体障がい者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)は、全路線で無料で機内に同伴いただけます。ご予約時にANA Webサイトからのサポート情報登録を行っていただくか、メールまたはお電話にてお知らせください。
なお、米国・カナダ・メキシコ発着路線では、現地法令に基づき、身体障がい者補助犬以外のサービスドッグ(アラートドッグやサイキアトリックドッグなど)についても、規定の条件を満たす場合に限り客室内への同伴が可能です。
対象路線以外の路線をご利用の場合や、条件を満たさないサービスドッグをお連れの場合は、貨物室でお預かりいたします。貨物室でお預かりする際は、鍵付きの水漏れしないハードケージをお客様ご自身でご用意いただく必要があります。
(例)サイキアトリックサービス犬
(例)アラート犬
日本では空港管理規定により、盲導犬・介助犬・聴導犬以外は、空港ターミナル内においてケージ等に入れた状態でのみ移動(同伴)が可能です。床を歩かせての移動は認められておりませんので、あらかじめご了承ください。
国際線をご利用の場合、出入国条件は国や地域によって異なります。輸出入に必要な書類(検疫証明書、健康証明書など)は、お客様ご自身で事前に渡航先の大使館や検疫所へご確認のうえ、すべてご用意ください。
米国発着便をご利用でサイキアトリックドッグ、またはアラートドッグの同伴される方は、出発時刻48時間前までに以下の書類をご用意のうえ、ANAおからだの不自由な方の相談デスクにお知らせください。
U.S.Department of Transportation Service Animal Air Transportation Form
カナダ発着便をご利用でサイキアトリックドッグ、またはアラートドッグの同伴される方は、出発時刻96時間前までに以下の書類をご用意のうえ、ANAおからだの不自由な方の相談デスクにお知らせください。
メキシコ発着便をご利用でエモーショナルサポートドッグを同伴される方は、出発時刻48時間前までに以下の書類をご用意のうえ、ANAおからだの不自由な方の相談デスクにお知らせください。
Psychiatric Service Dog/Emotional Support Dog Application for Mexico
下記に該当する場合は、お付き添いの方の隣席での同乗をお願いします。
お付き添いの方には、空港内、搭乗時、飛行中、降機時の介助および緊急避難時の援助などをお願いします。客室乗務員は医療行為や介助を承ることができませんので、必ずお付き添いの方がご対応ください。また、介助に必要な物品は、お客様ご自身にてご用意ください。
安全上の理由(緊急脱出時の援助など)により、非常口座席はご利用いただけません。機材変更やその他やむを得ない理由により、予告なしに座席が変更になる場合があります。
ご搭乗手続きは、スペシャルアシスタンスカウンターなどの有人カウンターにて承ります。カウンターにて下記の書類・表示を確認いたします。 また、車いすのお預かりや貸し出しなどのご希望がございましたら、あわせてお知らせください。
日本国内で認定された補助犬をお連れのお客様
海外で認定された補助犬をお連れのお客様
出発時刻60分前
出発時刻120分前
ご希望のお客様は搭乗口係員までお知らせください。機内準備が整い次第、初めにご案内いたします。なお、運航状況により実施できない場合がございます。
ご搭乗後、非常口や化粧室、座席周辺の設備については、客室乗務員がご案内いたします。機内でのご移動なども客室乗務員がサポートいたします。
機内では、サービス犬に水以外のものを与えることはご遠慮ください。
係員が座席までお手伝いに伺うまで、機内でお待ちください。到着ロビーや、お出迎えの方をお待ちの場所まで、係員がご案内いたします。お乗り継ぎがあるお客様は、到着後から次の飛行機の搭乗口までお手伝いいたします。