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笠間稲荷神社

日本三大稲荷神社のひとつとして名高い庶民の神様

茨城県笠間市にある笠間稲荷神社。1,360年以上の歴史を誇る由緒正しい神社です。稲荷大神は日本人に最も身近な神様で、五穀豊穣、商売繁栄などの神として昔から多くの信仰を集め、日本全国から多くの参拝者が訪れます。神社境内にある樹齢400年の見事な藤棚は必見。

よい年になりますように!とお正月をお祝いする「元旦まつり」

年の初めに神社やお寺にお参りに行き、今年1年の平安を祈る「初詣」は日本のお正月にはなくてはならない行事です。ここ笠間稲荷神社にも県内外からお正月の三が日で81万人以上が初詣に訪れます。神社周辺も含め大変な賑わいで、明るく楽しいお正月ムードが満喫できます。商売繁盛、開運招福を願い、お札やお守り、お飾りなどがたくさん販売されます。12月31日の大晦日の深夜に一年のお礼参りをし、そのまま午前0時を迎え、新年の参拝をする「二年参り」も盛んです。元旦午前0時より1時間ごとに拝殿内で行われる新年御祈祷祭は誰でも自由に参拝できます。

個性的なお店が並ぶ神社周辺の仲見世商店街

境内を出たところにある仲見世商店街の通りにはちょっぴり懐かしい風情あふれるお店が並んでいます。酒蔵やおまんじゅう、手仕事雑貨店などそれぞれに雰囲気のある店構えと商品が心を浮き立たせます。稲荷神社の神様のお使い「お狐様」の大好物あぶらあげを使った「稲荷寿司」はお土産にピッタリです。新しい個性あふれるお店も続々登場。見所いっぱいです。

笠間市といえば「笠間焼」。町中に広がる陶芸文化。

1770年代からつくられ始めた笠間焼は、全国でも有名な伝統工芸産業です。鉄分を多く含み粘りがあって粒子が細かい粘土がとれることから丈夫な器づくりができ、日常雑器として好まれてきました。陶芸家をめざし全国から若いアーティストがこの地に移り住み、今ではアート作品など個性的な作品も魅力の陶芸の町になりました。「茨城県陶芸美術館」「日動美術館」をはじめギャラリーが軒を連ね、工芸品や美術作品を身近に触れることのできる笠間市。まち全体に根付く陶芸文化を体感しましょう。

観光地詳細

名称 笠間稲荷神社
Webサイト http://www.kasama.or.jp/
所在地 茨城県笠間市笠間1
アクセス JR水戸線笠間駅からバスで約5分
北関東自動車道友部ICから車で約15分
営業時間 6:00~日没
お問い合わせ先 TEL: 0296-73-0001
その他 駐車場
境内駐車場25台、地蔵前駐車場90台

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