東京(羽田)空港

日本での発着

このページでは、東京国際空港から目的地に向かうために役立つ情報をご案内します。

お知らせ

  • 2020年3月29日より、ANAが運航する国際線は、「第2ターミナル」と「第3ターミナル(旧名称:国際線旅客ターミナルビル)」の両方を使用しております。
    新型コロナウイルス感染症の影響に伴う各国における出入国規制や検疫体制の強化、需要減退等を踏まえ、羽田空港第2ターミナルより出発・到着する国際線は 4月11日(土) 日本時間 0:00より当面の間、第3ターミナルに変更致します。

東京国際空港(日本)のご案内

発着ターミナルマップ及び東京国際空港内の移動に関するその他の情報ご注意:2020年3月29日より、羽田空港でANAが運航する国際線では、現在の国際線ターミナル(第3ターミナルに改称予定)と第2ターミナルの両方を使用いたします。他航空会社運航の国際線およびコードシェア便はこの変更の対象外です。ANA国内線の使用ターミナルに変更はありません。

  • ターミナルは当サイトの予約確認ページよりご確認いただけます。
  • オンラインチェックインをご利用になられた方は、メールにてご確認いただけます。
  • 運航状況のご案内ページでもご確認いただけます。

到着ターミナル

羽田空港の到着ターミナルマップ
出国審査
  • パスポートと入国カードをご提示ください。
  • 日本国籍の方は入国カードは不要です。
税関

税関申告が必要なお客様は税関申告書をご提出ください。

出発ターミナル

羽田空港の出発ターミナルマップ
空港案内

詳しくはANA DUTY FREE SHOPをご覧ください。空港ラウンジの詳細をご確認ください。

ご搭乗手続き
プレミアム専用検査場

以下のお客様はプレミアム専用検査場をご利用いただけます。

  • ファーストクラスのお客様
  • ビジネスクラスのお客様
  • ANA「ダイヤモンドサービス」メンバーのお客様
  • ANA「プラチナサービス」メンバーのお客様
  • ANAスーパーフライヤーズメンバーのお客様

ビジネスクラスのお客様を除き、1名様につきご同行のお客様1名様にもご利用いただけます。ご注意:優先専用検査場をご利用になられる際は、ご搭乗券に加え、ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー・「プラチナサービス」メンバーのお客様はステイタスカードを、ANAスーパーフライヤーズ会員のお客様はANAスーパーフライヤーズカードも併せてご提示ください。

乗り継ぎ

国際線から国際線へのお乗り継ぎ 羽田空港のマップ
国際線から国際線へのお乗り継ぎ

乗継便の搭乗券をすでにお持ちのお客様:

保安検査にお進みください。

乗継便の搭乗券をお持ちでないお客様:

乗り継ぎカウンターに進み搭乗手続きを済ませてください。

国際線から国内線へのお乗り継ぎ 羽田空港のマップ
国際線から国内線へのお乗り継ぎ

国内線第2ターミナルから出発のANA国内線:

  • 到着ロビーの国内線乗り継ぎカウンターで手荷物をお預けください。国内線乗り継ぎの保安検査を受けてから、ANA乗り継ぎバス(10〜20分間隔で運行)で国内線第2ターミナルにお進みください。
  • 保安検査は出発時刻の45分前までにお済ませください。
  • 国内線ターミナルへの移動には約15〜20分かかります。

国内線第1ターミナルから出発のANA国内線:

  • 到着手続き後、無料連絡バスにて第1ターミナル(国内線)にお進みください。

他航空会社便:

  • 到着手続き後、各航空会社のターミナルをご確認のうえ、無料連絡バスにて国内線ターミナルへお進みください。
ANA & LEXUS CONNECTION
  • ANAでは、ANA運航の国際線ファーストクラスのお客様向けに、日本初のターミナル送迎サービスを提供しております。
  • 乗継便で羽田空港にご到着のお客様を専用のLEXUS車でお迎えし、国際線と国内線ターミナル間をご移動いただけます。
サービス詳細

国内線から国際線へのお乗り継ぎ:

  • 国内線到着後、到着ゲ-トで係員がお待ちしております。
  • 専用車にお客様をご案内し、国際線ターミナルの無料ターミナル連絡バス降口まで送迎いたします。

国際線から国内線へのお乗り継ぎ:

  • 国内線到着後、到着ゲ-トで係員がお待ちしております。
  • お客様に無料ターミナル連絡バス乗り場の場所をお伝えし、そちらで専用車にご乗車いただきます。
  • お客様を国内線ターミナルの無料ターミナル連絡バス降口まで送迎いたします。
    • ご注意:当サービスにご予約は必要ございません。フライト状況に応じて別の送迎サービスをご用意させていただく場合がございます。
対象となるお客様:
  • ファーストクラスをご利用で、羽田空港にて国内線または国際線お乗り継ぎのお客様(ANA運航の国内線及び国際線)。
  • 特典航空券またはアップグレードをご利用のお客様。
  • 当日中のお乗り継ぎ(当日深夜3時までに出発する国際線を含む)のみ対象となります。
  • ご注意:国内線と国際線の航空券を別冊で乗り継がれるお客様は対象外となります。
利用車両

LEXUS LS

  • レクサスのフィロソフィーを最も濃密に体現する、フラッグシップセダン。
  • ファーストクラスのお客様はLS600h バージョンL(ハイブリッド)にお乗りいただけます。

LEXUS LX

  • 力強さとラグジュアリー性を極めた、レクサスSUVのフラッグシップ。
  • ファーストクラスのお客様はLX570にお乗りいただけます。

LEXUS RX

  • ラグジュアリーセダンの快適性とSUVの実用性を両立する、クロスオーバーの理想形。
  • ファーストクラスのお客様はRX450hにお乗りいただけます。

ご注意:

  • 車両の指定はできません。
  • フライト状況に応じて、ハイヤーもしくはANA専用バスなど、別の送迎サービスをご用意させていただく場合がございます。
  • 2015年11月時点で、フラッグシップセダン「L-Select Escape Journey」仕様車を導入予定となっております。「Escape Journey」仕様車では、青と白で仕立てたスタイリッシュな内装をお楽しみいただけます。
  • 車両については予告なく変更となる場合があります。
国内線から国際線へのお乗り継ぎ 羽田空港のマップ
国内線から国際線へのお乗り継ぎ
  • 「国際線乗り継ぎ」表示に従って、ANA国際線乗り継ぎ専用バス乗り場へお進みください。
  • 国際線乗り継ぎインフォメーションカウンター及びバス乗り場で、「ANA国際線乗り継ぎバスチケット」をご提示いただきます。
    • バスチケットをお持ちでない場合は、国際線乗り継ぎインフォメーションカウンターのスタッフにお問い合わせください。
  • バスは10〜20分間隔で運行しており、国際線ターミナルまでの所要時間は約15〜20分です。
  • バスは、国際線ターミナル1階に到着します。出発ロビー(3階)にお進みください。
  • ANA国際線乗り継ぎバスは、国内線で到着後に羽田空港国内線ターミナルで受託手荷物を受け取る必要があるお客様にはご利用いただけません。
    • 該当のお客様は、無料ターミナル連絡バスで国際線ターミナルへとお進みください。

東京(羽田)に関するご注意

繁忙期

  • 年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの大型連休期間は空港が大変混雑します。
    • 時間には余裕をもってお早めに空港へお越しください。
  • 大型連休期間中は空港周辺道路や駐車場も大変混雑します。
    • 公共交通機関をご利用いただくことをお勧めします。お車でお越しの際は各空港の駐車場混雑状況にご注意ください。
  • お知らせ:出発の24時間前から、オンラインチェックインをご利用いただけます。その場合、空港でのご搭乗手続は不要です。

米国行き航空路線のお客様へのセキュリティに関する聞き取り調査

米国運輸保安局(TSA)からの要請により、羽田空港では米国へ渡航されるすべてのお客様を対象に保安に関する質問をさせていただきます。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

手荷物と別送品

  • 日本にご入国の旅客全員に、手荷物と別送品について、税関職員への税関申告書の提出が義務付けられています。
  • 税関申告書のご提出がない場合、税関検査にお時間をいただく場合があり、日本国内への手荷物のお持ち込みが認められない場合があることにご注意ください。
  • 税関申告書は、日本税関ウェブサイトより事前に印刷(A4判)いただけます。
  • 詳しくは税関のサイトをご確認ください。

入国審査手順

テロ対策の一環として、出入国審査で提供された個人識別情報の使用を認めるテロ対策措置が導入されています。出入国管理及び難民認定法改正により、外国籍の方には指紋採取と写真撮影が行われることになります。

免除対象者

以下の外国籍の日本への入国(再入国)者は、写真撮影または指紋採取の必要はありません。

  • 特別永住者
  • 16歳未満の者
  • 「外交」または「公用」の在留資格に該当する活動を行おうとする者
  • 国の行政機関の長が招へいする者
  • 3または4に準ずる者として法務省令で定める者
入国審査手続の流れ
  • 入国審査官にパスポートと出入国カード(EDカード)を提出します。
  • 入国審査官から案内を受けた後、両手の人差し指を指紋読取機器の上に置き、指紋情報を電磁的に読み取らせます。
  • 指紋読取機器の上にあるカメラで顔写真が撮影されます。
  • 入国審査官からインタビューを受けます。
  • 審査終了後、入国審査官からパスポートその他の書類を受け取ります。
重要なお知らせ
  • 指紋や顔写真の提供を拒否した外国からの渡航者は日本への入国を拒否され、退去を命じられます。
  • EDカードに不備がある場合、入国手続に非常に時間がかかる場合があります。そのため、EDカードの全ての項目に記入したか、お確かめください。
  • 詳しくは法務省のウェブサイトをご確認ください。

検疫

ご注意:東南アジア方面等からの便で到着されるお客様は、健康に関する質問表を提出して下さい。

植物防疫法

植物を日本に持ち込む場合、出国政府機関が発行する検査証明書(Phytosanitary Certificate)の提出が法律で義務付けられています。植物防疫法に基づき、輸入植物検査を受ける必要があります。上記の検査証明書をお持ちでない場合、植物は廃棄処分されます。植物検疫の最新情報については、農林水産省植物防疫所のウェブサイトをご参照ください。

ご注意:植物とは、果物類、野菜類、穀類、切り花若しくはドライフラワー、種子又は苗木を指します。違反により、刑罰(3年以下の懲役又は100万円以下の罰金)が科せられる場合があります。

輸入禁止品

日本への持ち込みが禁じられている植物又は植物関連品には、次のようなものがあります。

  • マンゴー
  • パパイヤ
  • ライチ
  • リュウガン
  • ブルーベリー
  • マンゴスチン
  • ランブータン
  • グアバ
  • ピタヤ(ドラゴンフルーツ)
  • カシューナッツ
  • レンブ
  • ニガウリ
  • インゲンマメ
  • 唐辛子
  • トマト
  • 土(土付きの植物を含みます)
  • 植物を害する病害虫
  • イネワラ及びイネモミ(朝鮮半島及び台湾からの持ち込みを除きます)

一部の果物・野菜は、購入した国・地域の法令で持ち出しが禁止されています。詳しくはこちらをご覧ください。

ハワイ諸島からのプルメリア類について

2017年5月24日時点で、特定の条件を満たしている場合を除き、プルメリアの苗木及び挿し木をハワイ諸島から日本に輸入することは禁止されています