関西空港

日本での発着

このページでは、関西国際空港から終着地に向かうために役立つ情報をご案内します。

お知らせ

  • 当面の間、一部の空港内移動シャトルが使用できません。

日本の関西国際空港のご案内

発着ターミナルマップ及び関西国際空港内の移動に関するその他の情報

到着ターミナル

関西空港の到着ターミナルマップ
出国審査

パスポートと入国カードをご提示ください。

手荷物受取
  • 便名が表示されたターンテーブルから、お手荷物をお引き取りください。
  • 国内線にお乗り継ぎのお客様は、お手荷物をお引き取りのうえ、サイド国内線乗り継ぎカウンターでご搭乗手続をお済ませください。
税関

税関申告が必要なお客様は税関申告書をご提出ください。

出発ターミナル

関西空港の出発ターミナルマップ
空港案内

詳しくはANA DUTY FREE SHOPをご覧ください。空港ラウンジの詳細をご確認ください。

ご搭乗手続き
保安検査

機内持ち込み手荷物のX線検査を受けます。

保安検査優先レーン

以下のお客様は優先レーンをご利用いただけます。

  • ビジネスクラスのお客様
  • ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー(同行者1名まで)

ご注意:ご搭乗券と、ご搭乗手続でお渡しする優先レーンチケットをご提示ください。オンラインや国際線自動チェックイン機でご搭乗手続をお済ませの方は、関西国際空港チェックインカウンターで優先レーンチケットをお受け取りのうえ、優先レーンにお進みください。

出国審査

パスポートと出国カードをご提示ください。

関西空港について

繁忙期

  • 年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの大型連休期間は空港が大変混雑します。
    • 時間には余裕をもってお早めに空港へお越しください。
  • 大型連休期間中は空港周辺道路や駐車場も大変混雑します。
    • 公共交通機関をご利用いただくことをお勧めします。お車でお越しの際は各空港の駐車場混雑状況にご注意ください。
  • お知らせ:出発の24時間前から、オンラインチェックインをご利用いただけます。その場合、空港でのご搭乗手続は不要です。

手荷物と別送品

  • 日本にご入国の旅客全員に、手荷物と別送品について、税関職員への税関申告書の提出が義務付けられています。
  • 税関申告書のご提出がない場合、税関検査にお時間をいただく場合があり、日本国内への手荷物のお持ち込みが認められない場合があることにご注意ください。
  • 税関申告書は、日本税関ウェブサイトより事前に印刷(A4判)いただけます。

入国審査手順

テロ対策の一環として、出入国審査で提供された個人識別情報の使用を認めるテロ対策措置が導入されています。出入国管理及び難民認定法改正により、外国籍の方には指紋採取と写真撮影が行われることになります。

免除対象者

以下の外国籍の日本への入国(再入国)者は、写真撮影または指紋採取の必要はありません。

  • 特別永住者
  • 16歳未満の者
  • 「外交」または「公用」の在留資格に該当する活動を行おうとする者
  • 国の行政機関の長が招へいする者
  • 3または4に準ずる者として法務省令で定める者
入国審査手続の流れ
  • 入国審査官にパスポートと出入国カード(EDカード)を提出します。
  • 入国審査官から案内を受けた後、両手の人差し指を指紋読取機器の上に置き、指紋情報を電磁的に読み取らせます。
  • 指紋読取機器の上にあるカメラで顔写真が撮影されます。
  • 入国審査官からインタビューを受けます。
  • 審査終了後、入国審査官からパスポートその他の書類を受け取ります。
重要なお知らせ
  • 指紋や顔写真の提供を拒否した外国からの渡航者は日本への入国を拒否され、退去を命じられます。
  • EDカードに不備がある場合、入国手続に非常に時間がかかる場合があります。そのため、EDカードの全ての項目に記入したか、お確かめください。
  • 詳しくは法務省のウェブサイトをご確認ください。

検疫

ご注意:バンコク、クアラルンプール、シンガポール、ヤンゴン、ボンベイ、デンパサールからご到着の全てのお客様に、質問票のご提出をお願いしています。

植物防疫法

植物を日本に持ち込む場合、出国政府機関が発行する検査証明書(Phytosanitary Certificate)の提出が法律で義務付けられています。植物防疫法に基づき、輸入植物検査を受ける必要があります。上記の検査証明書をお持ちでない場合、植物は廃棄処分されます。植物検疫の最新情報については、農林水産省植物防疫所のウェブサイトをご参照ください。

ご注意:植物とは、果物類、野菜類、穀類、切り花若しくはドライフラワー、種子又は苗木を指します。違反により、刑罰(3年以下の懲役又は100万円以下の罰金)が科せられる場合があります。

輸入禁止品

日本への持ち込みが禁じられている植物又は植物関連品には、次のようなものがあります。

  • マンゴー
  • パパイヤ
  • ライチ
  • リュウガン
  • ブルーベリー
  • マンゴスチン
  • ランブータン
  • グアバ
  • ピタヤ(ドラゴンフルーツ)
  • カシューナッツ
  • レンブ
  • ニガウリ
  • インゲンマメ
  • 唐辛子
  • トマト
  • 土(土付きの植物を含みます)
  • 植物を害する病害虫
  • イネワラ及びイネモミ(朝鮮半島及び台湾からの持ち込みを除きます)

一部の果物・野菜は、購入した国・地域の法令で持ち出しが禁止されています。詳しくはこちらをご覧ください。

ハワイ諸島からのプルメリア類について

2017年5月24日現在、特定の条件を満たしている場合を除き、プルメリアの苗木及び挿し木をハワイ諸島から日本に輸入することは禁止されています