米国へ犬を連れて渡航されるお客様へ

米国疾病予防管理センター(Centers for Disease Control and Prevention、以下CDC)より、2021年7月14日以降に米国に到着する旅客、貨物便において、狂犬病のリスクが高いと分類される国・地域からの犬の入国、並びに過去6か月間に狂犬病のリスクが高い国・地域に滞在歴がある犬の入国を一時的に停止する旨、通達が発行されております。

狂犬病のリスクが高いと分類される国・地域の一覧は、CDCのウェブサイトHigh-Risk Countries for Dog Rabies(英語のみ)よりご確認ください。

狂犬病のリスクが高いと分類される国・地域からの犬の入国、並びに過去6か月間に狂犬病のリスクが高い国・地域に滞在歴のある犬の入国を希望する場合は、特定の状況において、米国に入国する30営業日前までに、CDCへ申請することができます。

詳しくは、CDCのウェブサイトHow to Apply for a CDC Dog Import Permit(英語のみ)をご確認ください。

尚、米国到着時にCDCより承認を受けることはできませんので、ご注意ください。CDCの事前承認なしに狂犬病のリスクが高いと分類される国・地域から到着した犬は入国を拒否され、お客様のご負担にて出発地等にお戻しいただくことになりますので、予めご了承ください。