フランクフルト空港の施設案内

搭乗ゲートは当日変更になることがございますので、ご出発当日、空港にてご確認ください。

入国

ANAグループ運航便は、フランクフルト空港ターミナル1に到着いたします。

到着ターミナル

  • 入国審査
  • 税関1
  • 荷物受け取り
  • 税関2
  • エレベーター
  • インフォメーション
  • 両替所
  • キャッシュコーナー
  • 喫煙室
  • 鉄道
  • モノレール
  • トイレ
  • 授乳室
  • 電話
  • コインロッカー
  • バス
  • タクシー
  • ご到着のお客様

ターミナル1のBホールレベル3には入国審査、税関1、エスカレーターとエレベーターがあります。Bホールレベル2にはインフォメーション、両替所、Sバーン駅・長距離列車駅への連絡通路、エスカレーターとエレベーターがあります。レベル1にはCホールとBホールがあり、それぞれに荷物受け取りと税関2があります。その他にはインフォメーション、エスカレーターとエレベーター、出口6番付近に両替所、鉄道、バス、タクシーの乗降場があります。

入国審査

ドイツでは入国カードは不要です。

税関1

機内に持ち込まれた手荷物の検査。

税関2

預け入れた手荷物の検査。

お知らせ

18歳未満のお客様が保護者なしでドイツに出入国する場合(乗り継ぎ含む)、出入国時に保護者の同意書が必要となります。詳細は以下よりご確認ください。
ドイツ発着便に保護者なしでご搭乗される18歳未満のお客様へ

出国

ANAグループ運航便は、フランクフルト空港ターミナル1より出発いたします。

出発ターミナル

  • 搭乗手続き
  • 保安検査/優先レーン
  • 出国審査
  • エレベーター
  • インフォメーション
  • 両替所
  • キャッシュコーナー
  • 喫煙室
  • 鉄道
  • モノレール
  • トイレ
  • 授乳室
  • 電話
  • コインロッカー
  • バス
  • タクシー
  • ご出発のお客様

ターミナル1のBホールレベル2 入口6番付近にANAチェックインカウンター(678~681番)があります。付近にはTAX REFUNDカウンターや、受託手荷物の付加価値税(免税)申請所(Zoll)、インフォメーションがあります。お預けになる手荷物の中に、付加価値税を申請する品物をお持ちの場合は、ANAのチェックインカウンターにて搭乗手続き後、Zollで申請し、手荷物をお預けください。払い戻しは、TAX REFUNDカウンターで行います。*1 手続き後、保安検査。保安検査優先レーン、出国審査があり、通過後にTAX REFUNDカウンターと持ち込み手荷物の付加価値税(免税)申請所(Zoll)があります。出国審査後、付加価値税申請書で書類へ押印を受け、TAX REFUNDカウンターで払い戻しを受けます。搭乗ゲート付近にはルフトハンザビジネスラウンジとルフトハンザセネターラウンジ、喫煙所があります。なお、C2~C11は到着専用ゲートとなり、レベル2にあります。出発BホールはSECからIMM順ですが、出発CホールはIMMからSEC順となります。

  • *1.店舗により免税手続きの取扱いをしていない場合もありますので、お買い物の際には各店にご確認ください。

付加価値税について

ドイツ国内または、EU諸国内で品物を購入した場合、付加価値税がかけられていますが、旅行者は払い戻しが受けられます。

  • 店舗により免税手続きの取扱いをしていない場合もありますので、お買い物の際には各店にご確認ください。

商品購入の際

税金払戻し小切手(TAX REFUND CHEQUE)を作成してもらいます。

出国時の税関手続き

出国の際、商品、パスポート、搭乗券、税金払戻し書類を税関係員に提出し、スタンプを小切手に押してもらいます。

  • 最新の情報は各国の税関情報などをご確認ください。

オイルライターについて

当空港では、ZIPPOタイプのオイルライターは受託手荷物としてお預りすることおよび機内への持ち込みが一切認められておりませんので、ご注意ください。

保安検査優先レーン

名称

Gold Track

対象者
  • ファーストクラスご利用のお客様
  • ビジネスクラスご利用のお客様
  • 「ダイヤモンドサービス」 メンバー
  • 「プラチナサービス」メンバー
  • スーパーフライヤーズ会員
  • 「スター アライアンス・ゴールド」メンバー

乗り継ぎ

無料のシャトルトレイン「スカイライン」について

空港内のターミナル1~2の間を、「スカイライン」とよばれる無料のシャトルトレインが運行しています。ターミナル1(A・Z)~ターミナル1(B・C)まで約1分、ターミナル1(B・C)~ターミナル2(D・E)まで約2分程かかります。ルフトハンザ航空・オーストリア航空はANAと同じターミナル1です。

ターミナル1、2の各エリアをスカイラインが結んでいますA・Z駅、B駅、C駅は。ターミナル1のレベル4に、D・E駅はターミナル2のレベル4にあります。空港のターミナル1には、シェラトン・フランクフルト・アンド・カンファレンス・センターとフランクフルト・エアポート・センター、駐車場が隣接しており、連絡通路でAir Rail Terminal・Long Distance Trainsの駅がつながっています。

ANAから他航空会社へ

  • エレベーター
  • インフォメーション
  • 両替所
  • キャッシュコーナー
  • 喫煙室
  • 鉄道
  • モノレール
  • トイレ
  • 授乳室
  • 電話
  • コインロッカー
  • バス
  • タクシー

国内/シェンゲン協定国へ乗り継ぐ場合

  • 入国審査後、A,B,Cゲートにお進みください。

国内/シェンゲン協定国以外へ乗り継ぐ場合
シェンゲン協定国以外にお乗り継ぎのお客様は、ドイツに入国する必要はございません。

ターミナル1

  • Z11~25、および、ターミナル2D、Eゲートへの乗り継ぎ(スカイライン)
  • Bゲートへ乗り継ぎ(徒歩)
  • Cゲートへ乗り継ぎ(徒歩)

お乗り継ぎのお客様のうち、国内・シェンゲン協定国へ乗り継ぐ場合は、ターミナル1のBホールレベル3の入国審査、税関へお進みください。通過後、ターミナル1のA・Z、D・Eに乗り継ぎのお客様はエスカレーターを上ってスカイラインB駅へ。Bホールで乗り継ぎのお客様はレベル2(出発階)へ下りてください。Aゲートへお乗り継ぎの方はレベル2の保安検査・保安検査優先レーンを通過後、Aゲートにお進みください。なおA1~69ゲートにお乗り継ぎの場合は、エレベーターで地下へ移動後に、乗り継ぎトンネルを通りゲートまで移動してください。Cゲートにご到着のお客様で、A・Z、D・Eホールへ向かう方はスカイラインC駅へ向かってください。シェンゲン協定国以外へ乗り継ぐ場合は、ドイツに入国する必要はございません。Bゲートへお乗り継ぎのお客様は徒歩でレベル3の保安検査・保安検査優先レーンを通過後、エレベーターでレベル2に下り、搭乗ゲートへ進んでください。Cゲートへお乗り継ぎのお客様は、徒歩でレベル3からCホール方面に進んでください。Z11~25、ターミナル2のD・Eゲートへの乗り継ぎの場合は、スカイラインで各ゲート駅へお進みください。レベル3にはその他にルフトハンザラウンジ、インフォメーションが、レベル2には両替所、インフォメーション、ANAチェックインカウンター、Sバーン駅・長距離列車駅への連絡通路、エスカレーターとエレベーターがあります。ターミナル1のB・Cホールレベル1には手荷物受取所があります。

他航空会社からANAへ

  • エレベーター
  • インフォメーション
  • 両替所
  • キャッシュコーナー
  • 喫煙室
  • 鉄道
  • モノレール
  • トイレ
  • 授乳室
  • 電話
  • コインロッカー
  • バス
  • タクシー
  • お乗り継ぎのお客様(国内/シェンゲン協定国)
  • お乗り継ぎのお客様(シェンゲン協定国以外)

国内、シェンゲン協定国からのお乗り継ぎのお客様は、ターミナル1のBホールレベル2にある、ANAチェックインカウンター(678~681番)で搭乗手続きを行ってください。その後、保安検査・保安検査優先レーン、出国審査を通過後、B40番台の搭乗ゲートへお進みください。到着ゲートがA1~69のお客様は、A15付近にあるエレベーターで地下へ進み、乗り継ぎトンネルを通り、Bゲートへお進みください。その他レベル2には、インフォメーション、ルフトハンザビジネスラウンジ、ルフトハンザセネターラウンジ、エスカレーターとエレベーターがあります。ターミナル1のBホールレベル3にはインフォメーションと保安検査・保安検査優先レーンがあります。シェンゲン協定国以外からのお乗り継ぎのお客様で、Zゲート並びにターミナル2のD・Eゲートに到着した場合、ドイツに入国せずにスカイラインにてターミナル1のB・Cゲート駅へ進み、保安検査へとお進みください。

保安検査優先レーン

名称

Fast Lane

対象者
  • ファーストクラスご利用のお客様
  • ビジネスクラスご利用のお客様
  • 「ダイヤモンドサービス」 メンバー
  • 「プラチナサービス」メンバー
  • スーパーフライヤーズ会員
  • 「スター アライアンス・ゴールド」メンバー

シェンゲン(SCHENGEN)協定について

欧州域内ではEU統合やシェンゲン協定により出入国手続きが大きく簡素化されつつあります。シェンゲン協定とは1995年ルクセンブルグのシェンゲン(SCHENGEN)において出入国手続きの簡素化(協定国において国内扱い)をめざして締結された協定です。
協定加盟国は、アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルクです(2016年5月現在)。
日本人が協定国間を移動する場合には原則として国内扱いとなり、入国手続き出国手続きは以下のようになります。

入国手続き

協定国を経由して協定国へ移動の場合

最初に入国した国でのみ手続きします。
税関検査については、機内持ち込み手荷物は最初に入国した国で、受託手荷物は最終目的地で行います。
例)羽田(日本)からフランクフルト(ドイツ)を経由してマドリード(スペイン)へ
経由地のフランクフルト(ドイツ)で入国手続きと機内持ち込み手荷物の税関検査、目的地のマドリード(スペイン)で受託手荷物の税関検査。

出国手続き

協定国から協定国を経由して移動の場合

最後に出国する国でのみ手続きをします。税関検査は目的地で行います。
例)マドリード(スペイン)からフランクフルト(ドイツ)を経由して羽田(日本)へ
経由地のフランクフルト(ドイツ)で出国手続き、目的地の羽田(日本)で税関検査。