ワシントンD.C.の空港

ワシントンD.C.での発着

このページでは、ワシントン・ダラス国際空港から終着地に向かうために役立つ情報をご案内します。

ワシントン・ダラス国際空港のご案内

ワシントン・ダラス国際空港の発着ターミナルマップおよび空港内の移動に関するその他の情報

到着ターミナル

ワシントンD.C.空港の到着ターミナルマップ
空港マップ
ご到着時
  • ご到着時には必ず、パスポート、入国カード、税関申告書をご提示ください。
    • 税関申告書は、申告物がない場合にもご提出が必要です。ご家族ごとに1枚のみご記入ください。
    • ビザ免除プログラム(VWP)参加国の国籍をお持ちで、電子渡航認証認証システム(ESTA)の許可を受けているお客様は、 I-94Wフォーム (入国カード) を提出していただく必要はありません。
  • 海外からアメリカに入国される旅客を対象とする特別な入国規則については、このページの 注意事項をご覧ください。
税関

機内持ち込み手荷物の検査が行われる場合があります。

出発ターミナル

ワシントンD.C.空港の出発ターミナルマップ
空港マップ
ご搭乗手続き
保安検査優先レーン

一部のお客様は保安検査優先レーンをご利用いただけます。Premium Passenger Laneの表示が目印です。

対象となるお客様

  • ファーストクラス
  • ビジネスクラス
  • 「ダイヤモンドサービス」メンバー
  • 「プラチナサービス」メンバー
  • スーパーフライヤーズ会員
  • 「スター アライアンス・ゴールド」メンバー

ご注意:お客様1名につき1名の方をご同行いただけます。時間帯により、優先レーンがご利用いただけない場合があります。

乗り継ぎ

ワシントンD.C.空港の乗り継ぎマップ

アメリカへのご旅行の前に

海外からアメリカに渡航される方は、アメリカへの入国前に、以下のパスポート情報と書類を準備する必要があります。

電子渡航認証システム(ESTA):

ビザ免除プログラム(下記参照)を利用してアメリカ合衆国に入国される場合には、電子渡航認証システム(ESTA)で事前に渡航認証を取得することが求められます。

  • 14ドルの手数料がかかります。
  • ESTAは、アメリカ行きの便の搭乗手続き前に完了する必要があります。渡航認証なく搭乗することはできません。
  • 米国当局は、渡米されるお客様に対し、渡米日の72時間以上前に申請をすることを強く呼びかけております。
  • アメリカを通過して第三国に渡航する場合にも、ESTAを申請する必要があります。

Secure Flight Program(セキュアフライトプログラム)について:

Secure Flight Programにより、お客様には出発から72時間前までに、もしくは、出発の72時間以内に予約をされる場合には発券時に、パスポート記載の氏名、生年月日、性別をお知らせいただく必要があります。

ビザ免除プログラム

米国ビザ免除プログラム(VWP)により、参加国の国民の方が観光または商用目的で渡米する場合には、通常、90日以内であればビザの取得が免除されます。

渡航者は、有効なESTA認証を前もって取得し、プログラム要件を全て満たす必要があります。

  • パスポートにビザの発給を受けたい場合には、観光(B)ビザを申請してください。

VWP参加国

  • アンドラ
  • オーストラリア
  • オーストリア
  • ベルギー
  • ブルネイ
  • チリ
  • チェコ共和国
  • デンマーク
  • エストニア
  • フィンランド
  • フランス
  • ドイツ
  • ギリシャ
  • ハンガリー
  • アイスランド
  • アイルランド
  • イタリア
  • Japan
  • ラトビア
  • リヒテンシュタイン
  • リトアニア
  • ルクセンブルグ
  • マルタ
  • モナコ
  • オランダ
  • ニュージーランド
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • サンマリノ
  • シンガポール
  • スロバキア
  • スロベニア
  • 韓国
  • スペイン
  • スウェーデン
  • スイス
  • 台湾*
  • イギリス*

最近のVWPの変更

最近のビザ免除プログラムの変更により、以下に該当する場合には、WPによる渡航が禁止されています。該当する場合は非移民ビザをご申請ください。

  • VWP参加国の国民で、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある者。
  • VWP参加国の国籍と、イラン、イラク、北朝鮮、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者。

ただし、国際機関、地域機関、地方政府の公務遂行、ジャーナリストの報道目的渡航、イラン及びイラクでの合法的な商用渡航等で上記の地域に渡航した者については、個々の審査により免除を受けられる場合があります。免除について、詳しくは最寄りのアメリカ大使館または領事館にお問い合わせください。

必要な搭乗者情報

アメリカ合衆国運輸保安局では、旅客全員に対し、出発から72時間前までに以下の情報を提供するように求めています。

  • フルネーム(パスポートに登録されている姓名)
  • 生年月日(西暦)
  • 性別
  • Redress Number(リドレスナンバー)をお持ちの場合には、番号を登録してください。
    • 米国国土安全保障省(DHS)は、テロリストと同姓同名である、などの理由により誤ってウォッチリストの人物と識別された旅客の救済手段として、Redress Numberを付与しています。
    • Redress Numberの付与にはTRIP(Traveler Redredd inquiry Program)に申請が必要です。
  • Known Traveler Number(登録済旅行者番号)をお持ちの場合は、番号を登録してください。
    • Known Traveler Numberとは、Global Entryなどのトラステッドトラベラーに付与されるPASS IDのことです。このIDをお持ちのお客様は、TSAの事前審査プログラムであるTSA Pre✔®の対象となります。
    • 対象となるお客様は、米国の空港出発時の保安検査場にて専用レーンをご利用いただくことができ、検査においても、靴、ベルト、薄手のジャケットの着脱や、ノートパソコン、液体物を取り出す必要がありません。また、上記対象者が同伴する12歳以下のお子様も同様に専用レーンを利用することができます。TSA Pre✔®の詳細

電子機器のセキュリティ強化

アメリカは最近セキュリティ対策を強化し、アメリカ向け旅客便に持ち込まれる一部の電子機器には保安検査が行われることになりました。電子機器によっては、TSA規則に従い、搭乗ゲートで保安検査を受ける必要があります。