新千歳空港

新千歳空港からの発着

新千歳空港から最終目的地までの移動をスムーズに行うための情報をご紹介します。

新千歳空港ガイド

新千歳空港の発着ターミナルマップとその他のご案内

航空券発売受付時間

6:15~21:30(日本時間)

  • * 新型コロナウイルスの影響による需要減退により、空港カウンターの一時閉鎖および営業時間の変更を行っている場合がございます。

空港MAP

到着ターミナル
新千歳空港到着マップ

手荷物受付は2階となります。

出発ターミナル
新千歳空港出発マップ

出発保安検査場「B」または「C」をご利用ください。

交通機関について
新千歳空港からJR線乗り場へのマップ

空港案内

ANA FESTA

快適な空の旅の前に

空港でのお手続きをさらにスムーズにするために、スキップサービスや手荷物の情報などをご確認ください。

札幌市の都市情報

札幌市は、北海道の県庁所在地で、香港と同様の面積を持つ日本最北端の政令指定都市です。1,973,432人(2020年9月1日現在)となっており、日本で5番目に人口が多い都市です。
年間を通しての平均気温は9.5℃。夏の平均気温は22.5℃で、本州に比べ気温も低いですが、湿度も低く爽やかに過ごすことができます。一方、冬の平均気温は-7℃。さらに積雪が多いのも特徴です。札幌市内では除雪などの雪対策がしっかり施されているため、観光で札幌を訪れた際に、雪で困ることはそれほど無いでしょう。ただ冬場、室内はしっかり暖められていて、屋外との気温差が激しくなりますので、重ね着しやすい服装を心がけるとよいでしょう。

札幌の定番観光スポットといえば、まずは「大通り公園」。ここは世界的なイベントに発展した「さっぽろ雪祭り」の会場として知られています。市内中心部のオフィス街にありながら、芝生や木々、噴水が整備され、観光客はもちろん、市民の憩いの場として親しまれています。冬以外の季節にも春は「ライラック祭り」、夏は「ビアガーデン」、秋は「オータムフェスト」など、季節ごとのイベントが開催され、いつも賑わいをみせています。「モエレ沼公園」は、20世紀を代表する彫刻家のイサム・ノグチが基本設計を手がけ、自然とアートが融合する美しい公園です。国の天然記念物の藻岩原生林に覆われた「藻岩山」の山頂からは、札幌の町並みを見渡せる大パノラマが広がります。夜になると眼下に広がる煌びやかな光に心が奪われる日本屈指の夜景スポットです。ほかにも、「北海道神宮」や「北海道庁旧本庁舎」などの歴史的な建物や、1972年に開催された札幌オリンピック冬季大会で使われた「大倉山展望台」「宮の森ジャンプ競技場」などの施設などが今も残っています。さらに、市内から車で1時間以内の場所にゲレンデが沢山あります。極上のパウダースノーで楽しめるウィンタースポーツを気軽に満喫できます。

また、札幌観光のお楽しみといえば「グルメ」!農作物、酪農、漁業が盛んな北海道のなかでも、札幌には北海道中から美味しい食材が集まってきます。そんな食材を使った、札幌を代表するグルメといえば、ラーメン、スープカレー、ジンギスカン。また、新鮮な海の幸をネタに使っている寿司や海鮮丼なども外せない一品です。

新千歳空港(CTS)から札幌市内へ

電車

新千歳空港駅から札幌駅
JR千歳線・JR快速エアポート
所要時間:JR千歳線約51分、JR快速エアポート約37分
料金:1,150円
運行時間:6:39~22:53

バス

新千歳空港から札幌都心(福住駅経由)

北海道中央バス

料金:1,100円
運行時間:8:55~21:55

北都交通

料金:1,100円
運行時間:9:55~22:55

タクシー

乗り場:タクシーは国際線ターミナルビル「80」または国内線ターミナルビル「11」「17」で常時待機
観光タクシー、ジャンボタクシーは到着ロビー案内所にて取次ぎが可能
料金目安:札幌駅まで9,000円(定額タクシーの場合)、苫小牧駅まで6,300円程度
所要時間:札幌まで約1時間20分 苫小牧まで約50分
運行時間:24時間

レンタカー

ターミナルビル1階、レンタカーカウンターにて案内業務を行っている。
営業時間:各レンタカー会社によって異なるが、トヨタレンタカーは8:00~22:00、日産レンタカーは8:00~21:00、ホンダレンタカーは8:30~19:00。

  • *感染症対策により営業時間が繰り上がっている場合もございます