お手伝いが必要なお客様への新型コロナウイルス感染予防の取り組みについて

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、ご旅行に不安を抱えるお手伝いが必要なお客様に、安心して快適にご搭乗いただけるよう、感染予防策を講じたサポートを実施いたします。ご不安な点、ご希望するサポート方法など遠慮なくお知らせください。

  • 備品の状況、設備の都合等により、ご希望に添えない場合がございます。
  • 海外空港の感染対策は、各国の法規制や感染レベルに応じた対策を優先するためご希望に添えない場合がございます。
日本国内線
国際線

「日本国内線」「国際線」アイコンの記載がある項目は、日本国内線と国際線で内容が異なります。アイコンの記載がない項目は、日本国内線と国際線で同様の内容となります。

ご予約時

空港でのお手続き時間を短縮するために、「お手伝い情報お預かりサービス」をご利用ください。
「お手伝い情報お預かりサービス」は、病気・けが・障がいなどにより、おからだが不自由なお客様が、ご搭乗当日に必要なお手伝い情報(歩行状況、車いす情報、視覚障がい、聴覚障がいの有無等)をあらかじめご登録いただくサービスです。ご搭乗当日、ANAマイレージクラブお客様番号をお申し出いただくだけで、空港カウンターでのお手伝い情報の確認がスムーズになり、お手続き時間を短縮できます。

空港での手続き時間短縮や機内へのスムーズなご搭乗のため、当日空港で手荷物をお預けいただくとともに、荷物が多い場合には各種サービスの利用もご検討ください。

ご搭乗時

感染リスクを低減するため、可能な限りお客様のご要望に応じたサポートをいたしますので係員にお申し出ください。
座席と車いすの移乗、手引きなどお客様のお身体に触れてサポートさせていただく際、空港係員は手袋を着用します。お客様のご要望に応じて、また、空港係員の判断でガウンを着用する場合もございます。

なお、飛沫感染リスク回避のためお客様のお手伝いに必要な会話以外は最低限にさせていただき、対面介助を避けて斜め前から対応することもございます。
お客様のお身体への接触は可能な限り控えてお手伝いさせていただきます。

お客様が車いす移乗や手引きの場面等でご不安な場合、お客様ご自身で手袋等をご用意ください。ご用意が難しい場合は、手袋の準備もございますのでお申しつけください。

アルコールシートの提供

日本国内線

SPECIAL ASSISTANCE お手伝いが必要なお客様専用カウンターには、アルコールシートをご用意しております。

アルコールシート

備品類の除菌

お客様にお貸し出しする車いすやベビーカー、アシストシート等については、除菌済みのものをご用意しております。

車いす

サポートベルト・アシストシート

空港・機内でのマスク等のご着用

空港および航空機内においては、お客様同士のご不安解消のため、マスク等(*)を必ずご着用ください。
ただし、乳幼児を含む小さなお子様や、健康上の理由(以下1~3参照)により着用が難しい理由があるお客様は除きます。
ご搭乗に際して、ご不安をお持ちのお客様は事前に「ANAおからだの不自由な方の相談デスク」までご相談ください。
マスク着用にご協力いただけない場合、業務の遂行を妨げる、または係員の指示に従っていただけない場合や発熱など体調がすぐれない場合には、ご搭乗をお断りすることがあります。

  • マスクもしくは、常時、鼻や口が覆われているものをさします。

健康上の理由:

  1. 呼吸困難や呼吸による胸や背中の痛みを伴う場合
  2. かぶれ、腫れ、痛みなど、外的な刺激を伴う場合
  3. 圧迫感、不安感、パニックに陥るなど、精神的な苦痛、感覚異常や神経過敏を伴う場合

健康上の理由によりマスク着用が難しい場合は極力、会話をお控えいただくとともに、会話・咳・くしゃみをする場合は、ハンカチやティッシュで鼻や口を覆うなど、周囲のお客様へのご配慮をお願いいたします。

国際線ご利用の際のお願い:

コードシェア便を含むANAの国際線においては出発地、目的地、寄港地の法律や規則にしたがい、バルブ付きマスクやフェイスシールドマウスシールドのみの着用不可等上記とは異なる取扱いとなりますので、出発前にお客様ご自身でご確認いただくよう、お願いいたします。

機内

機内車いす、点字・拡大版の各種ご案内(安全のしおり・ドリンクメニュー等)は、除菌済みのものをご用意しています。
客室乗務員によるお手伝い時、手袋を着用します。ご不安のあるお客様はご要望をお聞かせください。可能な限り、感染リスクを低減したサポートをさせていただきます。
座席と車いすの移乗、手引きなどお客様のお身体に触れてサポートさせていただく際、客室乗務員は手袋着用に加えて、お客様のご要望や客室乗務員の判断でガウンを着用する場合もございます。

ご不明な点や、ご不安をお持ちのお客様は、ANAおからだの不自由な方の相談デスクに遠慮なくお問い合わせください。